ヨシキモノ
- 2017/06/19(Mon) -
X japanのヨシキの大ファンの友人がいます。
カーネギーホールやロンドン公演にも行っているほどです。
その友人、ヨシキプロデュースのヨシキモノを購入。
仕立て上がったので試しに着たいというので、手伝いに行ってきました。

それがこちら。
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薔薇の柄の紗の着物です。
でも、合わせる長襦袢は透けない素材。(シルクですが)
帯も、箔ではないですが、べったり銀が施され、夏物という感じではありません。
(柄は薔薇の棘みたい)
セールストークでは、「軽くて着やすいお着物ですよ〜」と言われたらしいです。笑
でも、帯揚げは半分絽になってるし、やっぱり夏仕様か。

でも、いいんです。
海外で着るから。
3月頃ワシントンで世界各国からのお客様を招いてパーティーやる時に着るそうです。
WOW!

確かに外国受けしそうではある。。。
帯結びも、振袖みたいに派手な方がいいかもね。
日本代表、頑張って!
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発表会
- 2017/06/18(Sun) -
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「露堂々」
- 2017/06/17(Sat) -
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ひさびさの茶稽古。

お軸は「露堂々」この語は「明暦歴」と対。

お花は広間が、ハクチョウソウ・カクトラノオ・ハンゲショウ
カライトソウ・ノコギリソウ・ウツボソウ
小間が、シマアシ・ガンピセンノウ・カキラン・ヒメボタン

稽古は、洗い茶巾。
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モフモフ
- 2017/06/04(Sun) -
飼い主がいなくなった老犬を引き取ることになりました。
14歳のトイプードルです。
ずっと甘やかされて育ったらしく、常に人が傍にいないとダメ。
少しでも見えなくなるとピーピー、キュンキュン始まります。
留守にしようものなら、遠吠えのようにいつまでも鳴いている
…かどうかは、いないのでわかりませんが。
もう、以前のように簡単に留守にすることができなくなるかも…


こうやってお風呂でも監視されてます。
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同窓会
- 2017/06/03(Sat) -
お昼からは同窓会。
帝国ホテルのアクアにて、ビュッフェです。

小学校から12年を共に過ごしたメンバー。
ほとんどは普段から会っている人ばかりですが、
中に2名ほど、名前を言われないとわからない人が。
普段会っていると気づかないだけで、
結構皆、変化しているんだろうな。

幼い時期を共にしているので、お互いの親の事も知っています。
私以上に母の事を悲しんでくれる人もいて、有難い事だと思いました。
でも、家族のような存在がこれだけいてくれるのなら寂しくはないと、
心強かったです。

次回は還暦辺りに集まりましょう、と約束して散会。
写真は役員を終えて、労いのプレゼント。
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特別展示 「茶の湯」
- 2017/06/03(Sat) -
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午前中、東博の「茶の湯」展へ。
明日までなので、何としても今日中に!と思って。
唐物を珍重する時代に始まり、侘びを好む時代へ。
利休による創作、織部による展開、遠州の古典復古、
そして、近代の数寄者によるコレクション…
時代ごとの特徴を端的に表し、その時代を代表する銘品を一堂に会した、
素晴らしい展示でした。
…というわけで、展示物はどれもよく見る、お馴染みの物ばかりでしたが。
何度見ても良いものはいい、ですね。
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- 2017/05/21(Sun) -
母が急逝しました。

母の日の夜、急に具合が悪くなり緊急入院。
軽い脳梗塞とのことで、一時は安心したのです。
でもその2日後、夕食の際中に突然倒れて意識不明に。
さらに2日後の5/18に帰らぬ人となりました。
死因はくも膜下出血。
ほんの一瞬の出来事で、苦しまなかったのならいいのですが。

本日5/21に荼毘に付してまいりました。
たった一週間の間の出来事で、未だに実感がありません。
これから色々な感情が押し寄せてくるのでしょうか。
工房に行った時、母屋に誰もいないと知って寂しくなったりするのでしょうか。
でも、今はまだ何も…

「あなたには着物がいいわよ」と言ってくれた事が、
着物を日常にしようと思ったきっかけです。
お洒落や手仕事が好きだった母。
その影響を受けている…と言っても母には全然及びませんが、その事は私の誇りです。
母のように生きたい。
そう思わせてくれるような、素敵な人生でした。
今までありがとう。
どうぞ安らかにお眠りください。

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展覧会巡り 着物編
- 2017/05/14(Sun) -

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まずは三越で行われている「日本伝統工芸染織展」へ。
染織だけの公募展ですが、人間国宝級の作家さん達の作品が並びます。
教室の先輩が入選されているので見たかったのですが、展示替えで叶わず。
精緻な技術を駆使した作品ばかりで、息がつまります。(良い意味で)

最後に、六本木の国立新美術館でやっている「国展」へ。
時間がないし、どうしようかなぁと迷いましたが、30分前に滑り込み。
それが思いの外楽しくて!
高〜い天井の広々としたスペースにかかる作品は、
どれも伸び伸びとして、個性溢れるものばかり。
(伝統工芸展の後だから尚更そう感じたのかも?)
短い時間でしたが、行って良かった!と思える会でした。

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展覧会巡り 陶芸編
- 2017/05/14(Sun) -
もう直ぐ終わってしまう展覧会がたくさんあるので、
まとめて行ってしまわないと!

まずは、佐々木文代さんの個展。
以前、陶芸を教えていただいたご縁があります。
磁器ですが、丸をモチーフに、幾重にも金や銀の釉薬をかけています。

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中でも注目したのは、銀閣寺の修復で出た古材を使った茶箱。
古い物と、文代さんのモダンな作品とのコラボが素敵でした。
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以前、文代さんに教えていただきながら作った水指に合うお茶入れをいただきました。


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次は、国立近代美術館で行われている「茶碗の中の宇宙」楽家一子相伝の芸術。
楽家の作品展は今までもありましたが、今回は15代吉左衛門の作品が多かったことと、
本阿弥光悦との関係性に言及していた事が新しかったです。

代々続けていくことの難しさを痛切に感じます。
先達の真似でもいけない。
意識しながら、自分らしさを打ち出す。
16代目は苦労するだろうな〜〜。
頑張ってください。
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しじみちゃん
- 2017/05/12(Fri) -
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実家のワンコが天に召されてしまいました。
13歳。ずっと病気だったので、覚悟はしていましたが。
前日工房に行った時に会えたから、それが最期のお別れでしたね。

毎日ママ(私の母)に抱っこされてた甘え上手な子でした。
庭のバラと一緒に送ってあげました。
安らかに眠ってね。

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團菊祭 昼の部
- 2017/05/10(Wed) -
七世   尾上梅幸 二十三回忌
十七世 市村羽左衛門 十七回忌 追善公演

しかも、楽善・彦三郎・亀蔵・亀三郎 襲名披露公演に
寺嶋眞秀初お目見えという、もりだくさんの團菊祭。

まずは昼の部
・梶原平三誉石切
・吉野山
・魚屋宗五郎

元亀兄、とても真面目にきっちりとかっこよく梶原を演じていて、
ひとまわりもふたまわりも大きく見えました。
前にも増しての美声が舞台に響き渡り、立派に主役をはっていて、
襲名の喜びをひしひしと感じます。

菊五郎さんの宗五郎はもう、至芸。
周りの方々とのコンビネーションもよく、さすが劇団!
眞秀くんも4歳にして堂々たるたたずまい。
伸び伸び育ってくれそうな期待を感じます。
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「青々翠」
- 2017/05/06(Sat) -
お茶のお稽古。

お稽古は茶通箱。他の四ヶ伝は道具に重きをおいているのに対し、
茶通箱は人間関係に重きをおく。
箱の扱い、大津袋の扱い、パーくるくる、、、

さらに、今日から風炉。
柄杓の扱い、水をさす、、、

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花は、広間がシマアシ、五寸アヤメ、シラン、オドリコソウ、
フタリシズカ、チョウジソウ
小間がタツナミソウ、ホウチャクソウ
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工房の春
- 2017/05/01(Mon) -
庭の花々。
今が一番良い季節。

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守破離
- 2017/04/30(Sun) -
自宅を設計してくれた女性設計士が、最近骨董や工芸品でしつらえを提案する「ギャラリーサロン守破離」を始められたというので、ちょうど今日がお誕生日だという事もあり、お祝い兼ねて拝見しに伺いました。

元々そのセンスが好きで家の設計もお願いしたくらいなので、
今回のコレクションも涎垂もの。
どれもお持ち帰りしたい物ばかり。
水車を使った壁にかける板、自在釘にかけた花飾りの籠、漆職人が漆を塗る台…
言ってみれば「古道具」なのですが、
一朝一夕ではできない味がある物ばかりなんです。
今日は拝見するだけにして、後日ゆっくり品定めすることに。

こちらではお抹茶とお菓子をいただく事もでき、また、不定期で籠編みや花活け、陶芸などのワークショップも開いています。
場所は世田谷公園にほど近い所。

夜は夜で、同窓の集まりが三田でありました。
「トラットリア セレーナ」というお店で、
同窓の方がご夫婦でやっていらっしゃいます。
アットホームで美味しいお料理の数々。
自家農園のお野菜も美味しかったです。
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フィガロの結婚
- 2017/04/29(Sat) -
新国立劇場にてオペラ「フィガロの結婚」を鑑賞。

モノトーンのみの舞台の中で描かれるテーマは「秩序の崩壊」
ドタバタ劇のようですが、緻密に計算された音と動きに、ひたすら感心、
圧倒されました。
スザンナ役が日本人(中村恵理さん)というのも注目すべきところ。

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雨上がりの工房
- 2017/04/28(Fri) -
庭の白山吹で糸を染めました。
初夏の訪問着にしたいと思って…

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4月大歌舞伎 昼の部
- 2017/04/24(Mon) -
・醍醐の花見
・伊勢音頭恋寝刃
・熊谷陣屋

伊勢音頭で、初めて染めちゃんを良いと思った。笑

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作品展着物
- 2017/04/23(Sun) -
会期中は自分で織ったものをひとつ身につけるようにして、会場に立ちました。

1日目
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庭の山桜で染めた糸で織った着物


2日目
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花織の帯(正確には浮き織り)


3日目
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麻の帯。こちらは清野恵理子さん著「きもの熱」89ページの写しです。
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紘遊会
- 2017/04/23(Sun) -
4/19(水)〜22(土)に開催された染織教室の作品展。
お陰様で盛会のうちに終了致しました。
ご高覧くださった皆様、ありがとうございました。

まずは私の作品。中央黄色の着物。
緯糸捺染絵絣訪問着。
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次に、一番右は、最新作の(実は未完成)ロートン織着尺。
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他に…
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苧麻や綿…植物を育てて収穫し、糸を作るところから自分で行なっている人も。
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昔は当たり前のように人の手によって為されていた物作り。
使い捨ての時代に珍しがられる私たちですが、好きのパワーは止まりません。
また、お会いできる日まで、横浜の山奥で賑やかに…

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貴人清次花月
- 2017/04/15(Sat) -
お茶のお稽古は今週も花月。

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花吹雪を謳った紀貫之の歌は、まさに今の時候にぴったり。

床の間花は、オダマキ・タヌキラン
小間の花は、サクラウツギと侘助。
椿を活けるのも、今日が最後です。

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