【VERSICOLOR】
daily life(11)
kimono(44)
create(21)
tea ceremony(19)
food(22)
entertainment(16)
event(12)
contents & mail
「放下着」
@つかさ
夏休み明けのお茶のお稽古。
掛け物は「放下着(ほうげじゃく)」。
簡単に言えば、「全てを捨てよ!」
煩悩妄想はいうに及ばず、仏や悟りに至るまで、
すべての執着を捨て去れ!の意。
先生は「他人からどう思われているかにとらわれないこと」とおっしゃった。
花は秋明菊、紅白水引、その他。
9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。
中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、
一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を
「重陽」として節句のひとつとしたそうだ。
旧暦ではこの頃菊が盛んに咲く事から、
「菊の節句」とも言われている。
茶杓の銘は菊や虫、月に因んだもの。
お点前は茶入れ飾り。
水指の上に茶巾、茶せん、茶杓。
その手前に茶入れを入れた茶碗を置く。
茶入れを清めたら、古袱紗の上に茶入れを置く。
茶碗に湯を注いでから茶碗を手前に引く。
上布
@つかさ
築地の天ぷら「三ツ田」へ。
ここのところの豪雨続き。
昼間は雨も小康状態だったが、恐らく夜は雨が激しくなるだろう。
それでもせっかくのお座敷天ぷら。
着物で行くっきゃない!
多少の雨はへっちゃらの宮古上布と芭蕉布で。
着用後のお手入れは、霧吹きで汗を飛ばし、
湿ったまま畳んで皺を伸ばす。
その手軽さがまた魅力。
あじろ織りの帯
@つかさ
あじろ織り
の帯を織り上げた。
写真は組織と洗い張りの様子。
糸はタイシルクのアイボリーと薄紫を使用。
幅34cm。経糸密度は1cmに16本。
耳は密度が倍なので、経糸合計580本。
全長420cm。
整経での失敗が影響して、予定より30cmも短くなってしまった。
銀座ランチ
@つかさ
銀座のはずれにあるイタリアン「ラ・ベットラ」でランチ。
“落合シェフの店”として有名だそうで、
ランチはその日の10時に店に行き、予約しないと入れない。
(因みにランチタイムは11時半と1時より)
ディナーに至っては、2ヶ月に1回の決まった日に電話で予約を入れるそうだ。
今回は友人のはからいによって、ランチにありつく事ができた。
料理は素朴ではあるが、素材の味を最大限に引き出したものばかり。
ウニのパスタや豚肉の料理は是非お試しあれ!
全体的にボリュームがあって、とってもリーズナブル。
その辺も人気の理由のひとつ。
はじめてのクラシック
@つかさ
「はじめてのクラシック〜中学生・高校生のために〜 」と題したコンサートが
国際フォーラムで開かれた。
曲目: ベートーヴェン
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調「皇帝」op.73
交響曲 第5番 ハ短調「運命」op.67
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」4楽章のみ op.125
[指 揮]小林研一郎
[ピアノ] 辻井伸行
[ソプラノ] 菅英三子
[アルト] 坂本 朱
[テノール] 吉田浩之
[バリトン] 青戸 知
[管弦楽] 新日本フィルハーモニー交響楽団
[合 唱] 武蔵野合唱団
[お話] 三枝成彰
辻井くんはまだ19歳のピアニスト。
私は今回初めてその演奏を耳&目にしたのだが、
何とまあ、美しい音色であることか!
しかも彼は目が不自由だという。
いや、だからこそ研ぎ澄まされた耳を持っているのだろう。
こばけんはその美しさをひきたてるような美しいハーモニーを
新日フィルから引き出す。
そして一転、交響曲では大暴れ!
三枝氏の解説によるとベートーベンのリズムは“ロック”だそうだ。
そんな爆発しそうなエネルギーを感じさせる演奏。
写真は「運命」の冒頭だが、
“ジャジャジャジャ〜ン”のジャジャジャと同じ八分音符3つの形というのは、
500数小節中、250いくつか出てくるそうだ。
(正確な数字、忘れました)
そんな解説も興味深い。
暮れの交響曲ぶっとおし
のダイジェストのような
たいへん贅沢な企画であったが、
今回、この入場料がなんと、1000円!
子供がおこづかいで買えるように、という主旨。
とはいえ、年齢制限をもうけているわけではないので、
このお得な企画を楽しむべく、大人の方もたくさんいらしていた。
でも、このようなすばらしい企画、もっと子供たちに広めたい。
去年に続いて2回目だそうだが、また来年、再来年と続いていき
会場が子供で埋め尽くされるようになってほしい。
因みに9月の土曜日に、BS朝日で放映予定だそうなので、
興味のある方は是非ご覧あれ!
華火祭の浴衣
@つかさ
普段は浴衣とはいえ、衿をつけて着る事が多い。
(先日の絹紅梅も浴衣の一種)
あるいは浴衣の変わりに小千谷縮などの麻の着物を代用する。
街中を衿なし・素足で歩くのはさすがに躊躇われるのだ。
(もう、そういう年頃なんです)
でも、今日は車で現地まで移動という事なので、
久しぶりに衿なし・素足の浴衣で。
どこかの温泉旅館のおみやげの浴衣という、お手軽ぶり。
娘には新調した浴衣を。
(好きな声優さんの「浴衣でトークショー」というのを見に行く為に買わされた???)
東京湾大華火祭
@つかさ
毎年、都内の某所から鑑賞する東京湾大華火祭。
怪しかった天候も何とかもち、今年も12000発の豪華絢爛な花火を堪能。
尺玉はもちろん、尺五寸玉(直径約45cm。開くと直径400m)を間近で見る迫力たるや、
まず他では味わえないだろう。
(ここで花火を見てしまうと、他では物足りなくなってしまうから困る。
いや、北京オリンピックの花火はすごそうだったけれど)
今年は全国各地の花火師さんの作品15発が、
作品名・作者名を読み上げられながら打ち上げられた。
その作品名がなんとも面白い。
「昇小花 キキョウ芯金波先方向変化」は
最初小さい花がぽっぽっと上がっていって、
真ん中が金色の大きな花が開いて、
最後に花弁の先があちこちに飛んでいく。
下の写真は「昇朴付輪菊千輪咲」
菊とは、日本の代表的な花火で、金や赤の火の粉を引きながら、
多数の星が星跡を残しながら丸い菊形の花を描くタイプ。
それが多数咲いたかのようだ。
2016年の東京オリンピック招致を願っての花火も打ち上げられたが、
もしこれが実現されると、今、華火祭の主会場になっている辺りは、
オリンピック会場として開発される予定になっているらしい。
今後の華火祭、どうなるのか。
その頃も華火祭を見に行かれているといいな。
小袖展
@つかさ
着物仲間に誘われて、サントリー美術館で行われている「小袖展」を見に行った。
元々下着だった袖の細い衣装が、
戦国時代あたりから機能的な表着として使われるようになり、
現在の着物の原型となったものが小袖。
展示物は松坂屋のコレクション約300点ほどで、主に江戸初期〜後期のもの。
織り・染め・刺繍・切付等の様々な技法を駆使し、
季節の草木・風景、和歌や物語からの意匠を凝らした作品に圧倒される。
このような豪華な衣装を身につけていた女性とは、
いったいどんな人達だったのだろう?
展示されている衣装をまとった女性の肖像画も同時に展示されていた。
こんな美しい衣装を身につけているのだから、もっとうれしそうな顔をしたらどうよ?
というような肖像画だった。
バンブラ!
@つかさ
バンブラ*やりすぎて、子供のDSを壊してしまった?!
「ゆき、むおん、まどべにて。」のシンセベルとか
「わたしまけない」のロックギターとか
いわゆる“連打”系に命かけてます!
で、そのうちにボタンを押しても反応が鈍くなってきて・・・
「RESONANCE」のべースで100点取れないのは機械のせい!
と思って、今日、新しいDS Liteを買ってしまいました。
で、さっそくやってみたのですが、
・・・あんまり変らない?orz
さて、子供と二人で作った「俺達のJOY!」を投稿しました。
そのうち承認されたら、バンブラでダウンロードできる
・・・かも?!
難易度、超低いです。
初心者の方、是非お試しください。
因みに選曲はすべて子供の趣味です。(汗)
*バンブラとは、バンドブラザースの略。
音楽に合わせて、好きなパートを演奏する(リズムをボタンで打つだけですが)ゲーム。
正確に演奏するほど高い得点が得られます。
DS何台かで同時に演奏できるので、皆でバンドのように楽しむ事もできます。
湖畔にて
@つかさ
毎年8/1に山中湖で行われる花火大会に合わせて、湖畔の宿に一泊。
湖畔の3ヶ所から打ち上げられる花火が、すべて部屋から鑑賞できる。
今年はあいにくの曇天の為花火は霧の中に隠れてしまい、美しさを堪能できなかった。
翌日は山中湖畔の雑貨&ケーキのお店「
ペーパームーン
」へ。
雑貨もかわいいし、パイがとにかく美味しいので、来たら必ず立ち寄る。
実は到着した日も・・・
忍野八海近くの「天祥庵」というお店でお蕎麦を食べたのだが、
ここの辛味大根がとにかく辛いので、口直しにバナナクリームパイを。
二日目は洋ナシとアーモンドクリームのパイ。これは特に美味しかった!
その後、河口湖へ。
湖畔の「天上山(通称かちかち山)」ロープウェーを初体験。
山には一面紫陽花が植えられており、今、花が満開。
くだりはロープウェーを使わずに、紫陽花群の中をハイキング。
山頂からは河口湖が一望できたが、富士山は雲の中。
結局旅行中、一度もその姿を見られず終い。
帰りに「
cafe de Boulogne
」で、遅めのランチ。
ランチタイムは終わっていたが、カフェタイムという事で、
テリーヌ、海老のカクテル、ムール貝、豚肉の煮込み等を出していただいた。
今年から隣接してパン屋さんも営業。美味しいパンを買って帰る。
帰宅したら近くの商店街で盆踊り大会をやっていたので、夕食は屋台の焼き鳥。
お稽古の着物
@つかさ
この暑さの中、がんばって芭蕉布と自作の麻帯を着て行った。
昨年からの構想
がやっとここに実現。
ただし、帯締めは茶系をやめて、紺と白のストライプにして清涼感を出した。
芭蕉布は張りのある生地なので、ふんわりと体にまとい、風を通す。
まさに夏着物の醍醐味!
「萬古清風」
@つかさ
お茶のお稽古。
掛け軸は「萬古清風」
(何時までも変わらない 清新な風=永遠の真理)
点前は茶杓飾りの濃茶点前。
由緒ある茶杓をお客様に見えるように、水蓋の上に飾る。
(一緒に茶巾と茶筅も)
ポイントは、片手でカッツン、両手で茶碗を引く。
拝見の際、茶杓は古袱紗に乗せて。
季節のご銘は清風、清流、岩清水、夏木立、等。
花は花ショウガほか。
6月の料理教室
@つかさ
暑い季節に向けて、エスニックのメニュー。
・タイ風牛肉のステーキ
・生春巻き
・ゴーヤのサラダ
・にら玉スープ
・水ようかん
・ごはん
牛肉は薄切り肉にしてサラダ風にしても良い。
ゴーヤはサッと茹でるだけ。
マヨネーズであえるので、苦味が薄れる。
元々友人とお喋りの時間が欲しくて習い始めた料理教室。
7・8月は暑いのでお休みというゆるゆるぶり。
寄席の着物
@つかさ
寄席という事で、縞の着物に瓢箪の帯プラス帯留で、粋に。
噺家さん、さすがに師匠方は趣味のいい着物の方が多かったです。
丞師匠は単衣の塩沢か何かだったのかな?
ベージュが上品でした。
ひと足早く、上布のような物をお召しの師匠もいらっしゃいました。
(違っていたら失礼!)
高座から戻ったら、楽屋で着物を畳むのは見習いさんの仕事。
1分で畳めるように、何度も練習するそうです。
その門下によって畳み方も違うそうな・・・
丞師匠の対談
に、その辺の事が興味深く語られています。
新宿 末廣亭
@つかさ
友人が、呉服の「
英
」さん主催の「着物で落語を見る会」に誘ってくださった。
久々の寄席。
新宿末廣亭
は初体験。
しかも、鑑賞前に、
古今亭菊之丞
師匠のレクチャー付きという、たいへん贅沢な企画。
末廣亭は未だに桟敷席が残っている、風情のある寄席。
その桟敷を我々着物軍団が占領した。
演者と演目は以下のとおり。(多少省略。違っていたらご容赦を)
・柳家喜多八 : 「筍」
・三遊亭円龍 : 「出来心(花色木綿)」
・三遊亭円生 : 「ご印文」(?)
・古今亭菊之丞: 「町内の若い衆」
・金原亭馬生 : 「狐安兵衛(墓見)」
・柳家小里ん : 「親子酒」
・柳家紫文 : 粋曲「鬼平市中見廻り日記」
・三遊亭金馬 : 「ちりとてちん」
・柳家さん生 : 「浮世床」
・林家正栄 : 紙切り
・桂文生 : 「桃太郎」
・柳亭小燕枝: 「強情灸」
・川柳川柳 : 軍歌とラテン
お稽古の着物
@つかさ
お茶のお稽古。
先日の紙布入り小紋に、紫陽花柄の絽の染め帯。
皆様すっかり小物は夏仕様でした。
お稽古は、風炉の濃茶点前。
銀座ランチ
@つかさ
銀座でランチ。
並木通りのCARTIERの並びにあるフレンチ「レディタン ザ・トトキ」。
レカンのシェフだった十時さんが独立したお店。
ミシュランにも載ったという事だ。
素材にこだわったメニュー。
一見シンプルだが、繊細でしっかりしたお味はさすが!
店内はほとんどがカウンター。
フレンチをカジュアルに、というコンセプトだが、
行き届いたサービスも手伝って、たいへん贅沢な時間を過ごした。
毎日やっているわけではないので、
HP
を要チェック。
同窓会の着物
@つかさ
母校の同窓会に出席。
仕立てあがった麻の帯をさっそく締めていく。
着物は紙布を織り込んだ、染めの単衣小紋。
長襦袢と半衿は絽、帯揚げはタイシルク(薄手)、帯締めは夏物。
洗い張り
@つかさ
織り上がった布の糸の始末をし、水洗いし、再び糊付けして干す。
実家に伸子(しんし)があったので、使ってみた。
伸子とは、細い竹製で両端に針がついたもの。
両端を木の道具で挟み、横に張って伸子を10センチくらいの間隔で打ってゆく。
昔は季節の変わり目に自分の着物をほどき、
このように洗い張りし、再び仕立て直して着たわけだ。
ちなみに、木綿の着物は板張りにしたそうだ。
やっぱり海でしょ!
@つかさ
同行者の方々がヴァイオリンのお店に行っている間、
私は単独、海のアクティビティーに参加。
コオリナという場所はオアフ島の西側にある現在開発中のリゾート地なのだが、
湾になっているのでイルカが集まる場所だという。
クルーザーで海に出て行き、イルカウォッチングをし、
さらにそこでシュノーケリングをする、というツアーを選んだ。
海にはまさにイルカが群れをなして泳いでいる!
時々ジャンプなどもして、私たちを楽しませてくれた。
シュノーケリングはイルカのいる場所をはずして。
私たちが錨をおろしたのは、海亀が魚たちに体のお掃除をしてもらいにくる場所。
たくさんの海亀が海底に沈んでいる。
時々浮かび上がってくる亀と並んで泳ぐこともできた。
「放下着」
夏休み明けのお茶のお稽古。
掛け物は「放下着(ほうげじゃく)」。
簡単に言えば、「全てを捨てよ!」
煩悩妄想はいうに及ばず、仏や悟りに至るまで、
すべての執着を捨て去れ!の意。
先生は「他人からどう思われているかにとらわれないこと」とおっしゃった。
花は秋明菊、紅白水引、その他。
9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。
中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、
一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を
「重陽」として節句のひとつとしたそうだ。
旧暦ではこの頃菊が盛んに咲く事から、
「菊の節句」とも言われている。
茶杓の銘は菊や虫、月に因んだもの。
お点前は茶入れ飾り。
水指の上に茶巾、茶せん、茶杓。
その手前に茶入れを入れた茶碗を置く。
茶入れを清めたら、古袱紗の上に茶入れを置く。
茶碗に湯を注いでから茶碗を手前に引く。
→more
上布
築地の天ぷら「三ツ田」へ。
ここのところの豪雨続き。
昼間は雨も小康状態だったが、恐らく夜は雨が激しくなるだろう。
それでもせっかくのお座敷天ぷら。
着物で行くっきゃない!
多少の雨はへっちゃらの宮古上布と芭蕉布で。
着用後のお手入れは、霧吹きで汗を飛ばし、
湿ったまま畳んで皺を伸ばす。
その手軽さがまた魅力。
→more
あじろ織りの帯
あじろ織り
の帯を織り上げた。
写真は組織と洗い張りの様子。
糸はタイシルクのアイボリーと薄紫を使用。
幅34cm。経糸密度は1cmに16本。
耳は密度が倍なので、経糸合計580本。
全長420cm。
整経での失敗が影響して、予定より30cmも短くなってしまった。
→more
銀座ランチ
銀座のはずれにあるイタリアン「ラ・ベットラ」でランチ。
“落合シェフの店”として有名だそうで、
ランチはその日の10時に店に行き、予約しないと入れない。
(因みにランチタイムは11時半と1時より)
ディナーに至っては、2ヶ月に1回の決まった日に電話で予約を入れるそうだ。
今回は友人のはからいによって、ランチにありつく事ができた。
料理は素朴ではあるが、素材の味を最大限に引き出したものばかり。
ウニのパスタや豚肉の料理は是非お試しあれ!
全体的にボリュームがあって、とってもリーズナブル。
その辺も人気の理由のひとつ。
→more
はじめてのクラシック
「はじめてのクラシック〜中学生・高校生のために〜 」と題したコンサートが
国際フォーラムで開かれた。
曲目: ベートーヴェン
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調「皇帝」op.73
交響曲 第5番 ハ短調「運命」op.67
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付」4楽章のみ op.125
[指 揮]小林研一郎
[ピアノ] 辻井伸行
[ソプラノ] 菅英三子
[アルト] 坂本 朱
[テノール] 吉田浩之
[バリトン] 青戸 知
[管弦楽] 新日本フィルハーモニー交響楽団
[合 唱] 武蔵野合唱団
[お話] 三枝成彰
辻井くんはまだ19歳のピアニスト。
私は今回初めてその演奏を耳&目にしたのだが、
何とまあ、美しい音色であることか!
しかも彼は目が不自由だという。
いや、だからこそ研ぎ澄まされた耳を持っているのだろう。
こばけんはその美しさをひきたてるような美しいハーモニーを
新日フィルから引き出す。
そして一転、交響曲では大暴れ!
三枝氏の解説によるとベートーベンのリズムは“ロック”だそうだ。
そんな爆発しそうなエネルギーを感じさせる演奏。
写真は「運命」の冒頭だが、
“ジャジャジャジャ〜ン”のジャジャジャと同じ八分音符3つの形というのは、
500数小節中、250いくつか出てくるそうだ。
(正確な数字、忘れました)
そんな解説も興味深い。
暮れの交響曲ぶっとおし
のダイジェストのような
たいへん贅沢な企画であったが、
今回、この入場料がなんと、1000円!
子供がおこづかいで買えるように、という主旨。
とはいえ、年齢制限をもうけているわけではないので、
このお得な企画を楽しむべく、大人の方もたくさんいらしていた。
でも、このようなすばらしい企画、もっと子供たちに広めたい。
去年に続いて2回目だそうだが、また来年、再来年と続いていき
会場が子供で埋め尽くされるようになってほしい。
因みに9月の土曜日に、BS朝日で放映予定だそうなので、
興味のある方は是非ご覧あれ!
→more
華火祭の浴衣
普段は浴衣とはいえ、衿をつけて着る事が多い。
(先日の絹紅梅も浴衣の一種)
あるいは浴衣の変わりに小千谷縮などの麻の着物を代用する。
街中を衿なし・素足で歩くのはさすがに躊躇われるのだ。
(もう、そういう年頃なんです)
でも、今日は車で現地まで移動という事なので、
久しぶりに衿なし・素足の浴衣で。
どこかの温泉旅館のおみやげの浴衣という、お手軽ぶり。
娘には新調した浴衣を。
(好きな声優さんの「浴衣でトークショー」というのを見に行く為に買わされた???)
→more
東京湾大華火祭
毎年、都内の某所から鑑賞する東京湾大華火祭。
怪しかった天候も何とかもち、今年も12000発の豪華絢爛な花火を堪能。
尺玉はもちろん、尺五寸玉(直径約45cm。開くと直径400m)を間近で見る迫力たるや、
まず他では味わえないだろう。
(ここで花火を見てしまうと、他では物足りなくなってしまうから困る。
いや、北京オリンピックの花火はすごそうだったけれど)
今年は全国各地の花火師さんの作品15発が、
作品名・作者名を読み上げられながら打ち上げられた。
その作品名がなんとも面白い。
「昇小花 キキョウ芯金波先方向変化」は
最初小さい花がぽっぽっと上がっていって、
真ん中が金色の大きな花が開いて、
最後に花弁の先があちこちに飛んでいく。
下の写真は「昇朴付輪菊千輪咲」
菊とは、日本の代表的な花火で、金や赤の火の粉を引きながら、
多数の星が星跡を残しながら丸い菊形の花を描くタイプ。
それが多数咲いたかのようだ。
2016年の東京オリンピック招致を願っての花火も打ち上げられたが、
もしこれが実現されると、今、華火祭の主会場になっている辺りは、
オリンピック会場として開発される予定になっているらしい。
今後の華火祭、どうなるのか。
その頃も華火祭を見に行かれているといいな。
→more
小袖展
着物仲間に誘われて、サントリー美術館で行われている「小袖展」を見に行った。
元々下着だった袖の細い衣装が、
戦国時代あたりから機能的な表着として使われるようになり、
現在の着物の原型となったものが小袖。
展示物は松坂屋のコレクション約300点ほどで、主に江戸初期〜後期のもの。
織り・染め・刺繍・切付等の様々な技法を駆使し、
季節の草木・風景、和歌や物語からの意匠を凝らした作品に圧倒される。
このような豪華な衣装を身につけていた女性とは、
いったいどんな人達だったのだろう?
展示されている衣装をまとった女性の肖像画も同時に展示されていた。
こんな美しい衣装を身につけているのだから、もっとうれしそうな顔をしたらどうよ?
というような肖像画だった。
→more
バンブラ!
バンブラ*やりすぎて、子供のDSを壊してしまった?!
「ゆき、むおん、まどべにて。」のシンセベルとか
「わたしまけない」のロックギターとか
いわゆる“連打”系に命かけてます!
で、そのうちにボタンを押しても反応が鈍くなってきて・・・
「RESONANCE」のべースで100点取れないのは機械のせい!
と思って、今日、新しいDS Liteを買ってしまいました。
で、さっそくやってみたのですが、
・・・あんまり変らない?orz
さて、子供と二人で作った「俺達のJOY!」を投稿しました。
そのうち承認されたら、バンブラでダウンロードできる
・・・かも?!
難易度、超低いです。
初心者の方、是非お試しください。
因みに選曲はすべて子供の趣味です。(汗)
*バンブラとは、バンドブラザースの略。
音楽に合わせて、好きなパートを演奏する(リズムをボタンで打つだけですが)ゲーム。
正確に演奏するほど高い得点が得られます。
DS何台かで同時に演奏できるので、皆でバンドのように楽しむ事もできます。
→more
湖畔にて
毎年8/1に山中湖で行われる花火大会に合わせて、湖畔の宿に一泊。
湖畔の3ヶ所から打ち上げられる花火が、すべて部屋から鑑賞できる。
今年はあいにくの曇天の為花火は霧の中に隠れてしまい、美しさを堪能できなかった。
翌日は山中湖畔の雑貨&ケーキのお店「
ペーパームーン
」へ。
雑貨もかわいいし、パイがとにかく美味しいので、来たら必ず立ち寄る。
実は到着した日も・・・
忍野八海近くの「天祥庵」というお店でお蕎麦を食べたのだが、
ここの辛味大根がとにかく辛いので、口直しにバナナクリームパイを。
二日目は洋ナシとアーモンドクリームのパイ。これは特に美味しかった!
その後、河口湖へ。
湖畔の「天上山(通称かちかち山)」ロープウェーを初体験。
山には一面紫陽花が植えられており、今、花が満開。
くだりはロープウェーを使わずに、紫陽花群の中をハイキング。
山頂からは河口湖が一望できたが、富士山は雲の中。
結局旅行中、一度もその姿を見られず終い。
帰りに「
cafe de Boulogne
」で、遅めのランチ。
ランチタイムは終わっていたが、カフェタイムという事で、
テリーヌ、海老のカクテル、ムール貝、豚肉の煮込み等を出していただいた。
今年から隣接してパン屋さんも営業。美味しいパンを買って帰る。
帰宅したら近くの商店街で盆踊り大会をやっていたので、夕食は屋台の焼き鳥。
→more
お稽古の着物
この暑さの中、がんばって芭蕉布と自作の麻帯を着て行った。
昨年からの構想
がやっとここに実現。
ただし、帯締めは茶系をやめて、紺と白のストライプにして清涼感を出した。
芭蕉布は張りのある生地なので、ふんわりと体にまとい、風を通す。
まさに夏着物の醍醐味!
→more
「萬古清風」
お茶のお稽古。
掛け軸は「萬古清風」
(何時までも変わらない 清新な風=永遠の真理)
点前は茶杓飾りの濃茶点前。
由緒ある茶杓をお客様に見えるように、水蓋の上に飾る。
(一緒に茶巾と茶筅も)
ポイントは、片手でカッツン、両手で茶碗を引く。
拝見の際、茶杓は古袱紗に乗せて。
季節のご銘は清風、清流、岩清水、夏木立、等。
花は花ショウガほか。
→more
6月の料理教室
暑い季節に向けて、エスニックのメニュー。
・タイ風牛肉のステーキ
・生春巻き
・ゴーヤのサラダ
・にら玉スープ
・水ようかん
・ごはん
牛肉は薄切り肉にしてサラダ風にしても良い。
ゴーヤはサッと茹でるだけ。
マヨネーズであえるので、苦味が薄れる。
元々友人とお喋りの時間が欲しくて習い始めた料理教室。
7・8月は暑いのでお休みというゆるゆるぶり。
→more
寄席の着物
寄席という事で、縞の着物に瓢箪の帯プラス帯留で、粋に。
噺家さん、さすがに師匠方は趣味のいい着物の方が多かったです。
丞師匠は単衣の塩沢か何かだったのかな?
ベージュが上品でした。
ひと足早く、上布のような物をお召しの師匠もいらっしゃいました。
(違っていたら失礼!)
高座から戻ったら、楽屋で着物を畳むのは見習いさんの仕事。
1分で畳めるように、何度も練習するそうです。
その門下によって畳み方も違うそうな・・・
丞師匠の対談
に、その辺の事が興味深く語られています。
→more
新宿 末廣亭
友人が、呉服の「
英
」さん主催の「着物で落語を見る会」に誘ってくださった。
久々の寄席。
新宿末廣亭
は初体験。
しかも、鑑賞前に、
古今亭菊之丞
師匠のレクチャー付きという、たいへん贅沢な企画。
末廣亭は未だに桟敷席が残っている、風情のある寄席。
その桟敷を我々着物軍団が占領した。
演者と演目は以下のとおり。(多少省略。違っていたらご容赦を)
・柳家喜多八 : 「筍」
・三遊亭円龍 : 「出来心(花色木綿)」
・三遊亭円生 : 「ご印文」(?)
・古今亭菊之丞: 「町内の若い衆」
・金原亭馬生 : 「狐安兵衛(墓見)」
・柳家小里ん : 「親子酒」
・柳家紫文 : 粋曲「鬼平市中見廻り日記」
・三遊亭金馬 : 「ちりとてちん」
・柳家さん生 : 「浮世床」
・林家正栄 : 紙切り
・桂文生 : 「桃太郎」
・柳亭小燕枝: 「強情灸」
・川柳川柳 : 軍歌とラテン
→more
お稽古の着物
お茶のお稽古。
先日の紙布入り小紋に、紫陽花柄の絽の染め帯。
皆様すっかり小物は夏仕様でした。
お稽古は、風炉の濃茶点前。
→more
銀座ランチ
銀座でランチ。
並木通りのCARTIERの並びにあるフレンチ「レディタン ザ・トトキ」。
レカンのシェフだった十時さんが独立したお店。
ミシュランにも載ったという事だ。
素材にこだわったメニュー。
一見シンプルだが、繊細でしっかりしたお味はさすが!
店内はほとんどがカウンター。
フレンチをカジュアルに、というコンセプトだが、
行き届いたサービスも手伝って、たいへん贅沢な時間を過ごした。
毎日やっているわけではないので、
HP
を要チェック。
→more
同窓会の着物
母校の同窓会に出席。
仕立てあがった麻の帯をさっそく締めていく。
着物は紙布を織り込んだ、染めの単衣小紋。
長襦袢と半衿は絽、帯揚げはタイシルク(薄手)、帯締めは夏物。
→more
洗い張り
織り上がった布の糸の始末をし、水洗いし、再び糊付けして干す。
実家に伸子(しんし)があったので、使ってみた。
伸子とは、細い竹製で両端に針がついたもの。
両端を木の道具で挟み、横に張って伸子を10センチくらいの間隔で打ってゆく。
昔は季節の変わり目に自分の着物をほどき、
このように洗い張りし、再び仕立て直して着たわけだ。
ちなみに、木綿の着物は板張りにしたそうだ。
→more
やっぱり海でしょ!
同行者の方々がヴァイオリンのお店に行っている間、
私は単独、海のアクティビティーに参加。
コオリナという場所はオアフ島の西側にある現在開発中のリゾート地なのだが、
湾になっているのでイルカが集まる場所だという。
クルーザーで海に出て行き、イルカウォッチングをし、
さらにそこでシュノーケリングをする、というツアーを選んだ。
海にはまさにイルカが群れをなして泳いでいる!
時々ジャンプなどもして、私たちを楽しませてくれた。
シュノーケリングはイルカのいる場所をはずして。
私たちが錨をおろしたのは、海亀が魚たちに体のお掃除をしてもらいにくる場所。
たくさんの海亀が海底に沈んでいる。
時々浮かび上がってくる亀と並んで泳ぐこともできた。
→more
More≫