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Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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2018/03/28 Wed  19:00
六義園でお花見ランチ


ママ友とお花見ランチ。
駒込のフレンチ、アンプティトゥールへ。
こじんまりしたお店で、本格的なフレンチ。
美味しくて食べるのに夢中で(もちろんお喋りにも夢中で)写真はありません。笑

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その後近くの六義園でお花見。
しだれ桜はすでに見ごろを過ぎて散り始め。
緑の葉も目立っていました。
桜はなくても立派なお庭には観光客がぞろぞろ。
池を一周してプチ旅行気分。

JR駒込駅の傍にある昔ながらの和菓子屋さん「中里」で、
揚最中とぶどう餅をお土産に。

まだ3月なのに、まるで5月のような陽気の中、久しぶりにのんびりできた一日でした。

2018/03/24 Sat  19:25
近所のイタリアン




近所にお気に入りのイタリアンが。
クラフトビールやイタリアワインが揃っており、店名には「ビッレリア・ルッポロ」と。
飲めない私が言うのもなんですが、珍しいイタリアのビールやワインがたくさんあって、どれも飲みたくなるようなものばかり。
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もちろんお料理もおいしくて、素朴な煮込み料理やソーセージ盛り合わせ、フリット、メインの肉料理、自家製パスタや自家製パン、デザート等、何度も通いたくなるようなメニューです。
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極めつけはデザート酒。
またまた飲めない私が何を言うかですが、リモンチェッロをはじめとして、蒸留酒から作った自家製の強ーい、でも甘ーいお酒が何種類もあるのです。
レモン・ゆず・イチゴ・コーヒー・・・・あとなんだっけ?
それぞれミルク入りと無しと。
私、これ飲んでも不思議と酔いません。
デザートのチーズと一緒にちびちびやるのが本当に嬉しい。
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そんなお店に友人を誘ったらとっても喜んでくれたのですが、翌日家族も行きたいと言って、二日続けて行ってしまいました。
この一ヶ月で3回も行ったわ~。

遠くからわざわざ来ていただいても十分満足できるお店ですが、近くにあって本当に良かった~。

2018/03/23 Fri  18:34
大学卒業式


娘の大学卒業式に列席。
来年度からは大学院に進学するので、卒業とはいってもまだまだ続きますが・・・

昨今の卒業式がこんなにも華やかだとは!
ほとんどの女子が袴姿。
一部振袖と黒いスーツ。
なかには個性を生かした装いも。
華やかな装いもさることながら、4年間の大学生活を終えて晴れて旅立つ喜びに、皆のはじけるような笑顔が素敵でした。

娘は私の友人からいただいた衣裳があり、それを着たいという事で、袴は着ませんでした。
卒業式には私の同級生の振袖。
帯は別の方からいただいた丸帯。
華やかな結びは避けて(というか無理なので)、シンプルにたて矢結び。
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夜の謝恩会には、いったん帰宅して訪問着に着替えて。
着物はまた別の同級生から。
帯は親戚のもの。
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大学では先生方を始め、友人・先輩等、多くの方のお力によってここまでくる事ができ、
さらには友人たちからの晴れ着で卒業に華を添える事ができ、
本当に色々な方々に支えられているのだと実感した一日でした。

実は謝恩会の途中で気分が悪くなり、途中退席。
迎えに行くと、担当の先生が一緒についていてくださいました。
お送りしがてら帰ったのですが、本当に最後までお世話になりっぱなし。
いえ、まだあと2年お世話になるのですが・・・
未熟な親子、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

2018/03/19 Mon  21:05
歌舞伎座夜の部


・於染久松色読販
・神田祭
・滝の白糸

ニザ玉コンビの2作。
今まであまり見てこなかったコンビ。
何故?
食わず嫌い?
天邪鬼?
良いのにねぇ。笑

2018/03/18 Sun  18:32
お彼岸の墓参


娘と2人で実家の墓参り。

帰りに池袋に寄って、娘のドレス選び。
4月末の新人演奏会用。
母がいたら喜んで買ってあげていただろうな。

2018/03/17 Sat  18:30
今年度最後のお茶稽古


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今期で長期休暇に入られる方がお2人。
熱心に頑張っていらしただけに残念。
お一人はウチに着付けを習いにも来てくださった。
着物の着方忘れないといいな。
お若いうちはやるべき事がたくさんありますものね。
お仕事などお忙しいでしょうが、ご自愛の上ご活躍をお祈りします。

2018/03/14 Wed  18:29
歌舞伎座 昼の部


・国性爺合戦
・男女道成寺
・芝浜

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道成寺が良かった。
松緑さんと並んでの踊りでその女性らしさが際立って、あら、この方こんなに上手かったかしら?
と、(失礼ながら)思うほど。
ほっそりしてお綺麗になられたし、良い追善公演でした。

芝浜は落語のように下げがないので、なんとなく後味にキレがない。
が、江戸っ子風味を楽しめば良い。
それを一人で演じ分けてしまう落語はやはりすごい。

2018/03/04 Sun  18:24
国立劇場


「梅雨小袖昔八丈 」
髪結新三 菊之助 初役


和史くん 初お役

2018/03/03 Sat  20:41
雛祭りの日にお茶稽古


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ちょうど雛祭りの日に、お茶のお稽古が重なった。
しつらえはお雛様一色。
掛物は立ち雛。位置は京都式に左側がお雛様。
お花の菜の花は2/28の利休忌を過ぎたら飾る事ができる。
菱形の干菓子を乗せた高杯は、先生が骨董市で見つけられた蒔絵のもの。
香合は田原陶兵衞作・桃の香合。

小間の花はヒュウガミズキと紅白の初嵐。
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お稽古は八千代棚での薄茶。
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水指しが雪洞のよう。

主菓子は道明寺。
他に雛あられを先生がお持ち出しくださった。
豆源の青リンゴを混ぜて爽やかに。

2018/02/28 Wed  23:08
ホフマン物語


オペラ「ホフマン物語」を観に、新国立劇場オペラパレスへ。

フランス語のオペラであまり馴染みはなかったが、有名な「ホフマンの舟唄」は、この中で歌われる二重唱なのだと知った。
ホフマンという男の恋愛模様を描いた話。
登場する3人の女性を、日本のソプラノ歌手が務める。
その内のお一人、砂川涼子さんは娘の大学の講師をされている方。
歌を歌うと死んでしまう程病弱な若い女性を品良く演じられていた。

圧倒的な凄さはなかったものの、夢の世界に漂うような不思議な舞台演出に徐々に引き込まれていくような舞台だった。
(客席がいつもほどは盛り上がらなかった)

2018/02/21 Wed  11:13
赤鬼


銀座三越に京都の履物屋さんがいらっしゃるというので、メンテナンスに伺いました。

一番最初に誂えた酒袋に柿渋を塗ったコルク台の草履の鼻緒が、未だ迷い中。
一番最初のイメージに近い物を今回やっと選んだのですが、どうなる事やら。

次に、訪問着クラスに合わせられる物をひとつ。
白をイメージしていたのですが、ゴールドに近いベージュ系の台を勧められました。
訪問着はグレー系が多いと申し上げたのですが、着物に合わせるより、本人に合わせた方が良い…と。
はぁ、そういうものですかね。
確かに色白だったら白やシルバー系も似合うかもですが。笑
これまたどうなる事やら。

最後に、予定外の一品。
11月に京都のお店に伺った時、女将から赤い台を勧められたのですが、ええ?!私、赤?!と、ビックリしただけで帰ってきたのですが、今回、女将が実際に使っていらっしゃる物を見せていただいたら、その美しさにノックアウト。
朱漆の草履を何年も履き続けていると、うっすら下の黒っぽい色が見えてくる。
その枯れ加減がたまらなかった。
女将はこれを黒留にまで合わせてしまわれるとか。
(だったら上の一足、無くてもいいじゃん)
歳取ってから誂えるより、若いうちに誂えておいて履き続けていくのがいいですよ、とまんまと乗せられ、今ならまだ間に合うかと、決めてしまいました。
お店ではこの台を「赤鬼」と呼ぶのだそうで、今日から私も赤鬼メンバーです。
京都で開催された女将さんコレクション、東京での開催も決まったそうで、是非赤鬼を履いていらしてください。と言われました。
会場の皆さん赤鬼だったりして〜。

2018/02/19 Mon  23:37
歌舞伎座 夜の部


高麗屋襲名披露公演 夜の部


熊谷陣屋
壽三代歌舞伎賑
仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋 (ニザ玉バージョン)

今回は人気公演だけあって遠くのお席しか取れず。
でも、全体を見渡せて良かったかな。
特に草間彌生さんのお祝い幕はよーく見えました。
あ、でも写真は一階で撮りましたけどね。
その分ちょっと贅沢して久々に花籠でお食事してきました。

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熊谷陣屋は豪華メンバー。
おやじさまの義経と若手四天王。
若手とはいえ、「贅沢」なメンバーと言われるまでになったのだから感慨深いです。

お軽平右衛門は随分華やかなカップルでしたね。
私のイメージは又五郎・雀右衛門カップルです。

2018/02/17 Sat  23:36
紅炉一点雪


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紅炉上一点の雪

稽古は四ケ伝

2018/02/14 Wed  23:43
文楽デビュー


人生初の人形浄瑠璃文楽鑑賞です。
国立劇場小劇場での
竹本綱太夫五十回忌追善
六代目 竹本織太夫襲名披露
第3部の「女殺油地獄」を観てきました。

歌舞伎では完全に脇役としてしか聞いていなかった太夫の語りが、ストレートに耳に入ってきます。
環境によってこんなに集中して聞くことができるのかと、驚き。
迫真の語りに思わず引き込まれます。

人形の動きは驚くほど精巧。
油で滑る様子などは、人間よりも激しく動きます。
(歌舞伎では笑いが起きてましたもんね)
でも、何故か遣い手さんの顔をついつい見てしまうワタクシ。

小道具とか、なんか可愛くって良いですね。
昔の人形遊びを思い出します。

凄惨な話でしたが、人形だから安心して見られるって部分もありますね。
最初に見る演目としては飽きずに眠らずに観ることができて良かったです。
そのうちどなたの何が…っていうのがわかるようになるといいんですけど。

2018/02/11 Sun  21:40
親戚懇親会


母方の親戚の懇親会がありました。

以前、祖母の白寿のお祝いで集まって以来15年ぶりくらいでしょうか。
母が他界したのをきっかけに、また集まる事になりました。

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場所は横浜中華街の狀元楼。
24名、9家族が出席。母の世代を筆頭に、孫までの3世代。
4世代目もおりますが、今回は欠席。

母は4姉妹の3番目。
姉妹が仲良く、私が幼少の頃からよく行き来していたので、今も皆仲良し。
ちゃん付けで呼び合っています。

昔懐かしい写真を出し合って、プロジェクターでスライドショーを見て盛り上がったり、
系図をさかのぼって調べてくれたり。
母は浜松出身なのですが、ひいおじいさんは、浜名湖畔にある入出村の村長さんだったそうです。
今は湖西市となっている場所ですが。
写真はひいおじいさんが書いた入出村読本。
村の人々はこうあるべきと書いた教育書。
昔は厳格だったのですね〜。
方言も下品だから標準語にしましょうなんて書かれています。

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さらにさらに遡っていくと、名古屋辺り出身の先祖もおりました。
初めて知った〜!

長野に住んでいる親戚もいるので、次回は長野で会いましょう!という事で、散会。
皆、変わらず元気でいてもらいたいな〜。

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2018/02/09 Fri  21:27
モフモフBIRTHDAY


母が飼っていたワンコ、モフモフを引き取って8ヶ月。
2/9は14歳の誕生日でした。
まさか私が犬の誕生日を祝う事になるとは思わなかったんですけどね〜。

一度、やってみたかったんです。
犬のケーキ。

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美味しそうに食べてくれました。
一体どんな味なんでしょうね。

そして、人間も便乗。笑

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人間でいうと72、3歳でしょうか。
3種の薬を飲んだり、アゴのオデキがどんどん大きくなって出血騒ぎを起こしたり…
1日のうちほとんど寝ています。
ずーっと人の足元にまとわりついて、ちょっと離れるとキュンキュン言って、なかなか厄介ではあるけれど、
まだまだ元気で長生きしてほしい。

2018/02/04 Sun  18:10
義母三回忌法要


2月8日に亡くなった義母の三回忌でした。

一昨年のその日は梅が満開だったのに、今年はどうしたんでしょう。
立春というのに、まだまだ。
それでも晴天の今日、お寺でお経をあげていただき、家族で食事に。
お墓は遠いので、また後日、暖かくなったら改めて、という事で。

義母の好きだったお店
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最後に外食したのは近所のお蕎麦屋さんで、とんかつ定食だったそうです。
お寿司も大トロが好みだったとか。
家族には油物は控えるようにと厳しかった義母ですが、意外と肉食系だったみたい。

2018/02/03 Sat  19:36
銀盌裡盛雪


茶の稽古

銀色の盌の中に雪があると、一見同じに見えるが、そこには違う物がある。
異質な物、多様な人たちが集まる場所でも、ひとつとなる事ができると良い。
お稽古場然り。

お花は広間が梅と初嵐。
小間がミツマタとヤブツバキ。

節分のお豆とヒイラギも。

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2018/01/27 Sat  23:08
パーティー


今日は家族で焼肉。
地元の名店、辛辛屋さん。
今日のホルモン3種盛りには大動脈が!
珍しい〜なんて思って写真を友人に送ったりしていたら…
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インスタにどなたかがパーティーの様子を動画にアップ。
あれ?これ、私が行く予定のパーティー?
明日行くはずだったのに???
「何間違えてるの?!今から行っておいでよ〜」
(お金払ったんでしょう、もったいない!)
と、家族に背中を押されて、速攻で家に帰り着替えて、パーティー会場に。
なんとか最後の数十分、参加できました。

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店主と同郷の元ちとせさんのお歌や抽選会を楽しんで、
お友達にも会えたし、皆様の素晴らしい装いに眼福。
お土産に、出版されたDVD付き着物本と、松崎煎餅をいただいて。
家族に見せたら「行って良かったね」と、喜ばれました。

こちらとは細くて長ーいお付き合い。
まだ一丁目にある頃、初めて色無地を染めていただきました。
それが本日の着物。
当時、4丁目にお店を出すのが夢と仰っていましたが、その夢が叶ってもう15年にもなるのですね。
本当におめでとうございます。

2018/01/26 Fri  23:00
新春浅草歌舞伎


やっと行かれました。新春浅草歌舞伎!
これに行かなきゃ年が明けない!
今年は私的に最強の布陣。
満を持して、昼夜通しの観劇です。

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一、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

鳥居前
佐藤忠信実は源九郎狐 隼人
源義経 種之助
静御前 梅丸
逸見藤太 巳之助
武蔵坊弁慶 歌昇

真山青果 作
真山美保 演出
二、元禄忠臣蔵(げんろくちゅうしんぐら)

徳川綱豊卿 松也
富森助右衛門 巳之助
御祐筆江島 新吾
中臈お喜世 米吉
上臈浦尾 歌女
皆、お芝居は頑張っていたのですが、なんせ真山青果は私には向かないようで。苦笑

ここで休憩。
浅草寺にお参りに。
今まで凶しか引いた事がなかったおみくじ、今年は初めての吉。
ここまでくると凶でなかったのがちょっと残念。笑
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操り三番叟(あやつりさんばそう)

三番叟 種之助
千歳 隼人
後見 梅丸
翁 錦之助

双蝶々曲輪日記
二、引窓(ひきまど)

南与兵衛後に南方十次兵衛 歌昇
女房お早 米吉
平岡丹平 巳之助
三原伝造 隼人
母お幸 歌女之丞
濡髪長五郎 松也

銘作左小刀
三、京人形(きょうにんぎょう)

彫物師甚五郎 巳之助
京人形の精 新吾
娘おみつ実は義照妹井筒姫 梅丸
女房おとく 種之助
奴照平 歌昇
舞踊の2演目が良かったです。
たねちゃんは色々な分野で頑張っていて賴もしく、本当に今後が楽しみ。
みっくんが舞台に出ると、舞台が元気になります。
喜怒哀楽がはっきりしてて見ていて楽しい。


終演後は麻鳥で、季節限定の牡蠣釜飯。
仲見世通りは閉まっていましたが、龜十さんはかろうじて開いており、並ばずにどら焼きゲット。
満足の浅草でした。

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