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2019.06.16

お茶稽古

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2019.06.13

きのう何食べた展

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テレビドラマ「きのう何食べた?」が好き過ぎて、行ってきました。
入場時間が決まっているチケットを事前に購入して行くも、入場に並んで待つという…
展示は原画とドラマのスチールが並んでおり、見比べる事ができるのと、
2人の部屋のセットや衣装、指輪やジャムトースト、桃などの小道具、
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そして渋滞の原因、15分のメイキングビデオ。
最後にグッズ販売。

目当はジルベールTシャツ。

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友達への土産に、けんじがジルベールに初めて会った時の手土産の入浴剤を。
中村屋のトートバッグやエプロンにもそそられたけど、グッと我慢。

役者さんたちの名演技に感心しつつ、毎週幸せを感じさせてくれるドラマ。
人生についても考えさせられる深みもあって、最高です!
2019.06.12

歌舞伎座 昼の部

キッチーとニザ様の至芸を観ておかないと!

・寿式三番叟
・女車引き
・梶原平三誉石切
・恋飛脚大和往来 封印切

三番叟の2人ははっきり言って苦手なのですが、今回はバックの音楽に引き込まれて楽しめました。
いやぁ、迫力あったわぁ。

流石の安定キッチーさま!
カショ君が頑張っていたなぁ。
歌六、米ちゃん親子といった久々の播磨屋勢揃いの舞台。
やっぱり好き。

封印切は松嶋屋総動員。
忠さんはやはりニザ様のような色男に演ってもらいたい。
(でも私はやっぱりニザ様の声が苦手なんだ)
愛之助、いやらしさがよく似合う。笑

2019.06.10

歌舞伎鑑賞教室

週末のワークショップに応募したくてとった切符。
肝心のWSはハズレ。

鑑賞教室は虎之助くん。
ピンクのシャツ姿で軽快な音楽に乗っての登場。
中村いてうさんの平賀源内もいいし、客席から人を舞台に上げて体験させるのも良いのだけれど、
もう少し丁寧に歌舞伎の説明を聞きたかったし、
インスタ用に撮影タイムをとるなら、ちゃんと客席に向いて立って欲しかった。

演目は「神霊矢口渡」
人形振りが見どころだったけれど、さほど感心しない。
カズは苦手。
2019.06.09

浴衣展

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泉屋博古館で開催中の「ゆかた 浴衣 YUKATA」展へ。

江戸時代から現代までの浴衣を
手描き、型染め、絞りなどの技法別に
浴衣にまつわる絵画、人間国宝や画家による作品など。
松原伸生さんの制作の様子をビデオで見ることができ、長板中形の浴衣が欲しくなる。

今年も浴衣を着る機会を確保。
今から楽しみ。
2019.06.09

アラジン

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映画「アラジン」を観に、六本木ヒルズへ。
字幕にしました。
劇団四季も良かったけれど、やはり映画に軍配。
これを機にテレビでも美女と野獣やシンデレラの実写版をやっていて、すっかりディズニーマジックにやられている今日この頃。
ファンタジーって良いな💕
2019.06.03

神楽坂

お箸でいただくフレンチ「かみくら」にて
お友達の誕生日を祝うランチ。

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神楽坂仲通りから細い路地を入ったところに、黒塀の古い日本家屋があります。
お隣?からは三味線の音が。
お稽古場が近くにあるんですって。風情がありますね。
靴を脱いで個室に。
小さなお庭が見える和室にテーブル席が。

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メインは魚か肉から選びます。
本日は柔らか〜く煮込んだホホ肉をいただきました。
お誕生日プレートも作っていただけます。

今度は着物で来たいな〜。
2019.06.01

「夏の旅」

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広間のお軸は鈴木宗保先生のお手による色紙。
「我と富士 茶碗ひとつで 夏の旅」

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2019.05.29

清澄白河散歩

拙宅の設計をお願いしたjinko hangaiさん。
今ではお茶や着物を共に楽しむお友達。

今日は清澄白河にあるヨーガンレールの本社1階にあるババグーリ本店に連れていっていただきました。
というのも、お嬢様がそちらでお仕事をしていらして、今年ババグーリで初めて浴衣を扱うという情報をいただいたからです。こちらがそのお嬢様。DMのモデルになっています。
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ヨーガンが生前に作った木版を使い、手押しでプリントした反物や、草木染めの反物、
そのどれもが手織の生地を使っているそうなのですが、、、
ヨーガンが個人的にコレクションしていたラオスの手織の布を帯に仕立てたものなど、
ヨーガンならではのこだわりのある品々でした。

美味しいと評判のアーモンドプラリネを買うと、ラッピングに洋服の端裂を使ってくれます。
布欲しさにお買い上げ〜。笑
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お店の前は清澄庭園。
岩崎家が会社の汽船で運ばせた名石が至る所に見られます。
池のほとりには「涼亭」という数寄屋造の建物が。
こちらは半日5000円程で借りる事ができ、仕出し弁当をとってお食事会したり、
お茶会その他のイベントを行うこともできるそう。
友達集めて着物で遊ぼう会なんていかがでしょう。
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名石の上ですっぽんやアオサギが寛いでいる姿も。
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そしてこの辺りには何故かカフェがたくさん。
深川めしなどの江戸の粋とモダンが同居している街でした。
2019.05.27

團菊祭 夜の部

まさに御曹司の初舞台。
初お目見えの時とは打って変わって、立派に舞台を勤め上げた新・丑之助くん。(七代目)
見得がバーッタリと綺麗に決まっていました。
どんな役者になるのかなぁ。
いつまで見守れるかなぁ。

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2019.05.25

「俺のスカート、どこ行った」

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原田のぶお52歳の衝撃に、オーバーリアクション
2019.05.25

「白い巨塔」

テレ朝開局60周年記念ドラマ「白い巨塔」が始まりました。

今日は5夜連続中第3夜。
財前が教授に決定し、妻の杏子も晴れて教授夫人に。
教授夫人達の集う「くれない会」にデビューする場面が放映されました。
着物友の香子さんをお誘いして参加したのが昨年10月。
やっとこの目で見ることができました。


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2019.05.24

日本伝統工芸染織展

三越本店呉服売り場で開催中の日本伝統工芸染織展へ。

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同門の鈴木ゆき子さん、吉岡政江さんが出展。
どちらの作品も完成度が高く、本格的な作家さんの技が光ります。

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2019.05.22

團菊祭五月大歌舞伎

今月は夜のみ!と思っていたけれど、やはり居ても立っても居られなく、昼の部へ。

・寿蘇我対面
・勧進帳
・神明恵和合取組「め組の喧嘩」

歌昇くんの朝比奈。
だんだんカッコいいだけでなく、うまい役者になっていくんだろうなー。

そしておめあては「め組の喧嘩」
若衆勢揃いは熱くなります。

そして勧進帳。
以前よりもセリフや長唄の歌詞が入ってくる。
文楽で鍛えたお陰かしら?
意識が飛ぶことなく全編見ることができました〜。笑
2019.05.18

柴山利彌展

新宿から渋谷に移動。
しぶや黒田陶苑にて「柴山利彌」展

この方は名古屋の料亭「志ら玉」のご次男さん。
古陶の風情のある作品を作っていらっしゃいます。
4月に茶事の勉強会に行った際にご案内いただきました。
穴窯、登窯とあと一つ、全部で窯を3つも持っていらっしゃるそう。
引き出し黒が一番面白いとおっしゃっていました。

勉強会でもいくつか作品が出てたでしょ、と言われましたが、記憶が〜💦
作品でお茶を飲ませていただき、季節のお菓子「初かつを」までいただいてしまった。
これ、いただきたかったのです。
新宿高島屋では金曜日に入荷らしいのですが。
日持ちは4日ですのでね。

楽しませていただき、ありがとうございました。

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2019.05.18

Yチェアー

お稽古の後は新宿ozoneのセミナーへ。
「デンマークで名作家具が生まれた背景とは」

「yチェアーの秘密」という本を共著された西川栄明さんと坂本茂さん。
講義を西川さん。
そしてお目当は坂本さんの座編みの実演。
小一時間ほどで一脚編んでしまいますが、それはそれは大変な技がたくさん詰まっています。
素手なのですが、手の色が変わるほど力を加えている。途中何度も汗拭き休憩。
クリップは手作りだそうです。
釘はコードより頭の大きいものなら外れない。油絵キャンバス用の釘を使用。
釘打ちの際は自分の手で椅子を保護。
繋ぎ目はハタ結び。
とにかくきつく張ることが座り心地を良くするコツだそう。
座っては来なかったですが、結び目のあるペーパーコードをお土産にいただいてきました。
多分同じことは自分ではできないだろうけれど、沢山のヒントがいただけてまたやってみたくなりました。

2019.05.18

「薫風自南来」

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お茶稽古。
初風炉のお稽古は初炭手前でした。
消防法で実際の火は使えないので、炭の置き方の手順だけ覚えます。
私、火遊び大好きなので、炭手前は自宅で是非ともやってみたいのです。
土風炉欲しいな〜。

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広間の花 ガンピセンノウ・キョウカノコ・カワラナデシコ他
小間の花 ノノクサ・シラン・サラシナウツギ
ヤグルマソウ
2019.05.16

日本民藝館と静嘉堂文庫

お着物友達のyuko様が名古屋から上京なさっているので、ご一緒させていただきました。

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日本民藝館では「藍染の絞り」片野元彦の仕事展。
岸田劉生に絵画を師事。
岸田の急逝後に染色を学び、57歳で藍染絞りに専念。
柳宗悦に絞りの仕事を再興するよう「悲願」され、精進し続けた人物です。
様々な技法で染められた布は美しい物ばかりでした。

車で二子玉川へ移動。
逸喜優でバラちらしをいただいて静嘉堂文庫へ。

こちらでは国宝 曜変天目(稲葉天目)が特別出品。
三大天目茶碗が各地で同時公開されているうちの一つです。
同時に「日本の華 備前刀」展も。
今、刀剣ブームらしいですね。
たくさん見れば見どころ、その違いなどわかるかと思いましたが、
残念ながら全くわかりませんでした。笑
刀装具は美しく、細工も細かいものばかりで見応えありました。
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最後に多摩川ベリのカフェ CHICHI cafeで喉を潤し。
充実の1日でした。
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2019.05.15

古民家

散歩の途中に古民家を見つける。
35年前まで実際に住まわれていたそう。
それをこの場所に移築。
竹藪の中の雀のお宿というイメージ

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2019.05.15

「妹背山婦女庭訓」 第2部

・三段目 妹山背山の段
・四段目 杉酒屋の段、道行恋苧環、鱶七上使の段、姫戻りの段、金殿の段

いよいよお馴染みの場面。
左右に本床と仮床をしつらえ、妹山、背山を語り分ける。
見台や裃の意匠もそれぞれの特徴があって面白い。
妹山は華やか。

お三輪と勘十郎さんも見たいけど、ついつい呂太夫さんと團七さんの熱さに目が釘付け。
プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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