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2018.09.29

真の行台子

梅里にて
特別稽古。

許状拝受を前に、真の行台子のお稽古。
夏には見学のみでしたが、今回は参加者全員お点前させていただきました。
全員のお点前を見て、なんとか手順は理解できたかな?
忘れないうちにメモメモ!
2018.09.27

秀山祭九月大歌舞伎 昼の部

少し前にテレビで吉右衛門さんを特集しており、秀山祭に向けての気持ちを仰っていました。
自分は養子として吉右衛門を継いだから、この芸を後世に伝えていくのが指名なんだと。
その為の秀山祭。

午前のキッチーさんは河内山。
愛嬌あって抜け目ない、風格もある、安心の河内山。
ジャッキーさんとのコンビは最近観てなくて、ちょっと寂しいのですが、
夜の部の千鳥はお2人の絡みじゃないし、俊寛は来月の国立で通しを観るのでパス。

秀山祭ですが、やはりどうしても見どころは金閣寺。
コタちゃんの雪姫に期待。
そしてなんといっても福助さん復帰。

席は頑張って慶寿院さまの真正面を取りましたが、雪姫の柱にもたれるところ、ギリギリでした。
(柱が見えなかった)
上手の桜の木、あれがあるので、見えない方多いんじゃないかと思うのですが。
(前回ジャッキーさんの時、それで失敗したので)

コタちゃん大健闘でしたね。
まだまだ深いところはこれからでしょうが、等身大の雪姫。
福助さんは、さすがでした。
(正面から双眼鏡でガン見)
お顔は麗しく、表情もわずかな動きで豊かに表現。
お声もハリがあるいい口跡でした。
一ヶ月無事におつとめなされて本当に見事な復帰の舞台でした。
2018.09.22

日本伝統工芸展

銀座から日本橋へ。

銀座和光で開催中の「女流陶芸家四人展〜美の競演」
竹内瑠璃さんのレクチャーを聞きに伺う。
インスタで拝見し想像していたよりも、遥かに小さい箱物。
物語があるデザインとその緻密な筆致に感嘆。

日本橋三越では日本伝統工芸展を。
吉田門下の吉岡政江さん、今年も素敵な作品。
大いに刺激に。

初めて娘を伴ったら、結構興味を示してくれて嬉しい。
2018.09.18

ぎぼむす 最終回

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みゆきが合格した明法大学、
ウチの娘も見事に合格したのを見届け、笑顔で立ち去る…という設定で出させていただきました。
みゆきちゃんの前をよこぎっています。
超難問です😅
ちなみに、こちらは府中の農工大で撮影しました。
みゆき役の上白石萌音ちゃん他、綾瀬はるかさん、佐藤健さんもいらっしゃいました。

終わってしまってぎぼむすロスになるかと思いきや、案外ホッとしています。
でも、楽しかった!
この場面がこんな風になるのか〜と感心したり、
あれだけやってこれしか映ってないの?とか、
あんなに暑かったのに、ちゃんと冬に見えるよねー、とか。笑
ひとつのドラマを皆で一所懸命作り上げていく楽しさを味わえて、幸せでした。

さて、10月から「下町ロケット」が始まり、菊ちゃんの出演が発表に。
これは!と思い、エキストラ応募したのですが、こちらはさっぱりオファーがありません。
残念💦
2018.09.16

苧麻ワークショップ

苧麻を刈り取り、苧ひきをし、割いて、よりをかけて繋ぎ、糸にする。
それを緯糸にして、原始機でストラップを織る。
そんなワークショップに参加。

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こんなのできました。
緯糸が苧麻なので、見えていないですけれど。

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上布に使われている苧麻。
とても細い糸にして織られているけれど、それがいかに大変かという事が身にしみてわかります。
人のご苦労の末にできた着物、ますます愛おしい。
2018.09.15

河井寛次郎展

パナソニック汐留ミュージアムで行われている河井寛次郎展へ。

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2018.09.15

お茶稽古

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9月末の特別稽古に向けての割稽古。
真の行

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差し入れのお菓子は五郎丸屋の薄氷。
銘は「風の盆」
2018.09.12

ローマ歌劇場オペラ「椿姫」

東京文化会館大ホールにて、
ローマ歌劇場オペラ「椿姫」を鑑賞。

演出 ソフィア・コッポラ
衣装 ヴァレンティノ・ガラヴァーニ
美術 ネイサン・クロウリー
という錚々たるメンバーで話題に。

歌い手は若いフランチェスカ・ドット
アントニオ・ポーリ
安定のアンブロージョ・マエストリ

確かに美しい舞台。
変に奇をてらわず、歌が引き立つようなコンサバティブな演出。
若いドットの、張りと透明感のある声に、美しい表現力。
素晴らしい日本デビューでした。

現地での評判は色々あるようですが、やはり本場は違いますね。
イタリアオペラ、このまま頑張ってほしいです。
2018.09.11

ぎぼむす 第9話

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はい、今週は麦田店長とすれ違いましたよ〜。
いよいよ来週は最終回!
2018.09.10

夏祭浪花鑑

国立劇場小劇場で文楽鑑賞。
夏祭浪花鑑。

団七 勘十郎
三婦 玉也
徳兵衛 文司
義平次 玉男
お辰 蓑助

勘十郎さんの躍動感ある動きに圧倒されっぱなし。
まるで筋肉が動いているよう。

蓑助さんの色っぽい仕草、真似したい!

ロビーでは、玉男さん、和生さんが被災地への募金活動。
くろごちゃんも。

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2018.09.04

ぎぼむす 第8話

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はい。しっかり綾瀬さんと共演しております。笑

こちらは汐留のプラザ前。
みゆきとあきこさんが遭遇します。
2018.09.04

お知らせ

9月に入り、一ヶ月をきったので、お知らせです。

10/4(水)〜7(日) 谷中の寺町美術館にて、
吉田手織工房 横浜教室の作品展を開催致します。
着尺や帯地を中心に、展示をいたします。
谷中散歩がてら、是非ご高覧ください。

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2018.09.02

カレンブロッソ

六本木ミッドタウンのカレンブロッソで衝動買い。

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菱屋さんがまだカレンブロッソではない頃、鼻緒だけを求めたことなどはあったのですが、
カレンブロッソのカフェ草履なるものを試したのは、実は今回が初めて。
今日は小雨がふったりやんだりという天気だったので、雨にも強いというこちらを求めてみました。
まぁ、なんと楽なんでしょう。
まるでスニーカーを履いているみたい。
今までは小雨程度の日は下駄を使用しておりましたが、これからはこちらをヘビロテしそうですね。

ちなみに、こちらに履き替えて行った先は市ヶ谷のルーテル教会。
以前お茶をご指導くださっていた先生が実はピアノの名手で、アマチュアにもかかわらずお仲間とコンサートを開かれたのです。
ショパンやドビュッシーなど、プロ顔負けの演奏を聴かせてくださいました。

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お土産に持参したのが「ジャズ羊羹」
羊羹の表面がピアノの鍵盤のデザインになっています。
見つけてくれたお茶のお仲間さん、ありがとうございました。
2018.09.02

琉球 美の宝庫

サントリー美術館で行われた「琉球 美の宝庫」展 最終日に駆け込みました。

尚家を中心とする琉球王国に伝わり、第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けてきた貴重な至宝の数々が展示されており、
中でも染織は興味深く、紅型、藍型、花織、などの逸品が綺麗な状態で保存されているのは目を見張るものがありました。
なんと言っても色が鮮やか。染色技術の確かさがうかがえます。
自然をおおらかに表現した文様が大胆かつ緻密に描かれて。
魅力あるそれらの文様は今でも使われているモチーフの原型。
織りの技術も素晴らしく、花織などの美しいこと。

琉球の染織の魅力を、改めて確認できた展覧会でした。
2018.09.01

秋の準備

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お茶の後、南青山のイトノサキさんへ。
着物やアクセサリーなど、手仕事を感じられるものを扱うセレクトショップ。
秋に先駆けて、naocoさんというニットデザイナーのカシミヤニットオーダー会が行われました。
ここでのお目当は着物にも合わせられるカシミヤニットロングカーディガン。
紬など、普段着物を着るときに、羽織やコートでは素材感が合わないな〜と感じたことが多々あったのですが、
こちらのカーディガンならおしゃれだし、軽いし、ストールみたいにズルズル落ちないし…と、良い事づくめ。

たくさんある色見本の中から色を選ぶのが、楽しくも悩ましい。
せっかくなので、少し遊びのある2色を選びました💜💚
上下で違う素材に分かれており、それに伴い、色も分かれます。
しかも、その上下を逆さにして着ることもできるので、全く違う表情も楽しめるという、さらに良い事づくめ。

10月の出来上がりが今から楽しみです。

洋装ではニットが多いので、次回は是非洋装で伺いたいなぁ〜
2018.09.01

我心似秋月

お茶稽古

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お稽古は茶箱の雪

2018.08.27

研の會

第四回「研の會」@国立劇場小劇場、2日目・昼の部に伺いました。

尾上右近さんの勉強会。
演目は「封印切」と「二人椀久」
今回の共演者は中村壱太郎さん。
他に、吉弥さん、橘三郎さん、亀鶴さんらが脇を固め、充実した舞台に。
「封印切」は鴈治郎はんに、「二人椀久」は菊之丞さんに師事したそうです。

上方の色や味を出すのは至難の技。
でも、難しい事にこそ挑戦したいという熱い思いが伝わる舞台でした。

いつも、G治郎はんやT十郎さんを拝見し、あー、もっと色男だったら良いのにねぇ、、、
なんて僭越ながら思っていたものですが、
今日こうして色男の演技を拝見して、あぁ、色男だから良いというものではないのね。と…😅
色男でありながらひょうきん、強さと弱さ、笑いと悲劇性、
様々な顔を持つのが忠兵衛なのだと。

「二人椀久」はかつて天王寺屋・京屋コンビが至芸を見せたといいます。
あー、見てみたかったなぁ。
今後はこの若い2人がどこまで頑張ってくれるか、期待しましょう。

ちなみに来年は、東京と京都の二ヶ所での開催が決定だそうです。
ますます大きくなっていくのですね〜。

さて、舞台が終わったロビーでもケンケン大活躍。
筋書きを買うと抽選券が入っており、当たった人は忠兵衛の手ぬぐいと切った封印のプレゼント。
他にもケンカレーを5個買った人にはその場でサインと握手付き。
なかなかの商魂です。笑
まさにミーハーな私を狙った戦略だわ。

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カレーはウコン入り。
右近本人は入っていません。との但し書き。
早速いただきましたが、なかなかスパイシーな本格派カレーでした。
2018.08.22

NARUTO

新橋演舞場にて「NARUTO」鑑賞。
夜公演なので、Wキャストは猿之助さん。

立ち回りの多い舞台。
その割に、歌舞伎らしい立ち回りは少ない。
「新歌舞伎」だけあって、か。
市ノ瀬さんのキレのある殺陣が目を引く。

長い長い物語を凝縮。
それでもよくまとまっていてわかりやすかった。
巳之助、隼人それぞれの良さが活きている。

スクリーンを多用。
新作はそうなりがち。
悪いわけじゃないけど、頼りすぎもね。

ナルト弁当を選択
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2018.08.21

ぎぼむす

テレビドラマは火曜の夜10:00からしか見ない私。
今期は「義母と娘のブルース」略してぎぼむす。
これにハマっております。

原作も良いのですが、それを上手に脚本家する森下佳子さん。
お、こうきたか!と感心することしきり。
そしてステキなキャストの皆さん。
綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、白石川萌歌、井之脇海、麻生祐未、、、、
他にも書ききれないくらい。

そして、なんといっても、物語の舞台となる街が私の住んでいる街!
見る景色全てが見慣れた世界。
「ベーカリー麦田」なんて、本当に商店街にできてるんですもの。
画面を見ていてものすご〜く身近に感じてしまうわけです。

ここに私が歩いていてもなんの不思議はない。

というわけで、ついに画面に侵入してしまいました。(大笑い)
8/21(火)の第7話。
以下、その場面です。

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①まったくひと気のない麦田ベーカリーの店先を楽しそうに歩く親子連れ。
②あきこさんが偵察に行った別のパン屋に入る客。
③早朝の麦田ベーカリーの店先を犬連れで散歩。

以上、お目汚し失礼致しました。

物語は次回より最終章。
こちらにももしかしたら…
それは見てのお楽しみ〜
2018.08.19

長襦袢

やまもと工藝さんの研究会
「座学・長襦袢」を受講してまいりました。

こちらはお仕立てを中心に、和裁教室、着付け教室、着物・帯の販売をしていらっしゃる所。
主宰者の山本秀司さんは、全国和裁技術コンクールで一位である内閣総理大臣賞を受賞した方。
ご自身が工夫された質の高い技術はファンも多く、
北村武資さんの袈裟なども縫われた経歴があるそうです。

今回は新しく始まった仕立て研究会の第一回。
和裁士さんだけでなく、私のような素人にもわかりやすい内容となっておりました。
大筋は著書である「新・和裁入門」に書かれている内容ですが、
そこには書いていない事、又和裁教室でも教えない事など、興味深い話がたくさん。
・長襦袢の重要性
・長着や羽織物との関係
・正しい寸法とは?(決してひとつではない)
・メンテナンスを考えた仕立て
ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。

何しろ私の場合、頂き物やらリサイクル品やら、なんでも構わず着ております。
どれだけ着付けの腕が磨かれた事でしょう(冗談ですが)
といって、マイサイズで仕立てた物が着やすいかというとそうでもなかったり。
本当に正しいマイサイズを知りたいというのが受講の動機。

今回お話を伺って、これは一度試してみる価値はありそうだ!と、まずは長襦袢を作ってみる事に。
ただし、希望の生地がなかったので、また後日採寸を兼ねて伺う事に。
さらには、長着や長襦袢の裾切れを守るお仕立て方法もあると教えていただき、早速出してみようと目論んでおります。

仕立てにこだわるとどれだけ着付けが楽に、そして着姿が美しくなるのか?
今後検証していく予定です。
プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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