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2018.09.02

カレンブロッソ

六本木ミッドタウンのカレンブロッソで衝動買い。

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菱屋さんがまだカレンブロッソではない頃、鼻緒だけを求めたことなどはあったのですが、
カレンブロッソのカフェ草履なるものを試したのは、実は今回が初めて。
今日は小雨がふったりやんだりという天気だったので、雨にも強いというこちらを求めてみました。
まぁ、なんと楽なんでしょう。
まるでスニーカーを履いているみたい。
今までは小雨程度の日は下駄を使用しておりましたが、これからはこちらをヘビロテしそうですね。

ちなみに、こちらに履き替えて行った先は市ヶ谷のルーテル教会。
以前お茶をご指導くださっていた先生が実はピアノの名手で、アマチュアにもかかわらずお仲間とコンサートを開かれたのです。
ショパンやドビュッシーなど、プロ顔負けの演奏を聴かせてくださいました。

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お土産に持参したのが「ジャズ羊羹」
羊羹の表面がピアノの鍵盤のデザインになっています。
見つけてくれたお茶のお仲間さん、ありがとうございました。
2018.09.02

琉球 美の宝庫

サントリー美術館で行われた「琉球 美の宝庫」展 最終日に駆け込みました。

尚家を中心とする琉球王国に伝わり、第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けてきた貴重な至宝の数々が展示されており、
中でも染織は興味深く、紅型、藍型、花織、などの逸品が綺麗な状態で保存されているのは目を見張るものがありました。
なんと言っても色が鮮やか。染色技術の確かさがうかがえます。
自然をおおらかに表現した文様が大胆かつ緻密に描かれて。
魅力あるそれらの文様は今でも使われているモチーフの原型。
織りの技術も素晴らしく、花織などの美しいこと。

琉球の染織の魅力を、改めて確認できた展覧会でした。
2018.09.01

秋の準備

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お茶の後、南青山のイトノサキさんへ。
着物やアクセサリーなど、手仕事を感じられるものを扱うセレクトショップ。
秋に先駆けて、naocoさんというニットデザイナーのカシミヤニットオーダー会が行われました。
ここでのお目当は着物にも合わせられるカシミヤニットロングカーディガン。
紬など、普段着物を着るときに、羽織やコートでは素材感が合わないな〜と感じたことが多々あったのですが、
こちらのカーディガンならおしゃれだし、軽いし、ストールみたいにズルズル落ちないし…と、良い事づくめ。

たくさんある色見本の中から色を選ぶのが、楽しくも悩ましい。
せっかくなので、少し遊びのある2色を選びました💜💚
上下で違う素材に分かれており、それに伴い、色も分かれます。
しかも、その上下を逆さにして着ることもできるので、全く違う表情も楽しめるという、さらに良い事づくめ。

10月の出来上がりが今から楽しみです。

洋装ではニットが多いので、次回は是非洋装で伺いたいなぁ〜
2018.08.19

長襦袢

やまもと工藝さんの研究会
「座学・長襦袢」を受講してまいりました。

こちらはお仕立てを中心に、和裁教室、着付け教室、着物・帯の販売をしていらっしゃる所。
主宰者の山本秀司さんは、全国和裁技術コンクールで一位である内閣総理大臣賞を受賞した方。
ご自身が工夫された質の高い技術はファンも多く、
北村武資さんの袈裟なども縫われた経歴があるそうです。

今回は新しく始まった仕立て研究会の第一回。
和裁士さんだけでなく、私のような素人にもわかりやすい内容となっておりました。
大筋は著書である「新・和裁入門」に書かれている内容ですが、
そこには書いていない事、又和裁教室でも教えない事など、興味深い話がたくさん。
・長襦袢の重要性
・長着や羽織物との関係
・正しい寸法とは?(決してひとつではない)
・メンテナンスを考えた仕立て
ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。

何しろ私の場合、頂き物やらリサイクル品やら、なんでも構わず着ております。
どれだけ着付けの腕が磨かれた事でしょう(冗談ですが)
といって、マイサイズで仕立てた物が着やすいかというとそうでもなかったり。
本当に正しいマイサイズを知りたいというのが受講の動機。

今回お話を伺って、これは一度試してみる価値はありそうだ!と、まずは長襦袢を作ってみる事に。
ただし、希望の生地がなかったので、また後日採寸を兼ねて伺う事に。
さらには、長着や長襦袢の裾切れを守るお仕立て方法もあると教えていただき、早速出してみようと目論んでおります。

仕立てにこだわるとどれだけ着付けが楽に、そして着姿が美しくなるのか?
今後検証していく予定です。
2018.08.04

商店街

近所の商店街で盆踊り。
盆踊りは踊れませんが、浴衣の人がたくさんいるので、思いきって浴衣で買物に。
半幅帯を貝の口に締めましたが、ポイントに帯留を。
浴衣も着物テイストで着るのが安心。
本当はもっとリラックスして着たいのですが。

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こちらの商店街、「義母と娘のブルース」というドラマのロケ地となっております。
「ベーカリー麦田」というパン屋さんがいつのまにか出現。
運送屋さんは不動産屋に変身。
写真の電信柱は綾瀬はるかさんがおデコをつけた場所です。

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私は未だ出演者の方々に遭遇したことがないのが残念。


2018.07.01

水上祭

毎年7/1は笹島先生の誕生日。
皆で屋形船でお祝いします。
私は今年初参加。
ただのお誕生日会だと思っていたのですが…

6/30は神社の茅の輪をくぐってお参りします。浅草の鳥越神社もしかり。
そして7/1は水上祭と称して隅田川に船を漕ぎ出し、御座船に祝詞をあげてもらい、
名前を書いた形代を水に流すという儀式を行うそうです。
先生の誕生日を兼ねて、毎年こちらに参加されていたのですね。

あ、御座船が来ましたよ〜
皆で後をついていきます。
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ゲートブリッジの近くまで来たら錨を下ろし、御座船が祝詞をあげながら船の間を走ります。
それを見届けたら形代を海に流します。
白い形代には自分や家族の名前と年齢を書き込みます。
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神事が終わったら、さあ!お楽しみの揚げたて天ぷら!
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先生、81を迎えてますますお元気。
自分は人間とは別世界にいるなんて仰ってましたが、
その達観が元気の源なのかもしれません。
2018.06.20

野の花司にて

笹島先生に師事されているという事でInstagramで知り合ったhiroeさん。
この度、先生の講習を受ける為に来京なさるというので、会いに行ってまいりました。

愛媛の呉服屋さんに関わる着付けの先生ばかり7名、朝から午後までの講習です。
場所は銀座の野の花 司。
私は講習の終わり頃にちょっとお顔を拝見する為に出向いたのですが、
皆さん熱心に質問されるので、時間延長。
私も久々に先生の高い技術と深いお人柄に触れる事ができました。

歳を重ねられて未だ日々進化なさっている先生。
着付けを楽にする小道具を考案なさったり、秋には本を出されたり。
これから始まるんだと仰っている言葉に、勇気づけられます。
着物で自分を育てる。
今日の名言です。

hiroeさんはいつも優しいコメントをくださる温かい方。
凛とした着姿が素敵です。
同門だと思うと、お会いしていなくても何となく安心感がありました。
お会いすると、思った通りの温かい方でした。
2018.05.23

ギャラリー守破離

インスタでフォロワー数2000人超えの人気者yukoさんが名古屋から上京されたので、図々しくもお誘いし、我が家を設計してくださった建築家・半谷仁子さんのギャラリーにお邪魔しました。

仁子さんは雑誌などによく紹介されている憧れの建築家ですが、趣味の骨董を若い頃から集められ、展示・販売されています。

yukoさんも骨董が大好きと仰るので、きっと気に入っていただけると思ったのですが、案の定。
骨董、着物、お茶などの多岐にわたる話題で意気投合。
時が経つのを忘れるほど楽しい至福の時間を過ごす事ができました。

yukoさんとはこの日が初対面だったのですが、予想通りの素敵な方。
お着物姿もしっとりと。
博学で美意識も高く、しかも気さくな方。
次回は名古屋に伺いましょう!と約束してお別れしました。

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2018.02.21

赤鬼

銀座三越に京都の履物屋さんがいらっしゃるというので、メンテナンスに伺いました。

一番最初に誂えた酒袋に柿渋を塗ったコルク台の草履の鼻緒が、未だ迷い中。
一番最初のイメージに近い物を今回やっと選んだのですが、どうなる事やら。

次に、訪問着クラスに合わせられる物をひとつ。
白をイメージしていたのですが、ゴールドに近いベージュ系の台を勧められました。
訪問着はグレー系が多いと申し上げたのですが、着物に合わせるより、本人に合わせた方が良い…と。
はぁ、そういうものですかね。
確かに色白だったら白やシルバー系も似合うかもですが。笑
これまたどうなる事やら。

最後に、予定外の一品。
11月に京都のお店に伺った時、女将から赤い台を勧められたのですが、ええ?!私、赤?!と、ビックリしただけで帰ってきたのですが、今回、女将が実際に使っていらっしゃる物を見せていただいたら、その美しさにノックアウト。
朱漆の草履を何年も履き続けていると、うっすら下の黒っぽい色が見えてくる。
その枯れ加減がたまらなかった。
女将はこれを黒留にまで合わせてしまわれるとか。
(だったら上の一足、無くてもいいじゃん)
歳取ってから誂えるより、若いうちに誂えておいて履き続けていくのがいいですよ、とまんまと乗せられ、今ならまだ間に合うかと、決めてしまいました。
お店ではこの台を「赤鬼」と呼ぶのだそうで、今日から私も赤鬼メンバーです。
京都で開催された女将さんコレクション、東京での開催も決まったそうで、是非赤鬼を履いていらしてください。と言われました。
会場の皆さん赤鬼だったりして〜。
2018.01.27

パーティー

今日は家族で焼肉。
地元の名店、辛辛屋さん。
今日のホルモン3種盛りには大動脈が!
珍しい〜なんて思って写真を友人に送ったりしていたら…
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インスタにどなたかがパーティーの様子を動画にアップ。
あれ?これ、私が行く予定のパーティー?
明日行くはずだったのに???
「何間違えてるの?!今から行っておいでよ〜」
(お金払ったんでしょう、もったいない!)
と、家族に背中を押されて、速攻で家に帰り着替えて、パーティー会場に。
なんとか最後の数十分、参加できました。

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店主と同郷の元ちとせさんのお歌や抽選会を楽しんで、
お友達にも会えたし、皆様の素晴らしい装いに眼福。
お土産に、出版されたDVD付き着物本と、松崎煎餅をいただいて。
家族に見せたら「行って良かったね」と、喜ばれました。

こちらとは細くて長ーいお付き合い。
まだ一丁目にある頃、初めて色無地を染めていただきました。
それが本日の着物。
当時、4丁目にお店を出すのが夢と仰っていましたが、その夢が叶ってもう15年にもなるのですね。
本当におめでとうございます。
2018.01.20

菊地信子コレクション

シルクラブさんで開催中の「菊地信子コレクション」へ。

菊地さんが遺された、世界中の更紗や古裂で作られた着物・帯・小物など、約100点が展示されている。
更紗on更紗など、自由な発想と、独自の審美眼には感嘆。
24日まで。

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展示物のみでなく、普段お召しになっていた着物や帯を、受け継いでくれる人達に破格で販売。
ちょっとした宝の山にしばし興奮状態。

同時開催で、気仙沼のたかはしきもの工房の女将、高橋和江さんによる悉皆のお話。
自分でできるお手入れ、頼んだ方がいいお手入れなどについて。
また、自社製品をお持ちになったので、直に触れて試せるのは嬉しい。
汗を吸い取る機能と補正もできてしまう襦袢と裾よけを購入。
こちらは本日で終了。
2018.01.05

美の壺スペシャル

・女性が美しいもの、夢であった憧れのものを着たいというのはいつの世も当然。

・明治の変換が女性を自由にしていき、個性が芽生える。
帯を巻いて大人しそうであっても、密かに心の中で培われていくDNA。

そんなお話しをなさりながらお茶目に笑う笹島先生。

着物でもっと自由に自分を表現していいのよ!と、背中を押されているよう。

そして、着付ける姿はいつもながらカッコ良く、

矢の字結び、最高に素敵でした!!

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2017.12.30

instagram

実はこの一年、instagram をやっておりました。
といっても、ここにアップした着物の写真をそのままアップしただけなんですが。
着物の写真だけまとめて振り返ることができるようにと思いまして。
#をつけておけば、行く先別、月別、アイテム別などといった区分けもできるので便利。

今年のベスト9はこんな感じでした。(いただいた♡が多かった順)

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いただいた着物などが一気に増えてしまったので、整理する目的もあったのですが、
やはり自分で選んだ物がほとんどですね。
とはいえ、これが自分らしいものだ!というのもまだまだ見えてこない気がします。
来年はその辺も意識しつつ、
でも、自分らしくない物もいかに活かしていくか挑戦しつつ、
着続けていこうと思います。
2017.12.13

荒木節子さん

染色家の荒木節子さんの個展へ。

結城などの紬地に、糊を入れた染料で、まるでシルクスクリーンのように彩色した作品。
型絵であったり、マスキングしたり…
重なり合った色の妙を楽しむ。

今回の展示は「into the woods」と題し、
まるで帯の森に入り込んだよう。
いつまでも迷い込んでいた世界でした。

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白金にある東京妙案ギャラリーにて
12/17まで。
2017.11.25

銀座で学び、遊ぶ

元職場の同期と、古巣の銀座でランチ。
リストランテ イル・ピノーロにて。

お孫ちゃんが生まれた人、子供が社会人になる人、
仕事をしている人、海外旅行をした人。。。
いろんな話題で話は尽きず。

皆と別れて歌舞伎座へ。
木挽町広場の黒田商店さんに履物を持ち込む。
(キャリー引いて行きましたよ)
新しい鼻緒を2つ。
新しい台を2つ。
あれを外してこっちを挿げて…
結果、4足出来上がり〜。
下ろすのが楽しみ!(さしあたって予定ないけど)

赤い前ツボは、足袋に色が移るもの。
昔は足袋を履かずにお仕事をしていた女性が使っていたそうです。
その様子が粋でカッコいいという事で、祇園や新橋辺りの履物屋さんが取り入れたとか…
実はフォーマルではないそうです。
特にお茶会では足袋に色移りしないよう気をつけて!と教えていただきました。

また、網代の重ねの草履や網代のバッグは、鼻緒やバッグの内袋の柄によって、フォーマルにも十分対応できるそうです。カゴなんて、てっきりカジュアルだと思っていましたのに〜

挿げていただいている間に色々教えていただいた後は、四丁目の呉服屋さんへ。
担当してくださっていた方が産休から復帰したと聞いていたのですが、なんとまた産休に入られたとか!
お会いできなくて残念!
お店は1/28に開店〇周年のパーティーをなさるそう。
伺おうかと思うのですが、着ていくものが〜
なんて話していたら、早速その時用のお着物を勧められてしまいました。
ひとしきり遊ばせていただいて、お礼を言って帰ってきました〜〜笑
どなたかパーティーご一緒しませんか?
(多分知ってる方も多勢いらっしゃる予感)

2017.08.21

宮古上布がビリッと…

お茶のお稽古でご一緒しているお嬢さん達と、夜の会食に。
三越前のマンダリンオリエンタル東京のヴェンタリオへ。
自作の帯をお見せしようかと思って宮古上布に合わせて、出がけにモフモフを2階から抱きおろして床に置いた途端…

ビリッ

お尻が裂けました。
正確にはお尻部分の背縫いが裂けたのですが。

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すぐに布のダメージを確認しましたが、切れたのは糸だけで、布は大丈夫そう。
背伏せ布が付いていましたが、見事に糸だけほつれていました。
麻は水に強いのですが、絹糸は逆。
水をくぐらせるとよりが解けて毛羽立ち、切れやすくなるようです。
そして、糸が切れやすいので、布が裂けるのを防いでくれるとも。
切れることは決して悪い事ばかりではないようです。
それにしても、外出先でなくて良かった〜

慌てて着替えたのがこちら。

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ホテルのディナーに、白っぽい上布や芭蕉布はなんとなくカジュアルすぎるような気がして、こんな風になりました。
次のお茶に着ていこうと考えていたコーデなので、また考え直さなくては。
2017.08.12

古い箪笥

義母が亡くなって、主人の実家を整理して、いらなくなった和だんすとその中身をいただいたのはもうだいぶ前の事になるのですが、夏物がいくつかあったので今年初めて袖を通してみました。

ほとんどが義祖母の物だと思われるのですが、喪服や黒留袖以外にあったのが前述の能登上布や紗紬といった夏物の普段着。
めぼしいものは叔母達が持っていったと聞かされていたので、全く期待していなかっただけに、驚きと喜びはひとしお。
さすがに普段着の着物を着ようという人はいなかったのでしょうか?
興味のある人にとってはお宝でも、そうでない人には何でもないものにしかすぎませんからね。
本当に、ここにいてくれてありがとうー!という気持ちです。
なんでもとっておく性格の義母にも感謝です。笑

今回、その中から芭蕉布の着物を選んで着てみました。
まっさらの無地で、まだしつけ付きでした。
本当に普段着ですし、ゴワゴワでシワシワだし、買ったはいいものの着る機会がなかったという事でしょうか?

合わせた帯はアフリカのブショング族の麻のパッチワーク。
布地が分厚いので作り帯になっています。
まぁ、着付けしにくい事!
着ていてもどうなるかわからないので、今日のところは近場でお買い物に留めておきました。
お茶や観劇には向いてなさそう。
でも、このラフな感じは好みです。
これからは私が陽の目を見せてあげるからねー!

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2017.07.16

初盆

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母の初盆でした。
大した事はしませんでしたが、一応お迎え火を焚いて、提灯に灯をともしました。

16日はお寺さんでの法要。
今年は亡くなった方が多かったそうで、
一軒一軒廻るのが大変なので、
お寺に皆を集めてお経をあげてくださったという訳です。

送ったばかりなのに迎えてまた送って…
あー忙しい。笑
が、これでひとまず一段落かな。
2017.07.12

浦野理一の仕事

浦野理一さんが残した資料を、灯屋2さんが全て譲り受けられたとの事で、今回私達に公開してくださるイベントを開いてくださいました。
本になっているもの、スクラップしてあるもの、未整理のもの、全て手にとって見ることができ、写真撮影もOKとの事。
主に縞帳を中心にデジカメに収めてまいりました。
途中で電池がなくなるというほどの量でした。

ミセス、装苑などの雑誌掲載分、映画の衣装などの記録はもちろん、
試作や草木染めの記録、同じ型紙を使って違う色で染めた紅型の連作など、
研究熱心でマメなお人柄がわかるコレクション。
今日はまだ整理がつかないので、とりあえず一部を…

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2017.07.09

銀座へ

四十九日も過ぎたのでお礼の品を選びに銀座へ。
ここのところ猛暑日が続きます。
梅雨はどうしたんでしょうね。
品選びも、ついつい皆様の健康を考えた物になります。

そのついでに、ちょっと着物を見に、某所に立ち寄りました。
着ていった着物の帯の素材が知りたかったのです。
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お聞きしたところ、「アバカ」という植物繊維。
よく「マニラ麻」と言われているようですが、麻ではないとの事。
芭蕉の仲間だそうで、「糸芭蕉」とも言われているそうです。
どうりで、着物との相性がいいわけですね。

ワントーンで揃い過ぎたかな?と思ったので、傘や草履に白を加えました。

プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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