2008.12.01.Mon
トラジャ前

4月に六本木に来た時も同じ伊兵衛織りの着物に
インドネシアのトラジャ染めの帯だった。

今回は小物の色が少し秋仕様になっている。


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2008.11.29.Sat
色無地


「追悼」なので、おめでたい色柄は避けて、
紋付色無地に有職模様の帯。
小物は白で。
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2008.11.20.Thu
更紗

11月は更紗の季節。
男物のお召しの生地で仕立てた着物に合わせて。

更紗は好きなので、茶道具や鼻緒にも。

茶道具  畳表
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2008.11.06.Thu
R 008

炉開きという事で、改まった気分を出そうと、柔らか物に袋帯をしてみた。
帯の渋めの色が好み。
姑からのお下がりの帯締めがぴったり合った。

先生の帯には書家の手による「開」という文字が。
まさに炉開きにぴったりの帯。さすが!


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2008.11.02.Sun
職楽紫

黒八丈に京都「職楽」の織り帯。
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2008.10.16.Thu
黄八に紅型

侘びた月・・・という事で、渋めの黄八丈で。
薄手なので、この季節には着心地がいい。

着物が地味なので、帯は柄のはっきりとした紅型。
今年の流行色、紫を帯揚げ・帯締めに使ってみた。
黄色に紫?とも思うが、帯には両方の色が使われているので違和感ゼロ。


紅型後
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2008.10.02.Thu
塩沢に菊 菊

雪輪にうさぎの柄の塩沢に、菊の帯。
雪輪は涼しさを呼ぶので夏に用いられる。
うさぎは月に因むので、本来は単衣に仕立てて
9月から着ると良いのかもしれない。

菊はまさに今の柄で、先生お二人も菊の帯だった。


雪輪にうさぎ  
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2008.09.18.Thu
単衣&あじろ
今日で恐らく単衣も最後。
先日の着物と帯に、帯締めを変えて。

お茶の時は、お道具を傷つけてはいけないという配慮から、
帯留め等のアクセサリーは使えません。
洋装であれば、指輪や長めのネックレスなども不可。

代わりに色変わりの帯締め。
紅を添える事で一転華やかに。
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2008.09.10.Wed
単衣にあじろ
単衣の季節とはいえ、まだまだ暑い。
まだ盛夏の着物を着たいくらいだが、
新作の帯を締めたかったので、頑張って単衣を着た。
紫色の地の上に描かれているのはなでしこ?
織り上がったあじろの帯の色にぴったりではないか!

あじろ後
やはり、かなり短めな仕上がりだったので、
お太鼓もちょっぴり小さめ。
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2008.08.30.Sat
宮古上布に芭蕉布

築地の天ぷら「三ツ田」へ。
ここのところの豪雨続き。
昼間は雨も小康状態だったが、恐らく夜は雨が激しくなるだろう。
それでもせっかくのお座敷天ぷら。
着物で行くっきゃない!
多少の雨はへっちゃらの宮古上布と芭蕉布で。

着用後のお手入れは、霧吹きで汗を飛ばし、
湿ったまま畳んで皺を伸ばす。
その手軽さがまた魅力。


上布&芭蕉布後
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2008.08.10.Sun
普段は浴衣とはいえ、衿をつけて着る事が多い。
(先日の絹紅梅も浴衣の一種)
あるいは浴衣の変わりに小千谷縮などの麻の着物を代用する。
街中を衿なし・素足で歩くのはさすがに躊躇われるのだ。
(もう、そういう年頃なんです)

でも、今日は車で現地まで移動という事なので、
久しぶりに衿なし・素足の浴衣で。
どこかの温泉旅館のおみやげの浴衣という、お手軽ぶり。
娘には新調した浴衣を。
(好きな声優さんの「浴衣でトークショー」というのを見に行く為に買わされた???)
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2008.08.06.Wed
ポスター
着物仲間に誘われて、サントリー美術館で行われている「小袖展」を見に行った。

元々下着だった袖の細い衣装が、
戦国時代あたりから機能的な表着として使われるようになり、
現在の着物の原型となったものが小袖。
展示物は松坂屋のコレクション約300点ほどで、主に江戸初期〜後期のもの。
織り・染め・刺繍・切付等の様々な技法を駆使し、
季節の草木・風景、和歌や物語からの意匠を凝らした作品に圧倒される。

このような豪華な衣装を身につけていた女性とは、
いったいどんな人達だったのだろう?
展示されている衣装をまとった女性の肖像画も同時に展示されていた。
こんな美しい衣装を身につけているのだから、もっとうれしそうな顔をしたらどうよ?
というような肖像画だった。


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2008.07.17.Thu
芭蕉布
この暑さの中、がんばって芭蕉布と自作の麻帯を着て行った。
昨年からの構想がやっとここに実現。
ただし、帯締めは茶系をやめて、紺と白のストライプにして清涼感を出した。

芭蕉布は張りのある生地なので、ふんわりと体にまとい、風を通す。
まさに夏着物の醍醐味!
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2008.06.23.Mon
瓢箪帯


寄席という事で、縞の着物に瓢箪の帯プラス帯留で、粋に。

噺家さん、さすがに師匠方は趣味のいい着物の方が多かったです。
丞師匠は単衣の塩沢か何かだったのかな?
ベージュが上品でした。
ひと足早く、上布のような物をお召しの師匠もいらっしゃいました。
(違っていたら失礼!)

高座から戻ったら、楽屋で着物を畳むのは見習いさんの仕事。
1分で畳めるように、何度も練習するそうです。
その門下によって畳み方も違うそうな・・・
丞師匠の対談に、その辺の事が興味深く語られています。


瓢箪後
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2008.06.19.Thu
紫陽花後

お茶のお稽古。
先日の紙布入り小紋に、紫陽花柄の絽の染め帯。
皆様すっかり小物は夏仕様でした。

お稽古は、風炉の濃茶点前。



紫陽花前
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2008.06.15.Sun
麻紺

母校の同窓会に出席。
仕立てあがった麻の帯をさっそく締めていく。
着物は紙布を織り込んだ、染めの単衣小紋。
長襦袢と半衿は絽、帯揚げはタイシルク(薄手)、帯締めは夏物。


麻紺後
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2008.05.15.Thu
大島

昨日までの寒さがやっと去り、今日は着物日和。
久しぶりに大島に袖を通す。
茶系に水色を合わせる事で、爽やかさを。

大島後
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2008.04.17.Thu
結城に紅型

なんちゃって結城の着物に紅型の帯。
黄色や水色が春らしいかな〜と思って。
そういえば、何となく先日の伊兵衛と色味が似てる。
帯揚げの色と長襦袢の色を合わせるのは前回とまったく同じだ。
帯締めの色で変化を。

結城に紅型後
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2008.04.13.Sun
伊兵衛横段

友人の送別会を六本木の「イチイ」にて。

友人は黒と赤の総柄小紋を、チャイナドレス風にリメイク。
(写真がないのが残念)
私は横段柄の伊兵衛織りの着物に、トラジャの絞り染めの帯。

伊兵衛トラジャ
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2008.04.09.Wed
つけ下げ
娘の入学式に参列。
春の嵐が嘘のように晴れたので、着物で。
つけ下げに比翼仕立ての名古屋帯。
比翼仕立ては、お太鼓部分のふちが2重に仕立ててあるので、
一見袋帯風。
袋帯同様の使い方ができる。
朝の忙しい時間に着付けるには、とっても便利。

入学の日小
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