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2019.06.30

ババグーリ

先日見に行ったババグーリの浴衣。

「これ、帯の方がいいんじゃない?」
意気投合してjinkoさんと半分に分けた反物。
今日、帯として締めてみました。
切りっぱなし。端も縫ってない、そのままで。

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結び方は文庫。
手先を長くして、結び目にぐるぐる巻くやり方です。
仕立てていないので羽にボリュームが出て良い感じ。
しばらくは仕立てずにこのまま兵児帯みたいに使おうと思います。
2019.06.20

鎌倉散歩

名古屋は志ら玉にご一緒したメンバー、jinkoさん、yukoさんとご一緒に、葉山〜鎌倉散歩。

jinkoさんの運転する車で、まずは「山口蓬春記念館」へ。
シロクマの描かれた「望郷」は、一度は目にした事があるのでは?
ここには下図が展示されていたけれど、下図は熊好きの歌右衛門に贈られたそう。
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季節の花などの静物画の展示はもちろん、吉田五十八設計のアトリエは必見。
広い窓の向こうには緑の庭が広がる。

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隣接した住居棟からは海が一望できる。
創作意欲がわいたであろう豊かな環境。

ランチに訪れたのは、吉村順三設計の秋谷ハウスをリノベーションしたレストラン。
「Fine dinning hayama」
バケーションハウス(宿泊施設)が隣接している。
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最後に、鎌倉の小町通りを少し入ったところにある「鏑木清方記念美術館」へ。
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美人画を見ても、気になるのは着物の着こなし。
雅号が「紫陽花舎」だった事もあり、入口には紫陽花が。
鎌倉全体が紫陽花を咲かせる事を奨励しているとも聞いた。
なんといっても紫陽花寺で有名な明月院を抱えている鎌倉。
今回その喧騒から逃れた、静かな散歩を楽しめたのが良かった。
2019.06.09

浴衣展

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泉屋博古館で開催中の「ゆかた 浴衣 YUKATA」展へ。

江戸時代から現代までの浴衣を
手描き、型染め、絞りなどの技法別に
浴衣にまつわる絵画、人間国宝や画家による作品など。
松原伸生さんの制作の様子をビデオで見ることができ、長板中形の浴衣が欲しくなる。

今年も浴衣を着る機会を確保。
今から楽しみ。
2019.05.29

清澄白河散歩

拙宅の設計をお願いしたjinko hangaiさん。
今ではお茶や着物を共に楽しむお友達。

今日は清澄白河にあるヨーガンレールの本社1階にあるババグーリ本店に連れていっていただきました。
というのも、お嬢様がそちらでお仕事をしていらして、今年ババグーリで初めて浴衣を扱うという情報をいただいたからです。こちらがそのお嬢様。DMのモデルになっています。
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ヨーガンが生前に作った木版を使い、手押しでプリントした反物や、草木染めの反物、
そのどれもが手織の生地を使っているそうなのですが、、、
ヨーガンが個人的にコレクションしていたラオスの手織の布を帯に仕立てたものなど、
ヨーガンならではのこだわりのある品々でした。

美味しいと評判のアーモンドプラリネを買うと、ラッピングに洋服の端裂を使ってくれます。
布欲しさにお買い上げ〜。笑
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お店の前は清澄庭園。
岩崎家が会社の汽船で運ばせた名石が至る所に見られます。
池のほとりには「涼亭」という数寄屋造の建物が。
こちらは半日5000円程で借りる事ができ、仕出し弁当をとってお食事会したり、
お茶会その他のイベントを行うこともできるそう。
友達集めて着物で遊ぼう会なんていかがでしょう。
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名石の上ですっぽんやアオサギが寛いでいる姿も。
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そしてこの辺りには何故かカフェがたくさん。
深川めしなどの江戸の粋とモダンが同居している街でした。
2019.05.02

再び銀座

前もって予約しておいた「空也」の最中を取りに行かなければならないので、いったん帰宅して、着物に着替えて出直した。空也さん、だいたい一週間待ち。
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その後、灯屋2の催事「令旬のひとえ」展とミキモトの「ようこそボンボニエールの世界へ」展に。

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日本橋へ移動。
三越で開催中の「東日本伝統工芸展」へ。
同門の吉岡政江さんの作品が素敵でした。

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2019.03.10

東京友禅研究会

夫の友人が講師をしている東京友禅研究会の展示会を拝見しに神楽坂へ。
お教室は小竹向原にあるそうで、友禅以外にも日本刺繍、組紐など、色々な講座があるそう。

今回の展示のテーマは「世界の旅」
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友人の作品はハワイのキラウエア火山をモチーフにした訪問着。
黒地に赤い溶岩流が描かれている。
着用した写真も見せてもらったが、黒い帯を締めてなかなかカッコいい。
誉田屋さんにありそうな感じ。

帰りに「ボン グウ」でディナー。
こちらは前菜をメインにしたフレンチのお店。
軽いメニューをいくつかシェア。
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2019.01.01

2019年 平成31年 元旦

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

ここ数年は喪中なのできちんとしたお節は用意しておらず、
今年は景気付けに?ドーンと注文してしまいました。
家庭画報のお節です。
なかなかいいお味でしたよ。
暮れに泊りがけの来客があったので作るのは無理でしたが、
来年は余裕を持って作りたいな。

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我が家の元旦のメインは夕餉の食卓。
隣家の2人もウチに来て、食卓を囲みます。
メインはステーキなのですが、それ以外にも。。。
毎年同じようなメニューですね。

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舅がこんな布を持ってきました。

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沖縄の方からいただいた紅型ですって。地は地厚の麻のようで、地色は藍。
12寸幅の布が4枚繋がっていて、全体で150cm四方の大きさ。
これを暖簾にしたいそうです。
縫い繋いでいるところの下の方を解いて、上に棒を通すように縫うだけです。
ただ、かなり大きくて部屋に掛けるとかなりの圧迫感。
こんな大きい紅型を見るのは初めてかも。

2018.12.24

「道明」の組紐

道明さんが本をお出しになりました。
こちらの装丁は本店限定。(通販でも買えます)

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絵画や陶器からインスピレーションを受けて作られた帯締の美しい事!
装飾品としてだけでなく、それだけで一つの芸術品です。

今まで帯締は単色の物が多く、多色使いは難しいと思っていたのですが、
帯締めを多色にすると帯揚選びが楽になると教えていただきました。
そして、帯に帯締めが馴染んで帯の柄を壊すこともない。
今後は多色使いにも挑戦していきたいですね。
2018.11.22

笹島先生の新刊本

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初めてでもピタッと決まる!
笹島式 らくワザ着付け術

着付けの基本からちょっとしたコツまで、先生の技が余すところなく、でもとってもわかりやすく書かれた贅沢な一冊。
先生とメイちゃんがイラストで登場しているのも可愛い💕
2018.11.21

着物にカーディガン

吉例顔見世大歌舞伎 夜の部へ。

・楼門五三桐
・文売り
・法界坊

葡萄コーデにニットのカーディガンを合わせてみました。

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青山のイトノサキさんでの受注会でお願いしてあったnaocoさんのカシミアロングカーディガン。
見本の中から好きな2色を選んで作りました。
どちらを上にしても着られます。
紬などの普段着にちょうどいい羽織もの。
他の色も欲しくなってしまう。
2018.10.10

道明展@シルクラブ

沼袋にあるシルクラブさんで行われた「道明の世界」展に
名古屋からいらしたインスタのお友達と一緒に行ってまいりました。

会場には帯締めの他に、素敵な着尺や帯もたくさん並んでおり、
なかなか帯締めにたどり着けません。笑

品川恭子さんの帯に合わせる帯締めがほしくて締めてまいりましたが、
希少な品川さんの帯も何本かあって、驚き。
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迷いに迷って(どれも欲しくなる)一本決めた後は、組紐体験。
いえ、実際には致しませんが、台の前に座って、やってるフリ。
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少しだけやり方をご説明いただきましたが、
織物以上に難しそう。

ひとしきり遊んだ後は、2階のカフェでお茶を。
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ゆったりとした美しい空間で幸せなひとときでした。
2018.09.02

カレンブロッソ

六本木ミッドタウンのカレンブロッソで衝動買い。

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菱屋さんがまだカレンブロッソではない頃、鼻緒だけを求めたことなどはあったのですが、
カレンブロッソのカフェ草履なるものを試したのは、実は今回が初めて。
今日は小雨がふったりやんだりという天気だったので、雨にも強いというこちらを求めてみました。
まぁ、なんと楽なんでしょう。
まるでスニーカーを履いているみたい。
今までは小雨程度の日は下駄を使用しておりましたが、これからはこちらをヘビロテしそうですね。

ちなみに、こちらに履き替えて行った先は市ヶ谷のルーテル教会。
以前お茶をご指導くださっていた先生が実はピアノの名手で、アマチュアにもかかわらずお仲間とコンサートを開かれたのです。
ショパンやドビュッシーなど、プロ顔負けの演奏を聴かせてくださいました。

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お土産に持参したのが「ジャズ羊羹」
羊羹の表面がピアノの鍵盤のデザインになっています。
見つけてくれたお茶のお仲間さん、ありがとうございました。
2018.09.02

琉球 美の宝庫

サントリー美術館で行われた「琉球 美の宝庫」展 最終日に駆け込みました。

尚家を中心とする琉球王国に伝わり、第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けてきた貴重な至宝の数々が展示されており、
中でも染織は興味深く、紅型、藍型、花織、などの逸品が綺麗な状態で保存されているのは目を見張るものがありました。
なんと言っても色が鮮やか。染色技術の確かさがうかがえます。
自然をおおらかに表現した文様が大胆かつ緻密に描かれて。
魅力あるそれらの文様は今でも使われているモチーフの原型。
織りの技術も素晴らしく、花織などの美しいこと。

琉球の染織の魅力を、改めて確認できた展覧会でした。
2018.09.01

秋の準備

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お茶の後、南青山のイトノサキさんへ。
着物やアクセサリーなど、手仕事を感じられるものを扱うセレクトショップ。
秋に先駆けて、naocoさんというニットデザイナーのカシミヤニットオーダー会が行われました。
ここでのお目当は着物にも合わせられるカシミヤニットロングカーディガン。
紬など、普段着物を着るときに、羽織やコートでは素材感が合わないな〜と感じたことが多々あったのですが、
こちらのカーディガンならおしゃれだし、軽いし、ストールみたいにズルズル落ちないし…と、良い事づくめ。

たくさんある色見本の中から色を選ぶのが、楽しくも悩ましい。
せっかくなので、少し遊びのある2色を選びました💜💚
上下で違う素材に分かれており、それに伴い、色も分かれます。
しかも、その上下を逆さにして着ることもできるので、全く違う表情も楽しめるという、さらに良い事づくめ。

10月の出来上がりが今から楽しみです。

洋装ではニットが多いので、次回は是非洋装で伺いたいなぁ〜
2018.08.19

長襦袢

やまもと工藝さんの研究会
「座学・長襦袢」を受講してまいりました。

こちらはお仕立てを中心に、和裁教室、着付け教室、着物・帯の販売をしていらっしゃる所。
主宰者の山本秀司さんは、全国和裁技術コンクールで一位である内閣総理大臣賞を受賞した方。
ご自身が工夫された質の高い技術はファンも多く、
北村武資さんの袈裟なども縫われた経歴があるそうです。

今回は新しく始まった仕立て研究会の第一回。
和裁士さんだけでなく、私のような素人にもわかりやすい内容となっておりました。
大筋は著書である「新・和裁入門」に書かれている内容ですが、
そこには書いていない事、又和裁教室でも教えない事など、興味深い話がたくさん。
・長襦袢の重要性
・長着や羽織物との関係
・正しい寸法とは?(決してひとつではない)
・メンテナンスを考えた仕立て
ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。

何しろ私の場合、頂き物やらリサイクル品やら、なんでも構わず着ております。
どれだけ着付けの腕が磨かれた事でしょう(冗談ですが)
といって、マイサイズで仕立てた物が着やすいかというとそうでもなかったり。
本当に正しいマイサイズを知りたいというのが受講の動機。

今回お話を伺って、これは一度試してみる価値はありそうだ!と、まずは長襦袢を作ってみる事に。
ただし、希望の生地がなかったので、また後日採寸を兼ねて伺う事に。
さらには、長着や長襦袢の裾切れを守るお仕立て方法もあると教えていただき、早速出してみようと目論んでおります。

仕立てにこだわるとどれだけ着付けが楽に、そして着姿が美しくなるのか?
今後検証していく予定です。
2018.08.04

商店街

近所の商店街で盆踊り。
盆踊りは踊れませんが、浴衣の人がたくさんいるので、思いきって浴衣で買物に。
半幅帯を貝の口に締めましたが、ポイントに帯留を。
浴衣も着物テイストで着るのが安心。
本当はもっとリラックスして着たいのですが。

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こちらの商店街、「義母と娘のブルース」というドラマのロケ地となっております。
「ベーカリー麦田」というパン屋さんがいつのまにか出現。
運送屋さんは不動産屋に変身。
写真の電信柱は綾瀬はるかさんがおデコをつけた場所です。

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私は未だ出演者の方々に遭遇したことがないのが残念。


2018.07.01

水上祭

毎年7/1は笹島先生の誕生日。
皆で屋形船でお祝いします。
私は今年初参加。
ただのお誕生日会だと思っていたのですが…

6/30は神社の茅の輪をくぐってお参りします。浅草の鳥越神社もしかり。
そして7/1は水上祭と称して隅田川に船を漕ぎ出し、御座船に祝詞をあげてもらい、
名前を書いた形代を水に流すという儀式を行うそうです。
先生の誕生日を兼ねて、毎年こちらに参加されていたのですね。

あ、御座船が来ましたよ〜
皆で後をついていきます。
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ゲートブリッジの近くまで来たら錨を下ろし、御座船が祝詞をあげながら船の間を走ります。
それを見届けたら形代を海に流します。
白い形代には自分や家族の名前と年齢を書き込みます。
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神事が終わったら、さあ!お楽しみの揚げたて天ぷら!
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先生、81を迎えてますますお元気。
自分は人間とは別世界にいるなんて仰ってましたが、
その達観が元気の源なのかもしれません。
2018.06.20

野の花司にて

笹島先生に師事されているという事でInstagramで知り合ったhiroeさん。
この度、先生の講習を受ける為に来京なさるというので、会いに行ってまいりました。

愛媛の呉服屋さんに関わる着付けの先生ばかり7名、朝から午後までの講習です。
場所は銀座の野の花 司。
私は講習の終わり頃にちょっとお顔を拝見する為に出向いたのですが、
皆さん熱心に質問されるので、時間延長。
私も久々に先生の高い技術と深いお人柄に触れる事ができました。

歳を重ねられて未だ日々進化なさっている先生。
着付けを楽にする小道具を考案なさったり、秋には本を出されたり。
これから始まるんだと仰っている言葉に、勇気づけられます。
着物で自分を育てる。
今日の名言です。

hiroeさんはいつも優しいコメントをくださる温かい方。
凛とした着姿が素敵です。
同門だと思うと、お会いしていなくても何となく安心感がありました。
お会いすると、思った通りの温かい方でした。
2018.05.23

ギャラリー守破離

インスタでフォロワー数2000人超えの人気者yukoさんが名古屋から上京されたので、図々しくもお誘いし、我が家を設計してくださった建築家・半谷仁子さんのギャラリーにお邪魔しました。

仁子さんは雑誌などによく紹介されている憧れの建築家ですが、趣味の骨董を若い頃から集められ、展示・販売されています。

yukoさんも骨董が大好きと仰るので、きっと気に入っていただけると思ったのですが、案の定。
骨董、着物、お茶などの多岐にわたる話題で意気投合。
時が経つのを忘れるほど楽しい至福の時間を過ごす事ができました。

yukoさんとはこの日が初対面だったのですが、予想通りの素敵な方。
お着物姿もしっとりと。
博学で美意識も高く、しかも気さくな方。
次回は名古屋に伺いましょう!と約束してお別れしました。

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2018.02.21

赤鬼

銀座三越に京都の履物屋さんがいらっしゃるというので、メンテナンスに伺いました。

一番最初に誂えた酒袋に柿渋を塗ったコルク台の草履の鼻緒が、未だ迷い中。
一番最初のイメージに近い物を今回やっと選んだのですが、どうなる事やら。

次に、訪問着クラスに合わせられる物をひとつ。
白をイメージしていたのですが、ゴールドに近いベージュ系の台を勧められました。
訪問着はグレー系が多いと申し上げたのですが、着物に合わせるより、本人に合わせた方が良い…と。
はぁ、そういうものですかね。
確かに色白だったら白やシルバー系も似合うかもですが。笑
これまたどうなる事やら。

最後に、予定外の一品。
11月に京都のお店に伺った時、女将から赤い台を勧められたのですが、ええ?!私、赤?!と、ビックリしただけで帰ってきたのですが、今回、女将が実際に使っていらっしゃる物を見せていただいたら、その美しさにノックアウト。
朱漆の草履を何年も履き続けていると、うっすら下の黒っぽい色が見えてくる。
その枯れ加減がたまらなかった。
女将はこれを黒留にまで合わせてしまわれるとか。
(だったら上の一足、無くてもいいじゃん)
歳取ってから誂えるより、若いうちに誂えておいて履き続けていくのがいいですよ、とまんまと乗せられ、今ならまだ間に合うかと、決めてしまいました。
お店ではこの台を「赤鬼」と呼ぶのだそうで、今日から私も赤鬼メンバーです。
京都で開催された女将さんコレクション、東京での開催も決まったそうで、是非赤鬼を履いていらしてください。と言われました。
会場の皆さん赤鬼だったりして〜。
プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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