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VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Category [kimono ] 記事一覧

東京友禅研究会

夫の友人が講師をしている東京友禅研究会の展示会を拝見しに神楽坂へ。お教室は小竹向原にあるそうで、友禅以外にも日本刺繍、組紐など、色々な講座があるそう。今回の展示のテーマは「世界の旅」友人の作品はハワイのキラウエア火山をモチーフにした訪問着。黒地に赤い溶岩流が描かれている。着用した写真も見せてもらったが、黒い帯を締めてなかなかカッコいい。誉田屋さんにありそうな感じ。帰りに「ボン グウ」でディナー。こ...

2019年 平成31年 元旦

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。ここ数年は喪中なのできちんとしたお節は用意しておらず、今年は景気付けに?ドーンと注文してしまいました。家庭画報のお節です。なかなかいいお味でしたよ。暮れに泊りがけの来客があったので作るのは無理でしたが、来年は余裕を持って作りたいな。我が家の元旦のメインは夕餉の食卓。隣家の2人もウチに来て、食卓を囲みます。メインはステーキなのですが、それ...

「道明」の組紐

道明さんが本をお出しになりました。こちらの装丁は本店限定。(通販でも買えます)絵画や陶器からインスピレーションを受けて作られた帯締の美しい事!装飾品としてだけでなく、それだけで一つの芸術品です。今まで帯締は単色の物が多く、多色使いは難しいと思っていたのですが、帯締めを多色にすると帯揚選びが楽になると教えていただきました。そして、帯に帯締めが馴染んで帯の柄を壊すこともない。今後は多色使いにも挑戦してい...

笹島先生の新刊本

初めてでもピタッと決まる!笹島式 らくワザ着付け術着付けの基本からちょっとしたコツまで、先生の技が余すところなく、でもとってもわかりやすく書かれた贅沢な一冊。先生とメイちゃんがイラストで登場しているのも可愛い💕...

着物にカーディガン

吉例顔見世大歌舞伎 夜の部へ。・楼門五三桐・文売り・法界坊葡萄コーデにニットのカーディガンを合わせてみました。 青山のイトノサキさんでの受注会でお願いしてあったnaocoさんのカシミアロングカーディガン。見本の中から好きな2色を選んで作りました。どちらを上にしても着られます。紬などの普段着にちょうどいい羽織もの。他の色も欲しくなってしまう。...

道明展@シルクラブ

沼袋にあるシルクラブさんで行われた「道明の世界」展に名古屋からいらしたインスタのお友達と一緒に行ってまいりました。会場には帯締めの他に、素敵な着尺や帯もたくさん並んでおり、なかなか帯締めにたどり着けません。笑品川恭子さんの帯に合わせる帯締めがほしくて締めてまいりましたが、希少な品川さんの帯も何本かあって、驚き。迷いに迷って(どれも欲しくなる)一本決めた後は、組紐体験。いえ、実際には致しませんが、台の...

カレンブロッソ

六本木ミッドタウンのカレンブロッソで衝動買い。菱屋さんがまだカレンブロッソではない頃、鼻緒だけを求めたことなどはあったのですが、カレンブロッソのカフェ草履なるものを試したのは、実は今回が初めて。今日は小雨がふったりやんだりという天気だったので、雨にも強いというこちらを求めてみました。まぁ、なんと楽なんでしょう。まるでスニーカーを履いているみたい。今までは小雨程度の日は下駄を使用しておりましたが、こ...

琉球 美の宝庫

サントリー美術館で行われた「琉球 美の宝庫」展 最終日に駆け込みました。尚家を中心とする琉球王国に伝わり、第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けてきた貴重な至宝の数々が展示されており、中でも染織は興味深く、紅型、藍型、花織、などの逸品が綺麗な状態で保存されているのは目を見張るものがありました。なんと言っても色が鮮やか。染色技術の確かさがうかがえます。自然をおおらかに表現した文様が大胆かつ緻密に描かれて。...

秋の準備

お茶の後、南青山のイトノサキさんへ。着物やアクセサリーなど、手仕事を感じられるものを扱うセレクトショップ。秋に先駆けて、naocoさんというニットデザイナーのカシミヤニットオーダー会が行われました。ここでのお目当は着物にも合わせられるカシミヤニットロングカーディガン。紬など、普段着物を着るときに、羽織やコートでは素材感が合わないな〜と感じたことが多々あったのですが、こちらのカーディガンならおしゃれだし...

長襦袢

やまもと工藝さんの研究会「座学・長襦袢」を受講してまいりました。こちらはお仕立てを中心に、和裁教室、着付け教室、着物・帯の販売をしていらっしゃる所。主宰者の山本秀司さんは、全国和裁技術コンクールで一位である内閣総理大臣賞を受賞した方。ご自身が工夫された質の高い技術はファンも多く、北村武資さんの袈裟なども縫われた経歴があるそうです。今回は新しく始まった仕立て研究会の第一回。和裁士さんだけでなく、私の...

商店街

近所の商店街で盆踊り。盆踊りは踊れませんが、浴衣の人がたくさんいるので、思いきって浴衣で買物に。半幅帯を貝の口に締めましたが、ポイントに帯留を。浴衣も着物テイストで着るのが安心。本当はもっとリラックスして着たいのですが。こちらの商店街、「義母と娘のブルース」というドラマのロケ地となっております。「ベーカリー麦田」というパン屋さんがいつのまにか出現。運送屋さんは不動産屋に変身。写真の電信柱は綾瀬はる...

水上祭

毎年7/1は笹島先生の誕生日。皆で屋形船でお祝いします。私は今年初参加。ただのお誕生日会だと思っていたのですが…6/30は神社の茅の輪をくぐってお参りします。浅草の鳥越神社もしかり。そして7/1は水上祭と称して隅田川に船を漕ぎ出し、御座船に祝詞をあげてもらい、名前を書いた形代を水に流すという儀式を行うそうです。先生の誕生日を兼ねて、毎年こちらに参加されていたのですね。あ、御座船が来ましたよ〜皆で後をついてい...

野の花司にて

笹島先生に師事されているという事でInstagramで知り合ったhiroeさん。この度、先生の講習を受ける為に来京なさるというので、会いに行ってまいりました。愛媛の呉服屋さんに関わる着付けの先生ばかり7名、朝から午後までの講習です。場所は銀座の野の花 司。私は講習の終わり頃にちょっとお顔を拝見する為に出向いたのですが、皆さん熱心に質問されるので、時間延長。私も久々に先生の高い技術と深いお人柄に触れる事ができました...

ギャラリー守破離

インスタでフォロワー数2000人超えの人気者yukoさんが名古屋から上京されたので、図々しくもお誘いし、我が家を設計してくださった建築家・半谷仁子さんのギャラリーにお邪魔しました。仁子さんは雑誌などによく紹介されている憧れの建築家ですが、趣味の骨董を若い頃から集められ、展示・販売されています。yukoさんも骨董が大好きと仰るので、きっと気に入っていただけると思ったのですが、案の定。骨董、着物、お茶などの多岐に...

赤鬼

銀座三越に京都の履物屋さんがいらっしゃるというので、メンテナンスに伺いました。一番最初に誂えた酒袋に柿渋を塗ったコルク台の草履の鼻緒が、未だ迷い中。一番最初のイメージに近い物を今回やっと選んだのですが、どうなる事やら。次に、訪問着クラスに合わせられる物をひとつ。白をイメージしていたのですが、ゴールドに近いベージュ系の台を勧められました。訪問着はグレー系が多いと申し上げたのですが、着物に合わせるより...

パーティー

今日は家族で焼肉。地元の名店、辛辛屋さん。今日のホルモン3種盛りには大動脈が!珍しい〜なんて思って写真を友人に送ったりしていたら…インスタにどなたかがパーティーの様子を動画にアップ。あれ?これ、私が行く予定のパーティー?明日行くはずだったのに???「何間違えてるの?!今から行っておいでよ〜」(お金払ったんでしょう、もったいない!)と、家族に背中を押されて、速攻で家に帰り着替えて、パーティー会場に。なん...

菊地信子コレクション

シルクラブさんで開催中の「菊地信子コレクション」へ。菊地さんが遺された、世界中の更紗や古裂で作られた着物・帯・小物など、約100点が展示されている。更紗on更紗など、自由な発想と、独自の審美眼には感嘆。24日まで。 展示物のみでなく、普段お召しになっていた着物や帯を、受け継いでくれる人達に破格で販売。ちょっとした宝の山にしばし興奮状態。同時開催で、気仙沼のたかはしきもの工房の女将、高橋和江さんによる悉皆...

美の壺スペシャル

・女性が美しいもの、夢であった憧れのものを着たいというのはいつの世も当然。・明治の変換が女性を自由にしていき、個性が芽生える。帯を巻いて大人しそうであっても、密かに心の中で培われていくDNA。そんなお話しをなさりながらお茶目に笑う笹島先生。着物でもっと自由に自分を表現していいのよ!と、背中を押されているよう。そして、着付ける姿はいつもながらカッコ良く、矢の字結び、最高に素敵でした!!...

instagram

実はこの一年、instagram をやっておりました。といっても、ここにアップした着物の写真をそのままアップしただけなんですが。着物の写真だけまとめて振り返ることができるようにと思いまして。#をつけておけば、行く先別、月別、アイテム別などといった区分けもできるので便利。今年のベスト9はこんな感じでした。(いただいた♡が多かった順)いただいた着物などが一気に増えてしまったので、整理する目的もあったのですが、やはり...

荒木節子さん

染色家の荒木節子さんの個展へ。結城などの紬地に、糊を入れた染料で、まるでシルクスクリーンのように彩色した作品。型絵であったり、マスキングしたり…重なり合った色の妙を楽しむ。今回の展示は「into the woods」と題し、まるで帯の森に入り込んだよう。いつまでも迷い込んでいた世界でした。 白金にある東京妙案ギャラリーにて12/17まで。...

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着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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