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VERCICOLOR

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茶道 夏期特別稽古

今年の茶道・夏期特別講座は「大圓草」簡単に言うと、唐物と和物の茶入れを一緒に盆に乗せ、台天目茶碗で供する。。。というお点前。一生のうち、これが最初で最後かもしれないお稽古なので、本当は半日(一コマ)で良いところを2日間(4コマ)受講しました。お点前2回、あとは見学です。本来ならばお菓子は5種出てきますが、今日は一つずつ。それでも、何回も席入りするので、違う種類のお菓子をいただく事ができました。主菓子は八洲...

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「松下汲清泉」

お茶稽古8月に行われる特別稽古(大円之草)に向けて。...

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「露堂々」

お茶稽古夏にある特別稽古に向けて台天目と唐物の稽古...

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お茶稽古

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「夏の旅」

広間のお軸は鈴木宗保先生のお手による色紙。「我と富士 茶碗ひとつで 夏の旅」...

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「薫風自南来」

お茶稽古。初風炉のお稽古は初炭手前でした。消防法で実際の火は使えないので、炭の置き方の手順だけ覚えます。私、火遊び大好きなので、炭手前は自宅で是非ともやってみたいのです。土風炉欲しいな〜。広間の花 ガンピセンノウ・キョウカノコ・カワラナデシコ他小間の花 ノノクサ・シラン・サラシナウツギ ヤグルマソウ...

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懇親茶会

東京第六東支部の懇親茶会が明治記念館で開かれました。各お席は新しい御代を寿ぐ雰囲気に溢れて、いつも以上に晴れやかな気持ちになれました。明治記念館は赤坂仮御所のダイニングとして作られたという歴史を持っている建物。その後日本で最初の結婚式場になった場所ですので、点心も大変美味しく、目にも美しいものでした。せっかくなので足を伸ばして学習院大で開催中の「華ひらく皇室文化」展へ。ボンボニエールや晩餐会の食器...

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茶飯釜の茶事

名古屋の志ら玉で行われている茶事の勉強会。4月は茶飯釜。半年ほど前から予約して行ってまいりました。表千家では釣り釜は4月。茶飯釜は釣り釜と決まっているので、今月の勉強会となったわけです。茶飯釜とは、客の目の前で釜でご飯を炊きます。ご飯をいただいた後は同じ釜を洗って湯を沸かし、お茶をいただくという流れです。伽羅先代萩の中で政岡が飯炊きをする場面がありますが、実際にそのような茶事がある事を知り、興味を持...

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利休忌 報恩茶会

東京美術倶楽部にて...

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お茶稽古

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「桃花笑春風」

お茶稽古徒然棚に釣釜 小間...

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知る人ぞ知る

お茶稽古。 掛軸には高原杓庵の手による古今和歌集の歌が。「君ならで 誰にか見せむ 梅の花 色をも香をも 知る人ぞ知る」(君でなくて誰に見せようというのか、この梅の花を。色も香も、あなた以上に知っている人などいないのに・・)ヴァレンタインに因んで…という事だそうです。こんな歌、頂いてみたいわね〜とは、先生の談。私ならいただいてもわからないかも。笑お稽古は盆点でした。...

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「紅炉一点の雪」

お稽古は唐物。久々の四ケ伝に身も引き締まる。あー忘れてることばかり。...

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初稽古

お茶の初稽古。 お軸は「無量寿」広間の花は蝋梅に本阿弥。小間の花は藪椿にリョクガク(白梅)広間では続き薄。小間では向こう切りのお稽古をしました。最近の茶事では時間軽減の為殆どが続き薄だそうです。先日の茶会で正客の勉強をさせていただきましたが、上手に会話が出来ず。こんな本があったので求めてみました。...

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2019初釜茶会

毎年恒例、コミュニティクラブたまがわ茶道教室の初釜茶会が開かれました。今年はお手伝いがなく、お客に徹しました。立礼席 後陽成天皇(江戸時代)がお書きになった短冊花器は漆の鶴首。香合は木彫の鳥兜。赤楽は了入、旦入親子の合作。先生が海外を旅された時にお持ち帰りになったもの。仁阿弥作香煎席点心濃茶席 棚は三友棚。三千家仲良くということで、3つの素材でできている。棚板の裏に在判。「安分」と名付けら...

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「歳月人を待たず」

お茶稽古先日の許状拝受、先生からのお祝いとして、本日、抹茶茶碗を頂戴しました。加藤利昇さんの長女・加藤ひろこさんに先生が発注してくださった特注品。金襴手、柊に牡丹絵の馬上杯です。なんて瀟洒で華やかなんでしょう!なかなか他では見ない意匠。良い記念になります。ということで、本日のお稽古は薄茶の茶碗荘りの点前でした。これは口伝なので、記録が必要。 広間の花は金魚という椿と葉付き蝋梅。葉の先が金魚の尻...

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お茶稽古

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許状拝受

この度、真の行の許状を拝受しました。大先生の梅里にある稽古場にて授与式が執り行われました。まずは大先生の「真の炭手前」を拝見。滅多に拝見できるものではありません。普通の炭手前とは全然違う。でも、簡単そうにささっとなさってしまうので、特別感がない。炭は池田炭というのを特注なさったそうです。大きくて立派な炭でした。香合はハマグリに貝の粉(胡粉)を盛って菊の形にした、置上仕上げのもの。裏千家は分厚い方を正...

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開炉

「無量寿」横ふく広間の花:ニシキギ・サガギク・本阿弥(こどうにやはず板)小間の花:ドウダンツツジ・サガギクいつも通り、善哉をいただく。変わらぬ事に感謝。...

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風炉の最後

お茶稽古。今日で風炉も終わりです。...

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