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VERCICOLOR

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「露堂々」

お茶稽古「(明歴々)露堂々」点前は茶通箱と貴人点薄茶。我が家は葡萄祭だったので、シャインマスカットを差し入れ。本日の着物絵絣のお召しにシナ布の帯。帯締めは変わり厳島。夜は上野毛の天露へ。締めの天丼まで一気にいただく。...

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水屋作り

祖母が雑巾洗う為に作った流し。ステンレスだったので板を貼って水屋にしようと思ったのですが、大工さんはやりたくない、と。ステンレスは硬いので釘を打てないんだそう。だったら…まず、京都の竹材店にスノコを依頼。竹に穴を開けて針金で繋げるだけなのだけれども、これはちょっと素人にはできない。これがあるだけでちょっといい雰囲気。次にホームセンターでパインの合板を買って切ってもらい、コの字型に組み立てねじ釘を打...

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茶道稽古

    お稽古は四ケ伝のうちから台天目。お仲間は唐物、盆点と進んで。重ね茶碗も今にふさわしいお点前。盛り沢山の内容に合わせて、お菓子も兎饅頭、したたり、寒氷と、盛り沢山。本日の着物小千谷紬に塩瀬の染め帯。光琳菊です。...

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重陽の茶事 実習

東金の茶事実習へ。今月は重陽。 ・飯 物相 サツマイモ・烏賊の海胆包み・蓮根饅頭 光琳仕上げ・鱸(ひらすずき)の奉書焼き・粟麩、里芋の焚き合わせ・蛸と胡瓜の梨のみぞれ酢和え・箸洗い 菊花うてな 大徳寺納豆・八寸 すだれほうずき プチトマト蜜煮 菊鮑暗いので写真失敗。お菓子は着せ綿本日の着物帯は博多。折り目をずらして、上下に縞を。...

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茶室作りました

今まで工房にしていた和室を茶室仕様にしました。 炉を切り、障子と襖を張り替え、畳を替えました。炉は電熱器ではなく、お炭を使います。灰型を作ったり、お炭を扱ったり…お稽古場ではほとんどやらない事をたくさんやらなければなりません。習うより慣れろ!ですね。まだまだこれから水屋を作ったり、庭を綺麗にしたりしなければなりません。母屋も片付けて、待合いにする予定。本格的ではないですが、自分でコツコツと作っ...

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「撃竹一声」

お茶稽古。・流し点て・長板二つ置き広間の花  ヤハズススキ、われもこう、カライトソウ、角虎の尾、八重咲き秋明菊、ヤブミョウガ小間の花  しまあし、ホトギス、つきぬきにんとう、しもばしら、ノコギリソウ本日の着物...

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瀧ーーーーーー

お茶稽古(振替)お軸は短冊で「瀧ーーーー」貴人清次薄茶点前。先生はアシストに回られ、H川先生が主に見てくださる。生徒さんは私以外に2名。ゆったりとお稽古ができた。本日の着物能登上布に絽の刺繍帯。明日の鎌倉・英勝寺の茶会は中止。観光客で溢れているので、大事をとってとの、主催者のご英断。...

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「夏雲多奇峰」

自粛解除後初のお茶稽古参加。入口で手をアルコール消毒。マスク着用。茶杓、茶巾は多数用意されており、一回ごとに取り替える。お茶碗は一人ひとつ。気になる人は熱湯消毒も。(した人はいませんでしたが)あとは特に変わらず。お稽古は洗い茶巾、葉蓋、渚棚での濃茶点前。広間のお花 : いとすすき、そうたんむくげ、ぎぼうし、金水引、まつもとせんのう小間のお花 : あいたで、水引赤ちょうどこの前日、茶室のあるビルの隣のビ...

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夕ざりの茶事

茶事実習会へ。今月は七夕に因んだ「夕ざりの茶事」席入りは午後5時。だんだんと暗くなっていく変化を楽しみます。床の間には花。(いつもはお軸ですが)黄色い小さな花は「崑崙花」。珍しいんですって。七夕飾りも梶の葉に折り紙で。三角が女性、四角が男性を模っています。懐石料理を各自ワッパに盛っていただきます。今月私が担当したのは煮物椀。舟型に切った瓜の上に海老、おくら、4色素麺を乗せ、周りに鶏ひき肉の餡掛けを。素...

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鎌倉へ

鎌倉・英勝寺の茶室「流泉庵」の茶席へ。午前中の土砂降りが嘘のように晴れた。電車での遠出は3ヶ月振り。小町通は人出が多く、ちょっとドキドキ。お寺の拝観者もボチボチ。結婚式の前撮りをしているカップルも!お庭は紫陽花を中心に花盛り。 書院の藤棚。今年は藤の花は誰の目にも触れられる事なく散っていった。本日の茶席は四畳半台目。コロナ対策は万全だったが、今日は自分の道具を持参。点前をさせていただき、自服でい...

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茶事実習 再開

東金の茶事教室にて、実習再開です。着物でのお出かけも3月末以来初めて!テーマは「花遊び」先生があちらこちらのお庭で育てている数々のお花をご用意下さいました。なんて贅沢!茶事実習の大半はお料理。コロナ対策としては、いつもの調理台が倍に増やされ、密を避けるように。マスク着用はもちろん、手洗い、消毒液の使用の徹底。お茶は各服点てで、お茶碗の繰り返しの使用はしない。懐石はやめ、松花堂に各自自分の分を盛り付...

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紫陽花尽くし

喫茶コーナーでいただくお菓子を自分で作ってみました。いつも行く和菓子屋さんで白餡と黒餡を分けていただき、白餡には白玉粉で作った求肥を混ぜ、ココアパウダーと抹茶で色付け。紫陽花に見えたらおなぐさみ。着付けの自主練も。銀座結びがようやくわかってきた。...

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喫茶コーナー その3

今日は端午の節句を意識して。 「至誠如神」誠実な心は何物にも通じる神のようである。医療の第一線に携わる方々の事を言っているようです。本当に感謝しかありません。鍾馗さまは疫病よけ。どうぞご利益がありますように!本日の着物紬地の後染め小紋に鎧の草摺を佐賀錦で織ったものをきりばめした帯。...

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喫茶コーナー その2

お茶の自主練。お茶が目的か、お菓子が目的か、はたまた着物を着たいだけか。一日中着物を着ているのはハードルが高いので、週に一回程度、ちょっとだけ。近所の和菓子屋さんが頑張ってくれているので応援の意味も込めて。本日の着物昭和感満載な取り合わせ。半衿を帯揚にしてみた。牡丹の季節が終わらぬうちに。...

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喫茶コーナー

お茶の稽古も休講になり、再開のメドもつかず。このままだと本当に忘れてしまう!と思い、家に喫茶コーナーを作ることに。道具は自宅で稽古できるようにと、少しずつ準備していたもの。和室がないので、着付け教室をしていた時に使った置き畳を敷いてストーブの灰をフルイにかけたものを風炉に入れ、炭はバーベキュー用の備長炭。自宅で炭を使うのは永年の夢だった。お稽古場では火が使えない為、炭手前ができないのだ。テキストを...

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名古屋 志ら玉 茶事勉強会

茶事勉強会今月のテーマは「上巳」こんな時期でも開催してくださったので、出かけてきた。前日の兵庫入りはそのついで。(ついでと言える距離でもないのだが)お店の2階の広間に飾られた雛人形は圧巻!あちらこちらから集まってきた内裏雛。寄り付きには2羽の蝶の絵が描かれたお軸。この作家のものがかかっていれば、その茶会は間違いない!と言われるほどのものらしい。  書きかけ...

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上巳の茶事実習

茶事実習教室も開講。いつもよりは少人数で行なった。学び舎の前には菜の花畑。テーマは上巳。・じゃがいも団子にフキノトウの衣をつけて揚げたものをタネにした汁物・シラウオ、カニ棒、うるい、大根のきんつばを重ねて黄身酢をかけた向付・蛤に大根とにんじんの水引を乗せた煮物椀・鯛の春山焼き・菱形にくりぬいた蕪に鴨肉を射込んだものに、ふきの青煮と独活の白煮を添えた預け鉢・長芋と帆立に柑橘ジュレをかけた強肴・春野菜...

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花所望

鎌倉・英勝寺にて気軽なお茶会。本日の趣向は「花所望」席主様が境内の花を摘んでくださったので、客全員でそれらを活ける。男性含む客5名で、それぞれ自由に。      私は竹の花入れの下の段にピンクの椿を。二重切に活けるのは初めて。先に活けられた上の紅白椿とのバランスを考えるのが難しい。それでも、花本来の表情で、なんとか形になってくれた。皆で自画自賛。笑お茶はお薄を二服。萩や大樋風の茶碗、また、加満久楽...

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「夜咄」の茶事 勉強会

午後4時からは名古屋の志ら玉にて茶事の勉強会。今月は「夜咄」今回はまだ明るいうちから始まり、徐々に暗くなっていく風情を楽しむ。玄関に飾ってあるお雛様が凄い!享保雛でもこのような立派な物はなかなかないそう。待合のお軸は後ろ向きの天神さん。手あぶりやタバコ盆の火が赤々と…と言いたいところだが、まだ外は明るい。甘酒が美味しくて、体が温まる。常の如くの席入り。入ると額に「学」の文字。勉学の神だけあって、今日...

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「本来無一物」

お茶稽古。 広間の枝物はアブラチャン。点前は長板。 小間の枝物はミツマタ。点前は重ね茶碗。2度目からはいただく人だけで総礼。茶銘を聞くのは水一杓服紗腰の後。本日の着物紬の小紋に山岸幸一さんの帯。...

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