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VERCICOLOR

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染め替えワークショップ

今回は初めて絹の長襦袢に挑戦。縮むのを心配して、低温で染まる染料を使ってみました。洗ってから色止め。再び洗って干すと…なんと、まるで地模様のような染めムラが〜!こんなにムラになったのは初めてです。写真では綺麗に見えるけれど 今日のお客様はご自身で染織をなさる方なので、染めも慣れていらっしゃるのですけれどねー。糸染めとは勝手が違いますねぇ。まあ、中に着るものだからいいか〜。と、気を取り直してティー...

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日本伝統工芸展

日本橋三越で展示開催された日本伝統工芸展へ。今回も同門の吉岡政江さんが入選。生絹織にロートンの軽やかな作品。ここから歌舞伎座へ〜...

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染め替えワークショップ その2

今日も着物友お二人が工房に遊びに来てくださいました。お一人は麻の長襦袢をご持参。白を紫に染めます。20分かき回し、20分放置、洗って、色留め液に15分。 作業自体の時間は短いのですが、合間合間に部屋でおしゃべり。笑用意したお昼は田園調布「醍醐」の大阪寿司。デザートは「ミスターチーズケーキ」レシピで作ったチーズケーキ。大好きな清野恵理子さんの着物本を見たり。そうこうするうちに出来上がり。濡れている時は濃...

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染め替えワークショップ

以前自分で小千谷縮の染め替えをしましたが、それをご覧になって、ご自分も染め替えをしたいという方が結構いらっしゃいました。ご自分でなさった方もいらっしゃいましたが、家ではなかなか難しいので工房に来て染めたいという方も。そんな方々の為にワークショップを開いています。昨年はお一人、麻の長襦袢を染め変えられました。今日は白い木綿のワンピース。経年で黄ばんでくるのは仕方ないですよね。オキシ漬けで漂白してもい...

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江戸小紋染め体験

猛暑の中銀座へ。和光でワークショップをやっているというので参加してきました。事前申し込みなので、暑いからやーめた、という訳にはいかないのですよ💦改装された店内からシースルーショーウィンドウを見るとこんな感じ。本当は撮影禁止です😅撮った後にご注意受けました。おばちゃん怖いもの無しです。普段は入ることのない7階へ。元は社食だった場所です。入口で手指消毒。席は一列2人×8列。お手拭きとペットボトルの他に、染め...

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8月の染織教室

新型コロナウィルスの感染者が増え続ける中、教室は開催。参加は自由とし、普段の半分ほどの参加者をお迎えしました。場所を移動しての最初の教室。まずは使い勝手を確認しながらの作業。密にならずに各部屋に分散。熱中症対策のクーラーと、換気の窓開けのバランスに気をつけながら。経糸の床巻きが長〜くできるのが嬉しい。友人から送られてきた小千谷縮の端裂を、帯揚げ用に染めてみました。2階の教室は整ったので、1階の母の住...

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7月の染織教室

今月も無事開講。この場所での作業は今月で最後。来月から母屋の二階に移り、こちらは茶室にします。庭はギボウシが花盛り。 ホトトギスがもう開花!以前、思い切りよく刈り取ってしまったルリマツリも、ちゃんと活きていてくれました。木瓜の実、収穫はいつかなぁ。...

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新・工房

実家の弟夫婦が引っ越していき、空いた部屋を工房にする準備に入ります。今日は鍵の受け渡し。さあ、いよいよ始動です。...

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夏用マスク

小千谷麻絽襦袢生地と絹紅梅で作りました。少しは涼しいかな?涼しいってことは効果は薄くなるのかな??ベージュ系も。以前作ったコットンニットの裏にも麻絽を。...

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古袱紗

マスク作りも一段落。友人や親戚から受け取ったとの連絡が入る。マスクにするには勿体無い端裂がいくつかあったので、古袱紗を縫ってみた。難しいとは聞いていたけれど、実際難しかった。・真っ直ぐに縫う。(特に格子柄だと曲がっているのが一目瞭然)・きせをかける。・角を出す。・すぐに解けるように糸一本で縫う。最後にひっくり返す部分は糸にゆとりを持たせて縫い、最後に引っ張る。写真に撮ってはみたものの、曲がりが気にな...

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風通の帯

お篭り中は時々おうち着物。お洒落するというよりは、虫干しと断捨離。処分かどうか保留中の山積みの中から、これはというものを出して着てみる。今日の着物もお下がりの多分ウール。ゴワゴワで身体に沿わない。だんだん着崩れが〜。コートや水屋着にしてしまおうか?仕立て直しに出すのももったい無い。自分でやるか?帯は自分で織った風通織り。めちゃくちゃ大変な思いをして織ったのに、傷だらけ、糸だらけ。お太鼓なんか綺麗に...

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マスク作ってます  その5

コットンヤーンでニットマスクを編みました。編み物なんて何十年ぶり?you tubeと首っ引き。なんとか形に…キッチンペーパーを挟んでもフィット感バッチリです。...

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マスク作ってます その4

着物の端裂で作りました。庭の山桜で染めた糸で織った着物です。織り出しの試し織り部分なので、着物の柄とは少し違いますが。インスタ映えするように、庭の花をディスプレイ。笑でも、このいでたちで外出する事はないでしょうねー。着物を着て出かける頃にはマスクは要らないと思いたいです。...

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マスク作ってます その3

今回作ったのはマスクカバー。普通の不織布マスクを中に入れて使います。・耳掛けゴムがいらない。・不織布マスクが汚れにくい。・カバーだけ洗えばいい。・不織布マスクによる顔荒れを緩和できる。でも、これをしているからといって、不織布マスクを何日も使い続けてはダメよね。病院勤務している方でも不織布マスクは3日に一枚程度しか支給されないらしいのですが、やはり一回使ったら洗いたいですね。不織布マスクがない場合は...

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マスク作ってます その2

あちこちで皆さん色々なマスク作りのアイデアを出されていますね。面白いものを見ると試してみたくなります。って事で、やってみました。まずは100均のソックスを4回切るだけで出来るマスク。   切りっぱなしなので、クズがポロポロ落ちます。そして耳掛け部分の切り方によってフィット感が変わるので、案外難しい。次はTシャツを切るだけで作るマスク。作り方はこちら。使ったのはこのTシャツ。 4枚は取れませんでした。...

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マスク作ってます

先週末のお篭り期間に、布マスクをたくさん作りました。型紙は家庭画報の美人マスク。笑材料は家にあったもので。着物や長襦袢のハギレを表に、中は晒しを二重に。ゴムはあったのですが、たりなくなったら厚手のタイツを輪切りにする方法もあると教えていただきました。出来上がったのはこちら。型紙はこちら。お茶事の教室を開講するとの事でしたので、その際に皆さまに配ろうと思ったのですが、ちょうど国が同住所の家庭に2枚ず...

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3月の染織教室

新型コロナウィルス感染懸念がある中、教室は開催させていただいた。先生は京都からいらしていただく事を考えて、大事をとってお休みいただき、各自の自己判断で、来られる方はマスク・手洗いなどの徹底で自己防衛をお願いした。4日間合計で14名が集まった。こんな時期でも集まってくれる仲間の心強さよ。おまけに見学者が2名。今は人数が多いので新規の入会はお断りしているにも関わらず、「今から入室の為の準備を始めて、入室で...

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土岐市

土岐市の美濃陶磁歴史館、織部の里公園に。長閑な風景の中に巨大な窯跡が。安土桃山期に茶陶として栄えた美濃焼きの数々を生み出した窯。いくつもの部屋に分かれていた。 こちらは穴窯跡。穴窯は地面を掘って作る。その後、右の写真のように屋根を作る方式に。そのお陰で高さができ、この写真のように積み上げてたくさん焼く事ができるようになる。園内には茶室も。松坂屋の創始者のものだそう。茶会ではどんな茶陶が使われるの...

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2月の染織教室

    ずーっとサボっておりましたが、教室の間にもじり織用の緯糸に精錬と、メガネ織用の整経準備をしました。もじり織用の緯糸は実は既に用意してあったのですが、ある日どこかに消えました。レジ袋に入れておいたのでどうも捨てられてしまったらしい…一からやり直しです。先にメガネ織を仕上げる事になりそう。写真は精錬。庭に水仙がきれいに咲いています。梅は自宅より遅い開花。木が古いのかな。あまり咲きません。フキノ...

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今年最初の染織教室

  →    ヤマモモだけで染めると薄ーいピンクですが、鉄媒染をかけると海松色に。今度は眼鏡織に挑戦。庭には水仙。薔薇もまだまだ咲いているけれど、剪定しました。...

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