FC2ブログ

VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Category [entertainment ] 記事一覧

三月大歌舞伎 夜の部 高麗屋バージョン

今月は2人が交代で弁天小僧を演じているのだが、最初に間違って切符を購入。で、もう一度買い直して、結局両方見ることに。どちらが間違いなのかは内緒。笑まあ、私にとっては弁天小僧はやはり菊之助じゃなきゃダメなのが本音。それぞれの踊りを見ることができたのは良かった。ニザ様の名演を2度見ることができたのも良かった。今日のお隣は女性の大向こうさん。歌舞伎座では珍しい。大向こうさんが多かったので、さほど目立たなか...

三月大歌舞伎 夜の部 猿バージョン

・盛綱陣屋・雷船頭・弁天娘女男白浪子役(勘太郎)の活躍に目を見張るも、子供の切腹は見ていられない。ニザ様の首実検は息を呑む数分間。雷船頭の雷は天王寺屋。弁天小僧は猿之助。...

三月大歌舞伎 夜の部

辰之助追善公演・熊谷陣屋・當年祝春駒・名月八幡祭高校生の頃は辰之助が好きでした。粋でいなせな人と言ったら、この人が一番だと思っていました。大学を卒業してしばらく歌舞伎を観ないうちに、いなくなってしまわれた。もっとちゃんと観ておけばよかった。...

国立劇場文楽公演第3部

国立劇場小劇場にて文楽鑑賞。・鶊山姫捨松・壇浦兜軍記雪責め、琴責めと、責めシリーズ。雪責めでは千歳太夫大熱演。琴責めでは寛太郎さんの三曲が聴かせてくれましたが、勘十郎さんがそれにぴったりと合わせてくる。それはそれはお見事でした。...

飯能へ

落語好きの友人に誘われて落語会へ。場所は飯能。その友人が住んでいる場所。副都心線ができたので、ウチからも行きやすい。時間はかかるけど。ちょっとした遠足気分。演者と演目は・春風亭べん橋「犬の目」・桂宮治「蜘蛛駕籠」・林家三三「締め込み」・宮田陽・昇 漫才・古今亭菊之丞「妾馬」お開き後は地中海・アラビア料理のレストラン「carvaan」でお茶。チャイ風味のロールケーキや、アラブの綿菓子を乗せたレバノンのケーキ...

「姫路城音菊礎石」

国立劇場大劇場にて歌舞伎鑑賞。ストーリーもはっきりしており、踊りや立ち回りなどの見どころもしっかり。時事ネタ(?)もしっかり入って楽しいお芝居でした。途中菊ちゃんが客席から登場。通路脇のお席でしたので風を感じましたが、匂いは感じませんでした。笑お子達もしっかりセリフが言えて、おじいちゃん嬉しそう。...

落語会

お誘いを受け、落語会「さきがき 」へ。場所は池袋演芸場。・橘屋門朗「道灌」(前座)・桂文楽「看板のピン」・桂ひな太郎「紙入れ」・春亭右乃香 寄席文字実演・三遊亭鬼丸「錦の袈裟」久々の落語。10年前の若手が今やベテラン。文楽師匠はさすがの80歳。知らない人でも「ペヤングの四角い顔のおじさん」と言えばわかる。以前柳家喜多八師匠も常連だった会。77回目を迎え、当時のメンバーは文楽師匠のみ。題字は故喜多八師匠によ...

新春浅草歌舞伎 昼夜通し

今年も行ってきました。メンバーは松也、歌昇、巳之助、隼人、種之助、橋之助、新吾、梅丸、鶴松、他。演目は・戻駕色相肩・義賢最期・芋掘長者・寿曽我対面・番長皿屋敷・乗合船恵方萬歳踊りでの出番が多かったみっくんですが、彼が出ると舞台に奥行きが出る気がします。種ちゃん頑張ってました。皿屋敷のお菊とか。どこに向かっていくの?皿屋敷の隼人くん、良かったです。キッチーさんを見ていますが、若気の融通のきかなさは隼...

NHKニューイヤーオペラコンサート

久々に現地で観てきました。テレビでも生中継しているのですが、やはりナマの声を聴きたくて。大村博美さん、娘が師事していました。昨年はイタリアでのマダム・バタフライが大好評。今回も歌ってくださいました。もう一曲のアイーダも素晴らしかった。...

石川五右衛門

歌舞伎 「増補双級巴ー石川五右衛門ー」キッチーさん、立ち回りも含む舞台をつとめていらっしゃるのは素晴らしい事。盗賊のダイナミックさ、妻や子、育ての親に対する情の深さを表現できるのはやはりこの人!と思わせてくれます。...

十二月大歌舞伎 夜の部 Aプロ

ようやく玉さまの阿古屋を観る事ができました。やはり余裕を感じます。ただ、真面目にきっちりやっていた梅枝くんから感じるものも大きかったです。それぞれの阿古屋を堪能しました。岩永の違いも興味深かった。人形振りのうまさは玉さま。歩き方の工夫や手先の表現が人形だった!藤娘は舞踊の楽しさを十分味わえました。...

文楽

道明で時間を潰した後は、国立劇場小劇場にて文楽鑑賞。・鎌倉三代記・伊達娘恋緋鹿子...

十二月大歌舞伎 夜の部 Bプロ

ママ友と自由が丘でランチをした後、歌舞伎座へ。悲しんでばかりもいられない。気晴らしに出かけました。Bプロは見る予定ではなかったのですが、よくよく見たら、玉様が岩永を演るというではありませんか。これは見ておこうと思いまして、ちょっと無理しました。岩永は人形振りなので声も必要なく、しかもお顔もしっかり作られているので。これは誰が演ってもわからないじゃないか!最後に美しい舞踊を見せてくださったので、玉様...

No.9

今日はこちらに。赤坂ACTシアターにて。稲垣吾郎さん演じるベートーベンの物語。パーマのかかった長い髪を振り乱して、エキセントリックなお芝居をするのですが、この髪、鬘なんですって。とても似合っていましたが。奥貫薫さんや村川絵梨さんも好演。...

吉例顔見世大歌舞伎

歌舞伎座昼の部・お江戸みやげ・素襖落・十六夜清心栄寿大夫の初お目見得。清元の良し悪しはよくわからない。いつもより真剣に聞き入ったけれど、清元と舞台の動きを楽しめるほどの力がこちらに無い。お江戸みやげのお紺ちゃんが可愛かった。又五郎さんやトッキーさんの芸達者な演技に、不覚にも涙が。トッキーさんの気持ちに共感できて〜...

「平家女護島」

国立劇場にて、通し狂言「平家女護島」鑑賞。この中に「俊寛」があります。通しで見ると千鳥の役割が際立っているので、女形としては全部やって欲しい狂言ですね。この日は新吾が頑張っていました。...

「日日是好日」

映画を観てまいりました。原作は読んでいたのですが、映画は五感に訴える手法でお茶の良さを伝えていました。両方でそれぞれ楽しめます。...

秀山祭九月大歌舞伎 昼の部

少し前にテレビで吉右衛門さんを特集しており、秀山祭に向けての気持ちを仰っていました。自分は養子として吉右衛門を継いだから、この芸を後世に伝えていくのが指名なんだと。その為の秀山祭。午前のキッチーさんは河内山。愛嬌あって抜け目ない、風格もある、安心の河内山。ジャッキーさんとのコンビは最近観てなくて、ちょっと寂しいのですが、夜の部の千鳥はお2人の絡みじゃないし、俊寛は来月の国立で通しを観るのでパス。秀...

夏祭浪花鑑

国立劇場小劇場で文楽鑑賞。夏祭浪花鑑。団七 勘十郎三婦 玉也徳兵衛 文司義平次 玉男お辰 蓑助勘十郎さんの躍動感ある動きに圧倒されっぱなし。まるで筋肉が動いているよう。蓑助さんの色っぽい仕草、真似したい!ロビーでは、玉男さん、和生さんが被災地への募金活動。くろごちゃんも。...

研の會

第四回「研の會」@国立劇場小劇場、2日目・昼の部に伺いました。尾上右近さんの勉強会。演目は「封印切」と「二人椀久」今回の共演者は中村壱太郎さん。他に、吉弥さん、橘三郎さん、亀鶴さんらが脇を固め、充実した舞台に。「封印切」は鴈治郎はんに、「二人椀久」は菊之丞さんに師事したそうです。上方の色や味を出すのは至難の技。でも、難しい事にこそ挑戦したいという熱い思いが伝わる舞台でした。いつも、G治郎はんやT十郎さ...

Menu

プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

最近の記事

月別アーカイブ

検索フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数: