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2008.01.30

飲茶ランチ

久米島に紅型前

友人6人で、ANAインターコンチネンタルホテルの「花梨」にてランチ。
健美香港飲茶コースは、飲茶45種から12品を選ぶシステム。
選ぶのもけっこう大変だが、供されたものを誰が頼んだのか判断するのが難しい。
(要するに、自分が何を頼んだかを憶えていられるかどうか)
おばさん6人組は、結局各自注文した際の伝票のコピーを手元に置いておいてもらう事にした。


2008.01.29

笹蔓文

綴れクッション

綴れのクッションが仕上がった。
茶道でおなじみの名物裂の中のひとつ、
「笹蔓(ささづる)文」をモティーフに。
三百年に一度実を付けると言われる竹の実と花を蔓の形にした文様。
見慣れた文様も、クローズアップすると一味違った印象。
2008.01.25

「紅炉一点雪 」

先生のご都合で、他のクラスに振り替えての茶道教室。
いつもと違うメンバーに、気持ちは新人。

掛け軸:紅炉一点雪 「こうろいってんのゆき」
真っ赤に燃え盛る炉の上に一片の雪が舞い落ち、瞬時に消えるさまをいう意味。
天地が永遠なのに比べ、人間の存在がいかに小さなものであるか。

お点前は、小間・向こう切り・筒茶碗・絞り茶巾・薄茶点前(???)
筒茶碗は冬の寒い日に暖かいお茶をいただく為、細長い形をしているお茶碗。
お茶碗に茶せん通しのお湯を注いだまま、絞った茶巾を広げて畳む所作をすることで、
お茶碗を温めようという心遣いが、冬ならではのお点前。
茶巾で口を清める前に、先に中を清めるのを忘れずに!

他の方々は長緒の濃茶点前。
次回から初の炉濃茶点前なので、参考に。
2008.01.14

初釜の着物

茶会着物全身web

初釜茶会の着物は、お正月らしく、しかも立礼席という事で、華やかな訪問着に。
これはまだ着物を趣味とする以前、嫁入りの際に作ったもの。
2008.01.14

初釜茶会

茶会点前

初釜茶会にて、初点前。
立礼のお席を担当させていただいた。
普段カルチャーセンターの教室として使っている部屋が一転、立礼席に。

自分の事よりも、客として列席していた家族が粗相をしないか心配で・・・!
2008.01.13

さよなら、ピラ校

ピラ校9

母校の名物校舎(ピラミッド校舎)がこの春、老朽化の為、解体される。
それを惜しんで、イベントが開催された。
かつてはウルトラセブンの中で、誤ってセブンに破壊された事もある、この校舎。
イベントではその映像も流された為、ウルトラオタクも大集合。

そしてこのイベントの最後を飾ったのが、なんと、昨年11月に復活した我々のバンドライブ。
現役時代はこの校舎の中、あるいは校舎横に設置されたステージで演奏を行った
思い出深い校舎。
(授業の思い出・・・?あんまりないなぁ。笑)
卒業生や教授、家族達に見守られながら、約50年の役目を終えた。
最後は全員で院歌斉唱。

お疲れ様でした。そして、ありがとう、ピラ校!
ピラ校5 ピラ校演奏1


2008.01.02

初着物

野口と洛風林前

というわけで、今年も元気に年を越しました。
皆様、明けましておめでとうございます。
こちらにブログを移してから早1年。
今年もどこまで続くやら。
気まぐれブログをどうぞよろしく。

さて、2007年最後であり、2008年最初の着物はこれ。
昨年2月に誂えた「野口」の紬訪問着と、「洛風林」のベンガル更紗文様の洒落袋帯。
以前、別のコーディネートで帯のみ披露。
やっと揃えて着る機会が訪れた。
初めて合わせてみた印象は・・・
少し地味だったかな?(笑)
もう少し暖かい季節になったら、思いっきり春色の帯を合わせてみたい。


野口と洛風林後


コンサート会場での着物率は、目に付いただけで10名ほど。
さすがの長丁場に、気軽に・・・という訳にはいかない。
皆様、着慣れた方々なのだろう。
お茶をなさっている風の、名物裂の立派な袋帯のおばさま方、
紅型総柄小紋の方、半幅帯でお洒落に決めた方・・・
それぞれ個性的な装いが楽しい。
2008.01.02

炎の年越し

ポスターと花

昨年に引き続き、年越しはベートーヴェンの全シンフォニー。
今年の指揮は「炎のマエストロ、こばけん」こと、小林研一郎。
オケは「イワキオーケストラ」。
若干メンバーの変更があるものの、様々な交響楽団から選りすぐられて集まったメンバーで構成されているのは変らない。(様々な交響楽団のコンマスが一堂に会しているのである!)

さすがに一番から燃える、燃える。
「ブラボー!」の声が飛び、スタンディングオベーション。
最初っからこれでどうなる?!との心配をよそに、さらに燃え上がる。
極めつけは7番。去年もこばけんが振ったが、やはり真骨頂。
そのまま9番へ怒涛の勢い。
ちょうど合唱で年を越した。

合間のトークが興味深い。
ベートーヴェンは当時の演奏者が弾きこなせない音を書いている。
「100年先の人ならきっと弾けるだろう」と夢を託して。
今夜のオケは・・・?
「どうごまかしているか、見所です。」
いえいえ、ちゃんと弾けています!さすが!

リード楽器はさすがにキツイらしく、途中からくちびるが腫れてくるそう。
でも、そこまでしても弾きとおしてみたい魅力がここにはある。
その証拠にオケがそれは楽しそう。
オケ全体が揺れている。歌っている。
本来、弦楽器は音がぶれるから大事なところは揺れないのが鉄則だそう。
楽しむ余裕をもって演奏しているのも、この演奏会ならでは。
その楽しさが観客に伝わるのは言うまでもない。

最後は「今年がいままでになく最高の年であるように!」とのメッセージ。
ホール中が一体となった雰囲気での年越しは最高!!
プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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