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VERCICOLOR

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寄席の着物

寄席という事で、縞の着物に瓢箪の帯プラス帯留で、粋に。噺家さん、さすがに師匠方は趣味のいい着物の方が多かったです。丞師匠は単衣の塩沢か何かだったのかな?ベージュが上品でした。ひと足早く、上布のような物をお召しの師匠もいらっしゃいました。(違っていたら失礼!)高座から戻ったら、楽屋で着物を畳むのは見習いさんの仕事。1分で畳めるように、何度も練習するそうです。その門下によって畳み方も違うそうな・・・丞師...

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新宿 末廣亭

友人が、呉服の「英」さん主催の「着物で落語を見る会」に誘ってくださった。久々の寄席。新宿末廣亭は初体験。しかも、鑑賞前に、古今亭菊之丞師匠のレクチャー付きという、たいへん贅沢な企画。末廣亭は未だに桟敷席が残っている、風情のある寄席。その桟敷を我々着物軍団が占領した。演者と演目は以下のとおり。(多少省略。違っていたらご容赦を)・柳家喜多八 : 「筍」・三遊亭円龍 : 「出来心(花色木綿)」・三遊亭円...

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お稽古の着物

お茶のお稽古。先日の紙布入り小紋に、紫陽花柄の絽の染め帯。皆様すっかり小物は夏仕様でした。お稽古は、風炉の濃茶点前。...

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銀座ランチ

銀座でランチ。並木通りのCARTIERの並びにあるフレンチ「レディタン ザ・トトキ」。レカンのシェフだった十時さんが独立したお店。ミシュランにも載ったという事だ。素材にこだわったメニュー。一見シンプルだが、繊細でしっかりしたお味はさすが!店内はほとんどがカウンター。フレンチをカジュアルに、というコンセプトだが、行き届いたサービスも手伝って、たいへん贅沢な時間を過ごした。毎日やっているわけではないので、HP...

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同窓会の着物

母校の同窓会に出席。仕立てあがった麻の帯をさっそく締めていく。着物は紙布を織り込んだ、染めの単衣小紋。長襦袢と半衿は絽、帯揚げはタイシルク(薄手)、帯締めは夏物。...

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洗い張り

織り上がった布の糸の始末をし、水洗いし、再び糊付けして干す。実家に伸子(しんし)があったので、使ってみた。伸子とは、細い竹製で両端に針がついたもの。両端を木の道具で挟み、横に張って伸子を10センチくらいの間隔で打ってゆく。昔は季節の変わり目に自分の着物をほどき、このように洗い張りし、再び仕立て直して着たわけだ。ちなみに、木綿の着物は板張りにしたそうだ。...

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やっぱり海でしょ!

同行者の方々がヴァイオリンのお店に行っている間、私は単独、海のアクティビティーに参加。コオリナという場所はオアフ島の西側にある現在開発中のリゾート地なのだが、湾になっているのでイルカが集まる場所だという。クルーザーで海に出て行き、イルカウォッチングをし、さらにそこでシュノーケリングをする、というツアーを選んだ。海にはまさにイルカが群れをなして泳いでいる!時々ジャンプなどもして、私たちを楽しませてく...

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ボランティア in Hawaii

知人がハワイでボランティアのコンサートを開くというので、同行した。コンサートを行ったのは、ホノルルのクアキニ・ヘルス・システム。この病院は1900年、ハワイの日系人が日本語でサービスを受けられるよう設立されたそうだ。今回はこの中の高齢者ケアーセンターにいらっしゃる方々を対象にコンサートが行われた。曲目は、バッハやアルゼンチンタンゴに加えて、日本の懐かしい唱歌も演奏された。一緒に口ずさむ方、涙を流す方も...