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VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Archive [2009年02月 ] 記事一覧

唐九郎展

陶芸家・加藤唐九郎と、その息子と孫による「窯ぐれ三代」展を見に神谷町の菊池寛実記念 智美術館へ。桃山陶といわれる志野、織部、黄瀬戸といった焼き物を研究し、その制作に生涯をかけた唐九郎。実際に作品を見たのはこれが初めて。無骨でなイメージを持っていたが、実物はどれも繊細で緻密な印象。特に志野はクール!...

お茶のお稽古と着物

お茶のお稽古でしたが、花月をやった、という事以外、今日は何も憶えていません。掛け物は歌。残雪を歌ったものでしたが、まったく憶えられず。検索してもそれらしい歌は見当たりませんでした。山の端の松の枝に去年(こぞ)の雪が残っている・・・というような意味の歌です。お花は枝ものとクリスマスローズ(和名:寒芍薬)。お菓子は道明寺(関西では桜餅)でした。着物は伊兵衛織り。帯は自作です。この帯を教室展に展示した際...

春を食す

この季節になると行きたくなるお店がある。上野毛にある天ぷらの「天露」。ふきのとう、たらのめはもちろん、わかさぎ、しらうおなど、春満載。カウンターで、揚げたてのものをいただけるのが嬉しい。デザートは帰宅後に、自作の和風ブラマンジェ。3分立ての生クリームと同量の牛乳をゼラチンで固めたものに、あんこを添えていただく。子供からお年寄りまで好評。...

今年のヴァレンタイン

 今年も手作り。最近は手作りキットも売っているので、簡単にできちゃいます。どちらも中身は一緒。丸めるか四角く切るか、粉糖をまぶすか、ココアをまぶすかの違いです。トリュフは本命(!)に、石畳チョコは義理(自宅用)です。(自宅は義理かい?!)...

隠れ家ランチ

私の周りには常に新しくおいしいお店を開拓している友人が多く、いつも私は誘ってもらっているばかり。ホント、いつも感謝しています。今日もそんな友人のひとりが誘ってくれたのが、自由が丘のフレンチ、ビストロ・○スカリエ。「まだできたばかりで隠れ家的存在だから、あまり人に教えないでね」と言われたのに、こんなところに書いていいのか?!いいのだ、誰も見てないから。場所はアノ辻口パティシェのロールケーキのお店の隣...

お稽古の着物

 久米島紬。昨年着た時と同じ組み合わせ。(帯揚げだけ変えてみた)とてもしっかりとした質感なので、もっと着込んでいきたい。毎年この時期、先生はマメ柄のお着物をお召しになる。この時期にしか着られないというところが何ともお洒落。...

「紅炉一点雪」

お茶のお稽古。掛け物は昨年に一回かかった、「紅炉一点雪」たとえ色々な事を勉強してよく知っていても、それをひけらかすような事はしないような生き方。お花は紅梅にふきのとう。立春の声を聞いただけあって、早くも春の気配をたっぷりと感じる。前回に引き続き、花月のお稽古。足の運び、折据の回し方など、少しスムーズに。次回も同じ。なので、帰りにテキストを買って帰る。昨日からNHK教育で裏千家の講座が始まった。第一回...

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Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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