2009.04.27

石仏

石仏

ご縁があって、石仏が家にやってきました。
とりあえず母の住む実家に安置。
なじんでいただけるといいのですが。
2009.04.25

自宅でフォンデュ

フォンデュ

神戸でいただいたフォンデュ(※)がおいしかったので、
「選べるギフト」の中からフォンデュセットを注文。
(鍋、コンロ、ピックなどのセット)
それが届いたので、さっそく自宅でフォンデュです。
グリュイエールチーズとエメンタールチーズを半々に、
細かく刻んで片栗粉でまぶし、白ワインと一緒に溶かします。
お店ではパンのみだったのですが、自宅では野菜も一緒に。

鶏のささみもやってみたのですが、時間がかかってしまったので、
チーズがなくなった後にオイルフォンデュとしていただきました。

お店の味に遜色なく、とても美味しかったです!
今度Mちゃん夫妻が来たら是非一緒に囲みたいものです。

※神戸旅行記、やっとアップしました。
下の方の記事をご覧下さい。
2009.04.24

失敗

Tシャツ

Nステの解説者がこれは犯罪ではなくて失敗だと言ってくれたのがうれしかった。
それにしては代償が大きかったけど。
大きな存在になっちゃったんだね~、つよぽん。
でも、記者会見できちんと話す様子を見て安心したわ。
きっともっと大きな大人になって帰ってきてくれることでしょう。
待ってるよ!
2009.04.16

お稽古の着物

浦野

久しぶりに浦野の着物と帯を合わせる。
この帯は羊歯の柄なのだが、羊歯の季節っていったいいつ??
何となく緑の感じが今かな~、と思って・・・

早くも単衣をお召しの方もいらした。
長襦袢を夏物にしてみるだけでもいいかもしれない。
2009.04.16

「弄花香満衣」

お茶のお稽古。
掛け物は 「弄花香満衣(花をろうすればかおり衣に満つ)」
中唐の詩人、干良史(うりょうし)の「春山夜月」という詩の中の一句。
花を摘んでいると、自分の衣もその香りに包まれ
こころまで花と一体となって、清々しい境涯に至る。
まったく別の物にも心をかけ、思いやる事が禅の心、と先生は説く。

今月で炉も終わり、5月からは
再び風炉。
炉の濃茶を復習する。
お茶を練る為に釜の蓋を閉めたり、中じまいがあったりするところが特徴。
NHKの講座を録画したもので予習したのが役に立った!

花は牡丹。
「真」の花である牡丹はやはり「真」の位のある花器(本日は青磁)に飾るのがよい。
お菓子は柏餅。
お茶勺のご銘は「惜春」「八重霞」など。
2009.04.05

箱根にて

R 001

親子3代で箱根へ。
今回は珍しく電車で行ったので、流れでケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで芦ノ湖へ。
ロープウェイからの富士山は絶景でした。
桜や富士山を見るたびに日本人である事を実感します。

翌日は宿の近くの湿生花園へ。
まだ季節が早いので、あまり花を咲かせている植物は多くなかったのですが、
水芭蕉とカタクリがあたり一面に花を咲かせていました。
その後、ガラスの森を覗いて帰宅。
母は手術後初の旅行で、具合が良くなったのを実感。
すっかり足が遠のいた孫と久々の旅行でご機嫌でした。


R 002   R 003

2009.04.02

桜満開

結城に桜 桜の帯

お稽古の着物はこの時期限定の桜の帯で。
一昨年はグレーの塩沢に合わせたが、何となく寒々しい感じがしたので、
今年は温かみを感じる組み合わせにしてみた。

山桜3web
こちらは自宅の山桜。
今が満開。
2009.04.02

「花開万国春」

今期最初のお茶のお稽古。
世の中は新人が溢れている時期。
新しいスタートを感じることなどここしばらくないのだが、
ここの教室にも新人さんが入会なさって、ほんの少し新鮮さを感じる。

お稽古は前回同様貴人薄茶点前。
掛け物は「花開万国春(はなひらくばんこくのはる)」
「花」といえば桜をさす。
この時期限定の掛け物。

お菓子も桜餅(関東風)。
お茶勺の銘は花霞、花明など。
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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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