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2009.05.26

もうすぐ・追記

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2009.05.19

ウィルス

巷では豚インフルエンザが猛威を振るいつつありますね。
神戸のMちゃん始め関西圏の方々、不自由な生活を強いられているのでは?と心配です。
でも東京も時間の問題かもね。
今日はこの近辺ではマスクも完売していました。

さて、一方ここweb上では「GENOウィルス」なるものが猛威をふるっているようです。
念の為、このサイトが感染されていないかチェックしておきました。
今のところ大丈夫なようですので、安心してご覧下さい。m(_ _)m
2009.05.19

もうすぐ

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2009.05.15

BENOIT

グルメ友に誘われて青山にある「ブノア東京」へ。

銀座のシャネルに入っている「ベージュ」と同じ、アラン・デュカス氏プロデュースによるフランス料理レストラン。
まるでフランスの邸宅に招かれたような・・・というコンセプトの重厚なインテリアに、
広い窓からたっぷりと明るい光が差し込む、気持ちのいい店内。
食材(特に野菜)はフランスや東京近郊から直送されたものばかり。
この日のお薦めは朝採れたてのアスパラガスだった。
(フランス直送のきのこは残念ながら間に合わず)

オードブル2種(テリーヌ、コンソメスープ)、前菜1種(アスパラ)、
メイン(ほうぼう)、デザート3種盛り合わせというメニューをいただいた。
素材、味は文句ないし、必要以上に気取っていない所が好印象。

下の階にはカフェもあり、手軽なランチもいただける。
2009.05.11

HIGASHIYA

カフェ友と共に目黒川沿いの和菓子店「HIGASHIYA」へ。

どこかの古民家を移築してきたような、風情のあるたたずまい。
最初のコンセプトは“日本酒を飲みながら和菓子をいただく”だったらしいが
さすがに無理があったのか、今は普通に一階の店舗で和菓子を販売し、
2階にある「SABO」で簡単なお昼のお食事とお菓子とお茶がいただけるようになっている。

食事は簡単な先付けと、お弁当箱に入ったおかず、色とりどりのお漬物、ご飯といったメニュー。
デザートは一階にあるお菓子、どれでも好きな物を選べる。
私は本ワラビもちをいただいた。

2階からは目黒川沿いの桜が窓いっぱいに広がる。
桜の季節は混んで大変らしい。
次回は是非!と思うも、残念ながらここでの営業は今月いっぱい。
6月からは目黒区八雲への移転が決まっているとのこと。
今度の場所はどのようなところなのか、期待しよう。
2009.05.07

「龍吟」

お茶のお稽古。
掛け物の字「龍吟」は、「龍吟雲起。虎嘯風生。」よりきている言葉。
龍(りゅう)吟(ぎん)ずれば雲(くも)起(お)こり、虎(とら)嘯(うそぶ)けば風(かぜ)生(しょう)ず。
龍に雲はつきもので、雲すなわち雨の季節に用いると良いとの事。

本日は炭手前。
(手前は点前ではない)
今月から風炉なので、炭手前ももちろん風炉で。
炭にも形・大きさによって名称があるのですね。
セットになって茶道具屋さんで売っているとは・・・
お手前は呪文のように憶えます。
「はかんばしこうかまのふた」
「かんかけかましきかまあげて」
「はいてすみしてはいてつききりはいてこうたく」

最近は消防法で実際に火を用いる事は許されないそうですが、
いつかちゃんとした炭火でお点前してみたいものです。

本日は雨&車の調子が悪かったので、洋装で。
2009.05.01

お茶会の着物

しょうざん

生紬の訪問着。
しかも葵の花の文様なのでこの時期限定。
紬はお茶会にはカジュアルだけど、
大寄せなのでそれほど目立たないからいいか!っと。

徳川に因んだお席があったから、ちょうど良かったかな?笑。
2009.05.01

懇親茶会

ご指導いただいている先生の所属なさっている支部の懇親茶会が明治記念館で行われた。
今回でもう4回目の参加となる。
まだまだ不慣れな客だが、大寄せなので何をしでかしても目立たないのが気楽でいい。
場数を踏んで慣れる事が肝要。

濃茶席の掛け物は「放不担取去」
意味は「捨て去る事ができないのなら、すべて背負っていけ」
ある修行者が僧に向かって、自分は無一物の境地に達したが、これから先どうしたらいいか、
といった事を訪ねたら、僧は「放下著(ほうげちゃく)」と一喝。
自分が無一物の境地に達した事を誇示しようとする意識がまだ残っている事をいましめた。
そして、今回の言葉へと続く。

立礼席は端午の節句に因んで「桃太郎」がテーマ。
猿、きじ、犬、鬼など、物語に因んだお道具が楽しい。

薄茶席では徳川斉昭正室の貞芳院の手による和歌。
お姫様というよりはむしろ堂々とした筆跡。
将軍が病弱なのに比べて、篤姫といい将軍家に嫁いだ姫たちはなかなかたくましい。
花入れは工事現場から出土した弥生式土器。
代々伝わる立派なお道具ばかりで、
お茶の道は一朝一夕に成るものではないと実感!


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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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