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VERCICOLOR

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絹紅梅

お稽古の着物は絹紅梅。絹紅梅とは、絹の生地に格子状に綿の太い糸をおりこんだ生地にしごき染めなどで柄を染め上げた浴衣の一種。浴衣とは言っても、かなり透け感があってきちんと長襦袢を着なければいけないので、果てしなく着物に近いお洒落着と言える。 家で水洗いできるらしいので、梅雨が明けて一気に真夏日の今日のような日には安心して着られる一枚。ただ、あまりに軽いので、裾裁きがいまいち・・・立ったり座ったりの花...

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「夢」

お盆の時期にお稽古するのは今日が初めて。お盆に因んだしつらいが目新しい。掛け物の「夢」という一文字は、沢庵和尚が死の直前に自分で筆を執り、書いた文字といわれる。人生は夢のようなあっけないもの。決して執着すべきものではない、といったような意味か。この事から「夢」という字は、お盆や追悼などの忌みごとの際に用いられるようになったそうだ。お花は蓮台。花器は経筒を模したもの。お経を保管する銅製の筒に緑青がわ...

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70の手習い

私の母が60代から始めたヴァイオリン。途中体の不調を訴えたり、いくらやっても上達しないからと何度辞めようと言い出したかわからないが、何とかここまで続いてきた。それもいつか孫と「共演」したいという夢があったから。そして今回その夢が実現!母の通う音楽教室の発表会が横浜の関内ホールで行われた。そこで、ハイドンのディベルティメントを披露。Vn.を母と先生、Pf.を私の娘、他にヴィオラ、チェロという構成。先生方の演...

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昼夜織り

さて、テキスタイル展も本日で終了。・・・ということなので、拙作品をアップさせていただきます。昼夜織りの帯。糸はタイシルク。黄色い部分は元々の糸が黄色と紅のむら染めになっているので、期せずして柄が織り出されます。経糸は全部で744本。幅31cmなので1cmに約24本の糸が入る計算です。全長は約460cm。昼夜織りとは、表と裏の色が反転する織り方。縞の部分が前帯、お太鼓部分は縞をスクエアにしてリズム感を出しまし...

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L研男子必見?!

今日はテキスタイル展に意外なお客様がいらしてくださいました。素敵な若奥様風に夏着物を着こなしたこの方。まずは後姿から。ええ?!誰、誰、だれ~?!実は・・・じゃ~~ん!!L研のマドンナ、我が同期のM香ちゃんです!実はM香も着物にはまっていて、今日はテキスタイル展の為に着てきてくれたというわけ。L研ではめったに見られない、M香のレア画像でした。笑...

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テキスタイル展の着物Ⅲ

今日も着物で見に来てくださる友人がいるので、私も頑張って着物です。自作の夏帯はこれ一本なので、合わせる着物を宮古上布に変えて・・・初めての組み合わせですが、いかがでしょう?紺に紺という、たいへんストイックな組み合わせになりましたが、色みを少なくするのが夏着物を涼しく見せる技のひとつとも言います。これはこれで良しとしましょう。今日の帯留も自作です。「寿」という文字を絵付けしました。帯の組織、アップに...

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テキスタイル展の着物Ⅱ

30日(火)に引き続いて今日も、私が着物を着ていく日は何とか雨が降らずにいてくれるようです。携帯用の雨コートを買って準備していたにもかかわらず、出番がないのは嬉しい限り。作品展なので、なるべく自作のものを身につけて会場に立とうと思っていますがさすがに2日(木)のように「今日は一日雨」という日は着物は断念。さて、今日の着物も自作の帯で。写真を撮るのを忘れたので(暇がなかった!)、珍しくブツ撮りで。着物...

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テキスタイル展でランチ

テキスタイル展に友人が来てくれるというので、ランチに「ラ・ベットラ」を予約しようと、朝10時に店頭をめざしてでかけました。今まで何度か訪れましたが、自分で予約するのは初めて。着いたのは9:40頃。既に店頭には20人以上の人の列!これはダメか・・・と思いながら並んでいたのですが。10時きっかりに係りの方が出ていらして、ひとりひとり名前を聞いていきます。案の定、私の2,3組前で既に本店の11:30からの予約はいっぱいに...