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VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Archive [2010年01月 ] 記事一覧

「寿」同期会

元職場の同期におめでたい事があったので、約20人が久しぶりに集まり、青山のフレンチレストラン『ブノア』にてお祝いの会が催されました。久しぶりに会った友人は、本当にきれいに輝いていました。まさに幸せが全身から滲み出ている感じ。もちろん他の皆も、それぞれ幸せな人生を歩んでいます。今でも共に働いていた頃のパワーそのままに、充実した生活を送っている友人達は、いい刺激です。  今日の着物は自作の帯と帯留を中心...

L字ストール

  久々の作品アップです。昨年購入した糸、なかなか手をつけていなかったのですがやっとこの度、自宅でとりかかりました。始めてしまえば一週間もあればできてしまいます。(この集中力を出すのがなかなか厄介)もともとのデザインは教室のもの。2枚の四角い布を織り、L字に縫い付けます。普通の大判ストールですと肩からずり落ちてしまうのですが、これは私のなで肩にもきちんとおさまってくれます。着物の上にはもちろん、寒い...

ディナークルーズ

町内会のビンゴ大会で当たった「ロイヤルウイング」の乗船券。本日乗船してまいりました。「ロイヤルウィング」とは、横浜の大さん橋から出ている船。中は中華レストランになっていて、クルーズしながら食事ができるというものです。コースはいろいろ。食事代は自前です。笑私たちが選んだのはディナーバイキング。食事はこんな感じ。出港は午後5時10分。ベイブリッジの下を通過した頃はちょうど日没。夕焼けがきれいでした。船内...

大寒とはいえ・・・

  今日は最近にしては暖かい一日だった。寒い季節に着たいのが久米島紬。きりりとした黒に、白い絣がポッポッと飛んで温かみを感じさせる。紅型の帯を合わせて。...

「葉々起清風」

「葉々起清風」虚堂和尚の三人の弟子が、天台山の国清寺の三隠(寒山、拾得、豊干)の遺蹟を訪れるため師匠に下山のあいさつをしに訪れたときに、虚堂和尚が詠んだとされている。「竹林の葉がさらさらと、清らかな風を送って君たちの門出を祝ってくれている。」虎が描かれている絵の背景には竹が描かれている事が多いことから、竹は虎をイメージするものとし、今年の干支に因んで新年最初のお稽古に掛けられた。お稽古は筒茶碗の薄...

着物サロン新年会

  笹島寿美先生の「着物サロン」という講座の新年会がありました。私が通っていた講座は既に終わり、現在は新しい講座が始まっていますが、あいにく茶道の日と重なっているため、新講座には出席できず。故に、先生と講座の皆様にお目にかかれる唯一の機会がこの新年会です。皆様、思い思いの着物をお召しになってのご参加。おひとりおひとりの近況や着物のお話を伺い、つくづく健康で、趣味を楽しむ事ができる幸せを実感しました...

建築会館へ

初釜

通っている茶道教室の初釜でした。今年はおもてなしする側ではなく、お客様役。家族を伴って参加しました。娘が珍しく着物を着るというので、初めて私が着付け。着物と帯は義理の妹から譲られた物です。私はのしめ模様に染められた紬の訪問着に、佐賀錦の鎧を切り嵌めした帯。帯締めと草履も佐賀錦。これらは手織り教室でご一緒の方から譲られた品々。お若い頃、佐賀錦の作家さんとして活躍なさっていた方で、豊富な知識をお持ちの...

元旦の食卓

あけましておめでとうございます。このブログを見てくださっている方々、今年もマイペースで更新できたらいいなと思っておりますので、お付き合いの程よろしくお願い致します。今年も元旦の朝は簡単に。プレートの上のものはほとんど既製のもの。なますは、ウチでは火を通した「煮なます」です。あ、プレートは自作ですヨ。夜は隣の姑一家を招いての晩餐。全部嫁の私が作ります!今年も無事にお役目を果たすことができました~~~...

年越し

写真は上野文化会館大ホールの壁面。今年で4回目のヴェートーヴェン全交響曲演奏会。過去3回、全曲指揮をしてきたコバケンも今年で最後。来年は80歳になるロリン・マゼールがとって代わるらしい。そんな老人を酷使していいの?!今までは着物で参戦していたが、今年はやめた。実は食事休憩の時、着物だと所かまわず座るといった事ができず、とても不便な思いをしていたから。観劇と違って客席で飲食できないのは不便。演奏に対して...

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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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