2010.04.27

綜絖通し

粗筬   omaki.jpg

何度やっても憶えられない綜絖通し。
ここにメモっておきます。

・粗筬は男巻き側に下げる。
・粗筬に綾棒を下げる。
・男巻きに糸を巻いていく。(紙を一緒に巻き込む)
・粗筬をはずし、綾棒を上にぶらさげて、綜絖通し。

2010.04.26

マンダリン オリエンタル

マンダリン


恒例の元職場の同期会ランチをマンダリン・オリエンタルの『ヴェンタリオ』で行いました。

今回はお子様を大学に進学させた面々のお祝い&お疲れ様会。
皆さん優秀なのでひたすら羨望の眼差しなのですが、
将来の参考にと、色々な体験談を聞きだします。

ランチの内容は前菜とデザートのブッフェに、メインのパスタ。
11時半から15時までたっぷりいられるので、ゆっくり食事と会話を楽しめます。
ブッフェはとても内容が充実。
品数も多いし、味もなかなかでした。
広い空間なので、かしましい喋り声もさほど気になりません。

三越での買い物や、三井記念美術館のついでに立ち寄るのもお薦め。

2010.04.24

我看了孩小猪

小猪

インターナショナルな友人Mちゃんに誘われて、ひっさびさに渋谷AXへ。
台湾の超売れっ子なアイドル「羅志祥(ショウ・ルオ)」の日本初ライブです。
(タイトル、これであってる?)

Mちゃんに聞くまで全然知らなかったのですが、
ドラマでも活躍している彼は、「舞王(ダンスプリンス)」と呼ばれるように
歌もダンスも得意なんですって。
(客席にはサムさんが来ていましたよ。)
見た感じは山PとL研の同期H君を足して2で割ったみたいな感じ。
日本語がとっても上手で、気さくでチャーミングな人柄が、MCからとてもよく伝わりました。

どれも初めて聞く歌ばかりで、しかも中国語(たぶん)。
でも、中身はわからなくても、どことなく垢抜けないアジアンポップな雰囲気は
それなりに楽しい。
弾丸ジャッキーの松雪みたいなバックダンサー達をいじりながら
楽しいライブを見せてくれました。
途中で歌ってくれた『ライオンハート』に「これってこんなに良い歌だっけ?」
と、つい思ってしまったのは、彼のキャラクターのせい?

たった数時間の間だったのに、思わず惹きこまれる魅力のある小猪ちゃんでした。

ああ、またライブ熱に火がつきそう?!




2010.04.18

アフター歌舞伎

C子ちゃんがお馴染みの、赤坂にある『キッチンシェフシェフ』へ。
ここは安藤和津さんプロデュースのお店だそうです。

あいにく和津さんはご不在でしたが、
学部の同級生と旧交を温める事ができました。

その中のお一人、A川さんは母校の教授となられており、
陶芸関係の授業を持っておられるとのこと。
そこにC子ちゃんの故郷で陶磁器のお店をやっていらっしゃるS本さんが加わり、
しばし陶芸談義。
私は聞いていただけですが、たいへん勉強になりました。
私が在学中にこんな講義があったら、絶対受けていたのになぁ。

それにしても、いかに私が学部から遠ざかっていたかが痛感されます。
未だに卒論が終わらなくて困っている夢を見続けているのは、その報いでしょう。
2010.04.17

歌舞伎の着物

歌舞伎 001


A教授の奥様に敬意を表し、
そしてまた歌舞伎座への想いを込めて、訪問着を選びました。

とはいえ、大したものは持っていないのです。
そこはでも「腐っても訪問着」。
一応帯だけ良い物を合わせて何とか誤魔化します。

歌舞伎座に行く前にいつもお世話になっている呉服屋さんに顔を出して
いただいた帯をお披露目し、
訪問着の「良い物」を見せていただいたりして遊んできました。
2010.04.17

御名残四月大歌舞伎

歌舞伎 004


最後最後と言っていた歌舞伎座も、とうとう今月で本当に最後です。

大学時代の学部の友人が、第三部のチケットをとってくれました。
今回は故・A山教授の奥様のお誕生日祝いの集まりということで
私にもお声をかけていただいたという訳です。
普段から学部関係にはご無沙汰しておりますので、
今回卒業以来の再会となった方がほとんど。
それでも○十年のブランクを感じずにお話できました。
(在学中からあまり顔出してなかったので、ほとんど初対面みたいなもの。爆!)

演目は『実録先代萩』と『助六由縁江戸桜』。
『先代萩』の芝翫さんに関しては、ちょうど18日にBSで特集番組があり、
お芝居を作っていく様子も語られていました。
歌舞伎界の重鎮として芸を伝えていく責任を果たす為に、
まだまだ努力を重ねられている姿がご立派です。

『助六』の方は、これはもうオールスター総出演。
女形さん方の美の競演はもちろん、
端役の門兵衛、かつぎ寿吉、通人里暁たちの顔ぶれが素晴らしい。
里暁役の勘三郎さんはさすがの芸達者で、
時流ネタを織り込みながらのオリジナルなセリフなのですが、
笑いもさることながら、歌舞伎座への想いを語られた時は、
さすがにこちらも涙が出そうになりました。
40年近く昔から(ん?生まれる前から?)訪れていたことを思い起こす事は
自分の青春時代のみならず、半生を振り返るようなものですからね。

最後に歌舞伎の醍醐味を味わえる舞台を見る事ができて本当に良かった。
なかなかチケットがとれないそうですが、
福岡にいながらご尽力くださったC子ちゃん、本当にありがとうございました。

2010.04.15

「花無声呼人」

結城に紅型  結城に紅型後


「花、声無くして人を呼ぶ」

徳を積めば声をあげなくとも人は集まる 。


お稽古ではお茶事の段取りを学びました。
今月末に初めてお茶事を体験します。
飯田橋(神楽坂)の『志満金』にて、先生が亭主となり、私たちが客になって行います。
(といっても、私は都合悪くて欠席ですが)

着物はなんちゃって結城に、紅型の帯。
連日の激しい寒暖の差。
今日は「寒」だったので結城のような着物でちょうど良かったです。
せめて色味で春らしく。
2010.04.13

透かし織りの帯

透かし帯太鼓 透かし帯前

教室で制作していた透かし織りの帯が織りあがりました。

張りのあるシルクの地に、柔らかいシルクの糸でトンボと植物の模様を織り込みました。
トンボの色が淡い水色なので、あまり目立たなかった。
でも、紺などの着物には、かえって映えるかしら?

これから糸の処理と仕立てにかかります。
(これが結構たいへん。)
2010.04.12

4月の料理教室

2010年4月

春になったので、料理教室再開。
今日から一人メンバーが増えました。

・ドライカレー
・グリーンアスパラと卵のスープ
・キャベツと人参のコールスロー
・エビと絹さやの柚子胡椒炒め
・ヨーグルトゼリー

2010.04.06

山桜

2010桜1

今年は寒暖の差がなんと激しかったことか!
先週、子供の友達が集まって我が家の庭でバーベキューパーティー
(先輩の卒業・入学祝い)をした時はまだ寂しかった我が家の山桜。
その後、嵐のような日があったり雨が降ったりで
お花見という気分ではなかったのですが、
今日やっと写真に納めることができました。

どんなに厳しい環境の中でも、自然の花は美しく咲くものですね。
若い人達も、この花のように逞しく、美しく、
精一杯生きて欲しいものです。
・・・って、そんな心配する必要もないくらい皆元気でしたよ。
おばさんはもうヘトヘトです。
2010.04.03

踊りの会の着物

付け下げに桜帯  付け下げに桜

踊りの会といったら着物の方が多い事だろうと、楽しみにまいりました。
ご社中の方々は、皆様、吾妻流の橘文をあしらった共通の帯(色違いあり)
をなさっていらっしゃいました。
振袖姿のお嬢様方も多くお見受け。
お茶の世界とはまた少し違った華やかさが全体的に感じられたように思います。
(金銀を使ったものが多い)

私は季節に合わせて桜柄の名古屋帯。
着物は付け下げです。
この色味の着物はとても多かったです。
2010.04.03

幻お七

知り合いのお嬢様が日本舞踊の会に出演なさるとの事で、
ご招待を受けたので出かけてまいりました。
「吾妻徳穂十三回忌追善舞踊会」@国立劇場大ホールです。

吾妻徳穂さんといえば、江戸時代に始まった吾妻流を昭和に復興させた踊りの名手。
今は次男のお嬢さんが家元を継いでいらっしゃいますが、
そのご主人様である中村翫雀さんとそのご尊父様の坂田藤十郎さん、
お子さんの中村壱太郎くん、
徳穂さんの長男である中村富十郎さんらのご親戚筋に加え、
坂東流お家元・坂東三津五郎さん、藤間流お家元・藤間勘右衛門(尾上松録)さんを
ゲストに迎えるという、
歌舞伎界の錚々たるメンバーが名を連ねる会。
その中で、一人「幻お七」を踊るという大役を、中学生のYちゃんは果たしたのでした。

「幻お七」は有名な八百屋お七に題材をとった清元の一曲。
義太夫の「櫓のお七」とは違って人形ぶりはありません。
でも、雪の降りしきる中、吉三に似た押し絵の人形?を抱きながら
吉三への想いをつのらせていく様子には、初々しい中にも切なさが感じられ、
胸にせまるものがありました。
ここまでお支度をなさってきた親御さんの気持ち、
それに答えるだけのお子様の力量、
どれをとっても感心させられる、感動的な舞台でした。

踊りの会を拝見するのは初めてでしたが、舞台も華やかで趣向もそれぞれに凝らされており、
歌舞伎とはまた違った緊張感・美しさを楽しむ事ができました。


2010.04.02

「夢」

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