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VERCICOLOR

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綜絖通し

   何度やっても憶えられない綜絖通し。ここにメモっておきます。・粗筬は男巻き側に下げる。・粗筬に綾棒を下げる。・男巻きに糸を巻いていく。(紙を一緒に巻き込む)・粗筬をはずし、綾棒を上にぶらさげて、綜絖通し。...

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マンダリン オリエンタル

恒例の元職場の同期会ランチをマンダリン・オリエンタルの『ヴェンタリオ』で行いました。今回はお子様を大学に進学させた面々のお祝い&お疲れ様会。皆さん優秀なのでひたすら羨望の眼差しなのですが、将来の参考にと、色々な体験談を聞きだします。ランチの内容は前菜とデザートのブッフェに、メインのパスタ。11時半から15時までたっぷりいられるので、ゆっくり食事と会話を楽しめます。ブッフェはとても内容が充実。品数も多い...

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我看了孩小猪

インターナショナルな友人Mちゃんに誘われて、ひっさびさに渋谷AXへ。台湾の超売れっ子なアイドル「羅志祥(ショウ・ルオ)」の日本初ライブです。(タイトル、これであってる?)Mちゃんに聞くまで全然知らなかったのですが、ドラマでも活躍している彼は、「舞王(ダンスプリンス)」と呼ばれるように歌もダンスも得意なんですって。(客席にはサムさんが来ていましたよ。)見た感じは山PとL研の同期H君を足して2で割ったみたいな...

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アフター歌舞伎

C子ちゃんがお馴染みの、赤坂にある『キッチンシェフシェフ』へ。ここは安藤和津さんプロデュースのお店だそうです。あいにく和津さんはご不在でしたが、学部の同級生と旧交を温める事ができました。その中のお一人、A川さんは母校の教授となられており、陶芸関係の授業を持っておられるとのこと。そこにC子ちゃんの故郷で陶磁器のお店をやっていらっしゃるS本さんが加わり、しばし陶芸談義。私は聞いていただけですが、たいへん勉...

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歌舞伎の着物

A教授の奥様に敬意を表し、そしてまた歌舞伎座への想いを込めて、訪問着を選びました。とはいえ、大したものは持っていないのです。そこはでも「腐っても訪問着」。一応帯だけ良い物を合わせて何とか誤魔化します。歌舞伎座に行く前にいつもお世話になっている呉服屋さんに顔を出していただいた帯をお披露目し、訪問着の「良い物」を見せていただいたりして遊んできました。...

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御名残四月大歌舞伎

最後最後と言っていた歌舞伎座も、とうとう今月で本当に最後です。大学時代の学部の友人が、第三部のチケットをとってくれました。今回は故・A山教授の奥様のお誕生日祝いの集まりということで私にもお声をかけていただいたという訳です。普段から学部関係にはご無沙汰しておりますので、今回卒業以来の再会となった方がほとんど。それでも○十年のブランクを感じずにお話できました。(在学中からあまり顔出してなかったので、ほと...

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「花無声呼人」

  「花、声無くして人を呼ぶ」徳を積めば声をあげなくとも人は集まる 。お稽古ではお茶事の段取りを学びました。今月末に初めてお茶事を体験します。飯田橋(神楽坂)の『志満金』にて、先生が亭主となり、私たちが客になって行います。(といっても、私は都合悪くて欠席ですが)着物はなんちゃって結城に、紅型の帯。連日の激しい寒暖の差。今日は「寒」だったので結城のような着物でちょうど良かったです。せめて色味で春らし...

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透かし織りの帯

教室で制作していた透かし織りの帯が織りあがりました。張りのあるシルクの地に、柔らかいシルクの糸でトンボと植物の模様を織り込みました。トンボの色が淡い水色なので、あまり目立たなかった。でも、紺などの着物には、かえって映えるかしら?これから糸の処理と仕立てにかかります。(これが結構たいへん。)...

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4月の料理教室

春になったので、料理教室再開。今日から一人メンバーが増えました。・ドライカレー・グリーンアスパラと卵のスープ・キャベツと人参のコールスロー・エビと絹さやの柚子胡椒炒め・ヨーグルトゼリー...

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山桜

今年は寒暖の差がなんと激しかったことか!先週、子供の友達が集まって我が家の庭でバーベキューパーティー(先輩の卒業・入学祝い)をした時はまだ寂しかった我が家の山桜。その後、嵐のような日があったり雨が降ったりでお花見という気分ではなかったのですが、今日やっと写真に納めることができました。どんなに厳しい環境の中でも、自然の花は美しく咲くものですね。若い人達も、この花のように逞しく、美しく、精一杯生きて欲...

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踊りの会の着物

  踊りの会といったら着物の方が多い事だろうと、楽しみにまいりました。ご社中の方々は、皆様、吾妻流の橘文をあしらった共通の帯(色違いあり)をなさっていらっしゃいました。振袖姿のお嬢様方も多くお見受け。お茶の世界とはまた少し違った華やかさが全体的に感じられたように思います。(金銀を使ったものが多い)私は季節に合わせて桜柄の名古屋帯。着物は付け下げです。この色味の着物はとても多かったです。...

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幻お七

知り合いのお嬢様が日本舞踊の会に出演なさるとの事で、ご招待を受けたので出かけてまいりました。「吾妻徳穂十三回忌追善舞踊会」@国立劇場大ホールです。吾妻徳穂さんといえば、江戸時代に始まった吾妻流を昭和に復興させた踊りの名手。今は次男のお嬢さんが家元を継いでいらっしゃいますが、そのご主人様である中村翫雀さんとそのご尊父様の坂田藤十郎さん、お子さんの中村壱太郎くん、徳穂さんの長男である中村富十郎さんらの...

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