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VERCICOLOR

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神楽坂散策

もうすぐ2学期も終わってしまうので、今のうちに今年最後のママ友ランチをしました。場所は神楽坂の「ブラッスリー・グー」。人気店らしく、狭い店内はほぼ女性客で埋め尽くされておりました。メニューは1050円のコースから。なんとリーズナブル!でも、ランチは2回転で、私たちは11:30から12:50までの回。ちょっとこれは厳しい。デザートを頼みたくても時間がたりません。仕方ないので飲み物だけ頼んで時間通りに出ました。この...

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『国展工芸秋季展~国画会工芸部会員・第84回国展受賞作家展』

「銀座の杜」という展示スペースで 『国展工芸秋季展~国画会工芸部会員・第84回国展受賞作家展』が開催されていたので、見に行きました。絣や組織織りを駆使した作品がいくつも並び、見応えあり。これからこんな作品が作れるようになれるのかな~。夢は広がります。...

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小綛取り

緯糸を絣する為に、着尺幅にそろえた綛=小綛(こすが)を作ります。写真の道具をくるくる回すと糸の束ができ・・・こんなもの(小綛)ができます。省略しすぎですね。笑...

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糸巻き

前回染めた糸は綛(かせ)の状態なので、次の工程に進む為に木枠に巻く作業をします。糸を巻く道具を御光(ごこう)と言います。ここに綛をかけてくるくる回し、、座繰りという道具につけた木枠に巻いていきます。写真は巻き終わった木枠。...

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着付け

今日から着付け教室。自分で着られるようになってかれこれ8年が経つのですが、人に着せる技術を学びたくて再度始めました。先生は笹島寿美先生。先生の着付けは本が出ているので自分でもできそうなのですが、実際のコツはやはり直接教えていただくのが一番。着せ方を学ぶと同時に自分の着方もおのずから改善されていきます。最初は今までのやり方を変えていく為になれない点も多くてとまどいますが、慣れてくるとやはり美しく、そ...

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葡萄の日

      お茶のお稽古の着物ではありますが、お茶とはまったく関係なく、本日はボージョレーヌーボーの解禁日なので、葡萄の帯を締めました。着物で葡萄色を表現。この帯、巻く方向が逆なのでいつも難儀をします。今日も腰紐一本の着付け。そのせいかどうかはわかりませんが、最近お茶のお稽古で、座った際の裾の状態が落ち着きません。いつも裾が開いた状態になってしまいます。何とかせねば!...

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「開門落葉多」

お茶のお稽古。この掛け物も「開く」という語句を用いていることから、炉開きの季節にふさわしいもの。お稽古は濃茶の棚点前。花は椿。お菓子は栗上用饅頭。お茶勺の銘は「初霜」「錦秋」「紅葉狩り」など。...

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着尺を織る!

初めて着尺を織ります。しかも経緯(たてよこ)絣です。経糸:絹紡紬糸緯糸:45匁手紬糸まずはデザイン。柄を原寸大に紙に描き、必要な糸の本数などを算出します。簡単な柄なのに、気が遠くなるような作業!次に下地の色をけやきで染めます。大きな鍋でぐつぐつ煮ます。ばいせんにはかけません。後から別の色をかける際、影響を受けるのを避けるため、だそうです。少~しだけ、アイボリーがかった白になりました。染めはまったく初...

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誕生日の美味しいもの

誕生日(前日)祝いの為に友人が選んでくれたフレンチレストランは奥沢の「ラ・フィーユ」こじんまりとした、でもゆったりとした店内でいただくお料理は自然栽培のお野菜を中心としたもの。前の記事のデザートプレートは誕生日用の特別なデコレーション。小学校から高校までの友人の集まりと聞いて、シェフはびっくりしていらっしゃいました。そして、誕生日当日の〆は大好物のチョコレート。パリ郊外のフォンテーヌブローからやっ...

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誕生日

    10年前に「人生の半分」と思ってから、けっこう好きに生きてきました。でも、これからは自分の事だけ考えていられなくなるかも?先の事はわかりませんが、今できることを大切にしていこうと思います。毎年忘れずに祝って下さる友人の存在が何よりのプレゼント。   ...

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炉開きの着物

   無地のなんちゃって結城に、少し改まって有職文様の袋帯をしました。皆様、柔らか物だったり、袋帯だったり、綴れ帯だったり・・・それとなくどこかに改まった雰囲気を感じさせるお着物姿が多かったです。この無地紬、一つ紋をつけてもいいかなと思っています。紋付の紬は、10月頃着ると、侘びた風情があって良いそうです。久々の袋帯、少しお太鼓が小さかったかしら。初めて「腰紐一本」の着方をしてみました!(長襦袢や着...

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炉開き

今日から「炉」お茶の世界ではお正月のようなもの。「おめでとうございます」のご挨拶で始まります。掛け物は「関~南北東西活路通」炉開きにふさわしい文字だそうです。日本史学者芳賀幸四郎さんがお書きになったもの。花は「献上生け」11月3日は明治天皇の誕生日だったことから、天皇に献上する意味を込めて生けるそうです。花は必ず嵯峨菊を使用。竹の花生けに大奉書を巻き、結びきりの水引をかけます。(嵯峨菊)お茶杓の銘は...

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Double Diamond

試織です。Double Diamondという名の組織織り。綜絖の上げ下げの仕方を変えるだけで、このように多彩な柄に変化します。...