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VERCICOLOR

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和装小物

着付け教室で銀座へ。先日のお茶の時の鮫小紋に、帯だけ変えて。柔らか物は私にとっては着付けしづらいので、あえて勉強の為。一方の帯はなるべく結びやすい、芯のない名古屋を。今日は着せ方のみならず、自分の着方のおさらいをしました。おさらいといっても、私の着方は先生の着方とは違うので、修正するのがかえって大変。補正の晒し、タオル、腰紐、胸紐、伊達締めなどを新たに致しました。もっとも、特殊な道具を使うわけでは...

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「瑞雲」

  今年初めのお稽古。掛け物は「瑞雲」お稽古は濃茶点前。お花は椿と蝋梅。12月頃に咲く花で、12月を蝋月と呼ぶところからついた名だそうです。稽古初めなので、江戸小紋(鮫)と袋帯で、少しだけ改まって。...

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サロンOG新年会

   毎年恒例、笹島先生着物サロンOGによる新年会がいつもの場所で開かれました。今年はいつもより人数が少なかったな?お忙しくて急遽キャンセルされた方も何人か。年に一回おめもじする方も多く、中にはこの日しか着物をお召しにならない方も!皆様どんなかたちであれ、毎年元気で変らずに参加できることの幸せを口々に語っておられました。先生はこの辺を一区切りに、この会も終わりに・・・なんて事をおっしゃっていましたが...

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着初め

  初釜が今年の着物の着初めとなりました。最近は娘も着物を着たがるようになり、毎年初釜に参加してくれます。今年は私の母が娘時代に着ていた小振袖を着せました。帯は最近のもので、袋帯。ふくらすずめのような結びはできない帯なので、銀座結びをアレンジした結びをしてみました。テとたれの一部を広げてひだひだにして、左右に出します。お太鼓もふっくらするので、普通のお太鼓よりはボリュームが出て可愛らしい感じに。私...

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初釜

  2011年の初釜です。写真は大広間の濃茶席のしつらえ。掛け物は有栖川の宮のお書きになったもので、『松』に因んだお歌。大先生が、師匠の鈴木宗幹先生から賜ったものだそうです。棚は三友棚。碌々斎が天地方円の松の生地材を吹漆にして好まれ、二本柱の竹を又妙斎が好まれ、天板の小口にこぼれ梅の蒔絵を一指斎が好まれた、ゆかりのある三千家の御好によるものだそうです。松竹梅がお正月に相応しいので使われました。お菓子は...

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『日本のおしゃれ展』

明けましておめでとうございます。今年も着物や手織り関連の記事を更新していけたらと思っております。新年早々の記事は着物関連から。銀座松屋の『日本のおしゃれ展』へ。池田重子さんの時代着物コレクションです。毎回その豪華さに垂涎。そしてそのコーディネートの妙は憧れです。どんな方々がどんな風にこれらの着物を着ていらしたのかもとても興味深いのですが、恐らく、それらをそのままではなく、ご自分のセンスでコーディネ...