FC2ブログ
2011.10.20

「吾心似明月」

実  実太鼓

お茶のお稽古。
10月は唯一、中置のお点前です。
長板を使った濃茶点前を致しました。
長板とは中置の発祥でもあり、真台子からきているもので、格の高いお点前になるそうです。
棚に順ずるので、必ず湯返しをします。

お茶銘は柳桜園の松花の昔。
お茶入れは円乗坊の写し、在中庵の写し。
お茶尺の銘は豊穣、鳴子板、金風、武蔵野など。

2011.10.18

Sala Amabile

久々に銀座でランチ。
イタリアンの「Sala Amabile」というお店。

10種類の小皿によるアンティパスト、パスタ、リゾットに加えて、ドリンク飲み放題。
デザートは3種の中から選べますが、その中のデザートワゴンを選ぶと、ワゴンの焼き菓子が食べ放題です。
なんと太っ腹!
まあね、それなりのお値段と言ってしまえばそれまでですが、満足度は高いです。
また家に帰って頑張ろう!という気になります。

有楽町の東急ハンズでメイクアップ用のめがねなるものを求めて帰りました。
片方ずつレンズが倒れて、アイメイクができるという代物。
明日からちょっとはきれいになれるかな?
2011.10.11

仙台にて

宮城 宮城2

10/4~9、宮城県美術館にて、「陶土染 吉田手織工房一門展」展が行われたので、
10/9、日帰りで見に行きました。

万葉集に以下の歌が詠まれています。

「白波の千重に来奇する住吉の 岸の黄土(はにゅう)に にほひて行かな」

万葉の時代、住吉の土を黄土(はにゅう)と呼びその黄土で衣服を染めていたのを、吉田先生が再現。
今回は門下生がその技法を使って作った着物や帯を出品しました。

toudo3.jpg

会場では陶土染めのワークショップも開かれました。
写真は染めている様子。

陶土に含まれるいろいろな成分がその上に重ねて染められる草木染めにも影響し、
色が変化する場合もあるそうです。

大切な人の為に思いを込めて衣服を染めていた万葉の人々の素朴な美しさを見た気がします。

2011.10.03

清水明子染織展

P1040535.jpg

銀座和光ホールにて開催されていた「清水明子染織展~季節の薫り 風に乗せて」を見てまいりました。

作家は女子美の名誉教授でいらっしゃるそうです。
作品は主に絣を使ったもの。
他に組織織りの帯なども。

ちょうど今、自分で絣を織っているところなのですが、なかなか柄合わせがうまくできません。
どうしたらこんな風に、狙ったところに絣がぴったりくるのか・・・
なにも知らずに見ているとあまり感じないかもしれませんが、少しでもその苦労を知ると、その技術の確かさに改めて感嘆させられます。

自分の力のなさにがっくりし、機に向かうのも気が重い毎日を送っていましたが、
すばらしい作品を目の当たりにして、「いつかは・・・」という新たな目標を持って、改めて前に進めそうな気がした次第です。
2011.10.01

久々の料理教室

201110.jpg

・アボカドのディップ
・ルクエを使ったシャケの蒸し物
・野菜スープ
・山芋のソテー
・海老の炊き込みごはん

ディップにはキュウリや玉ねぎのみじん切りが入っています。
水気を切るのに、三角コーナー用の袋(不燃紙など)を使うと便利。

山芋はビニール袋の中で塩コショウ・小麦粉をまぶして焼くだけ。

どれも主婦向けの簡単アイデアが利いています。
プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
検索フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数: