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VERCICOLOR

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SMAP東京ドームコンサート(追記あり)

SMAP東京ドーム2日目の公演に行ってきました。席は花道近くの良いお席。木村くんソロではこの日限りのゲスト、マーティ・フリードマンとギター競演したのですが、そのフィンガーテクニックを肉眼でしっかり確認。CCB吾郎では、タイムラグで聞こえてくる生声がしっかり聞こえてきました。過去のアルバムを振り返るコーナーでは、この日は2003年のアルバムより「夏日憂歌(サマータイムブルース)」を。毎回違うアルバムから歌うそうな...

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2度目の開花

満月を待たずに咲きました。しかもダブルで。違う鉢から一輪ずつです。それなのに、同じ日に咲くって不思議ですね。秋雨の合間、月の美しい夜を選んで咲くのですね。...

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仕立て上がり

昨年織り上げた着尺が、着物として仕立てあがってきました。ちょうど来月からの袷の季節に間に合いました。織り上がったときは着物に仕立てるかどうか迷ったのですが、やはり着物は仕立てて着てみてナンボ。着心地も確かめたいし、コーディネートで思わぬ良さが発見できる場合もあります。経糸・横糸とも、紬糸なので、ほっこり柔らかく、かつどっしりした風合い。現代的な明るいグレーにちょっと古典的な絣柄が、ありそうで無い感...

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秋の単衣

9月も20日を過ぎたので、さすがに薄物は避け、単衣の着物に。秋らしく、濃い目の色にとんぼ柄。帯は紙布です。衿は塩瀬。因みに、先生はあまりの暑さに、薄物(紗)をお召しでした。衿は絽。臨機応変も必要。だって、この暑さといったら!しかし!今日の私はこの暑さにめげず、おろしたての夏羽織を着ていきました。盛夏の前にオークションでポチっとした羽尺。希望のデザイン(コートを希望したのですが)には丈が短く、あれこれ...

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唐物

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晩夏の着物

9月だというのに、真夏のような今日この頃。今日は着付けの勉強に、銀座まで出向きました。そんな時に着る着物は、男物の夏物で作った着物。女性用ほどは透けないので、真夏以外の単衣の季節に着ても、さほど違和感がありません。先生も紺の男物をお召しでした♪合わせる帯は前回同様、絽の染め帯、トンボ柄です。この時期しか締められないとなると、何度も締めたくなります。お稽古は帯の「文庫」結び。江戸時代の武家の奥様が締め...

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茶箱

夏休み明けのお茶のお稽古。掛け物は「吾心似秋月」。お稽古は茶箱の和敬。茶会などで迅速にお茶を点てるように、と、淡々斎がお考えになったそうで、茶碗が2服分重ねて茶箱に入っており、和敬板の上でお茶を点てるのが特徴。9月とはいえ、真夏のような暑さ。しかも蒸し暑い。夕方には雨が降るとの予報も。濡れても洗える絹紅梅。帯は絽にとんぼ柄。...