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2012.09.27

SMAP東京ドームコンサート(追記あり)

テープ


SMAP東京ドーム2日目の公演に行ってきました。

席は花道近くの良いお席。
木村くんソロではこの日限りのゲスト、マーティ・フリードマンとギター競演したのですが、
そのフィンガーテクニックを肉眼でしっかり確認。
CCB吾郎では、タイムラグで聞こえてくる生声がしっかり聞こえてきました。

過去のアルバムを振り返るコーナーでは、この日は2003年のアルバムより「夏日憂歌(サマータイムブルース)」を。
毎回違うアルバムから歌うそうなので、明日も楽しみです。

キャラはPちゃん、カツケン、CCB吾郎、任侠ヘルパー、まこちゃん、昭和時代。
まこちゃんと剛の掛け合いがツボ!とうとうchuまでしてしまった二人。
Pちゃんとの2ショットに選ばれたのは「Tバックなう」のうちわを持った女の子。
昭和時代の中居くんも負けずに2ショットしたのですが、お相手はなんと、客席にいたタッキーでした。
ラッキーさんと歌うステージではABC-Zも登場。

相変わらず派手で凝ったステージング、会場全体へのファンサービスと、
絶対に飽きさせないステージに、今回も幸せな気分に。

ただ、曲の合間合間についつい座ってしまう周りのファンに、お年頃を感じた今回でした。笑

明日はスタンド席なので、ゆっくり眺めてこようと思います。
2012.09.26

2度目の開花

926:2025

満月を待たずに咲きました。

しかもダブルで。

違う鉢から一輪ずつです。

それなのに、同じ日に咲くって不思議ですね。

秋雨の合間、月の美しい夜を選んで咲くのですね。

2012.09.23

仕立て上がり

道標全身

昨年織り上げた着尺が、着物として仕立てあがってきました。

ちょうど来月からの袷の季節に間に合いました。
織り上がったときは着物に仕立てるかどうか迷ったのですが、
やはり着物は仕立てて着てみてナンボ。
着心地も確かめたいし、コーディネートで思わぬ良さが発見できる場合もあります。

経糸・横糸とも、紬糸なので、ほっこり柔らかく、かつどっしりした風合い。
現代的な明るいグレーにちょっと古典的な絣柄が、ありそうで無い感じかな~と思って。
帯はやはり乗せてみないとわかりませんね。
この黒が一番しっくりきました。
帯締めを赤にして、絣の十字模様を引き立たせます。

仕立てあがった着物を受け取りに行った時、悉皆屋のご主人に
「仕立ての方、仕立てにくいとかおっしゃっていませんでしたか?」と訊ねると、
一瞬の間、そして苦笑の後・・・
「仕立てたら立派になりましたよ」ですって。
微妙なフォロー、ありがとうございます!!

2012.09.20

秋の単衣

とんぼに紙布

9月も20日を過ぎたので、さすがに薄物は避け、単衣の着物に。
秋らしく、濃い目の色にとんぼ柄。
帯は紙布です。
衿は塩瀬。

因みに、先生はあまりの暑さに、薄物(紗)をお召しでした。
衿は絽。
臨機応変も必要。
だって、この暑さといったら!

しかし!今日の私はこの暑さにめげず、おろしたての夏羽織を着ていきました。

夏羽織

盛夏の前にオークションでポチっとした羽尺。
希望のデザイン(コートを希望したのですが)には丈が短く、
あれこれ考えた末に長羽織となりました。
その分時間がかかって、今に至ったわけです。

夏に羽織を着たら着物上級者。
そんな憧れがずっとあったのですが、なかなか実現には至りませんでした。
だって暑いんだもの。(笑)
でも、実用性は十分あるのです。
着物や帯を汚したくない!
特に車を運転するので、乗り降りには必要。

箪笥に眠っている男物の夏羽織を仕立て直すのも手よ、と先生から教えていただいたのですが、
紋を消したり(特大の5つ紋!)、仕立て直したりしていると、かなり費用がかかります。
で、オークション。(笑)

黒に近い紫の透ける織りに、白い縦縞模様です。
薄くて軽いので、さほど暑さも気になりません。
(いや、着ても着なくても、もともと暑いし)

来年の夏には白い着物の上に羽織ってみたいなぁ。


2012.09.20

唐物

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2012.09.10

晩夏の着物

とんぼ

9月だというのに、真夏のような今日この頃。
今日は着付けの勉強に、銀座まで出向きました。

そんな時に着る着物は、男物の夏物で作った着物。
女性用ほどは透けないので、真夏以外の単衣の季節に着ても、さほど違和感がありません。
先生も紺の男物をお召しでした♪

合わせる帯は前回同様、絽の染め帯、トンボ柄です。
この時期しか締められないとなると、何度も締めたくなります。

お稽古は帯の「文庫」結び。
江戸時代の武家の奥様が締めていた、アレです。
現代では、振袖に多く使われます。
シンプルなので、きれいに結ぶ為には丁寧に、最後まで気を抜かない事!
2012.09.06

茶箱

トンボ帯


夏休み明けのお茶のお稽古。

掛け物は「吾心似秋月」。
お稽古は茶箱の和敬。
茶会などで迅速にお茶を点てるように、と、淡々斎がお考えになったそうで、
茶碗が2服分重ねて茶箱に入っており、和敬板の上でお茶を点てるのが特徴。

9月とはいえ、真夏のような暑さ。しかも蒸し暑い。
夕方には雨が降るとの予報も。

濡れても洗える絹紅梅。
帯は絽にとんぼ柄。

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lapislazuli

Author:lapislazuli
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