FC2ブログ

VERCICOLOR

one

10月の染織教室

花織りの帯の製作に取り掛かっています。     設計図。しらかしで染めた経糸を50本の小管に巻き取り、教室に持って行きます。   →    教室にあるドラムで、整経。(肝心な部分の写真がありません)ちきりに巻き取ります。これを家に持ち帰り、織り機にセット。さあ!これからです。...

one

長板

中置のお点前。長板を使って。掛け物はたんざく。昨年もかかりました。久我通久という方の「月 あらしのみ 折々軒の音ずれて(訪れて)雲をわするる 秋の夜の月」着物は相変わらず自作の絣の紬。帯は染めの名古屋。着物の絣の十文字・帯締め・帯揚げの赤がポイント。...

one

文庫結び

   前回に引き続き、「文庫」のお稽古。立体感があって、華やかな結びです。帯締めも、帯の華やかさに負けないように、ボリュームを出して。...

one

御光

御光(ごこう)が家にやってきました。枷(かせ)になっている糸をかけて、糸巻きに巻き取る道具です。これを持っていず、毛糸用のものを使っていた為に糸がからみ、収集はつかなくなってしまったので、急遽、京都から取り寄せました。これでやっと糸巻きができます!...

one

10月の料理教室

・枝豆ごはん(じゃこ入り)・お手軽カニしんじょう・卯の花おから煮・にらレバー炒め・わかめ入りサラダ枝豆は冷凍ものを使用。カニしんじょうは、揚げずにレンジでチン!レバーの処理の仕方をお勉強。...

one

日本橋結び

前回の着物の記事で、黄八丈に袋帯を締めていった話を書きましたが、その理由。私が師事している着付けの笹島寿美先生が、今回新しい帯結びを考案され、10月8日に発表なさいました。それに先駆けて、弟子たちに結び方を教えてくださったのです。4日の茶道教室に行く前に銀座の着付け教室に行き、講習を受けてきたというわけです。名づけて「日本橋結び」。二重太鼓用の帯で、銀座結び風に結びます。結ぶといっても、銀座結びのよう...

one

ずらし絣、完成!

昨年から手がけていたずらし絣の着尺が、やっと織りあがりました!ドラム整経の時点での失敗が尾を引いて、簡単な平織りのはずが、糸が交差して苦労しました。絣自体は、糸を糊付けしてあったので、あまり変にずれることがなく、終始きちんと矢ばね模様を出す事ができました。月末の教室で先生に見ていただくまでこのままですが、早く仕立てに出したい!...

one

大学サークルのOB会ライブ!

大学時代に所属していたサークル「中南米研究会」のOB会が、赤坂のライブハウス「stage-1」で行われました。「中南米研究会」の中には音楽班があり、主にラテンフュージョンを演奏していました。今回、当時のメンバーでライブをやるというので、私もピアノで参加。以下の2曲です。どちらも松岡直也さんという方の曲。(クリックすると、you tubeに繋がります。私は物陰に隠れて姿は見えませんが、音だけ聞いて!)a season of love...

one

侘びの月

   10月は侘びの月。お茶では、唯一、中置のお点前をします。風炉と炉の中間の位置にお釜を置き、少しだけお客様にお釜の暖かさが届くように、との配慮です。お道具も、うっかり割ってしまって金継ぎしたお茶碗など、侘びた風情のものを用います。着物も、秋らしい色で。黄八丈ですが、艶のない糸を使用しているので、よくある黄八丈の派手さはありません。本来でしたら実りの物の名古屋帯を合わせて軽妙にしたいところですが、...