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2013.02.27

雛の帯

雛の帯

今年も雛の帯の出番がやってきました。
岩井香楠子さんの作品です。
春の訪れを喜ぶような明るい色合いです。

2013.02.23

風通絣試織

風通

ここ数ヶ月は、染織教室で「風通絣」の試織に取り組んでいます。

絣は、通常、一本の糸を染め分けることによって絣模様を織り出すのですが、
風通絣の場合は、織る作業だけで絣のような模様を表すことができます。

綜絖は8枚使用。
綜絖と踏み板を繋ぐタイアップは32本。
経糸整経・荒筬による幅出し・綜絖通し・筬通し・タイアップの作業を終え、
やっと織り出す事ができました。

写真は市松と十字。
まだまだ続きます。
2013.02.19

花織り続き

花織りbag

花織りも終盤にさしかかりました。
帯部分は織り終わり、残りをバッグ用に織っています。

見た目シンプルですが、なかなか手ごわい。
紫部分は首里ですが、白い部分はこう見えて読谷です。


2013.02.18

雛飾り

立春から二月半ばまでに飾るのがいいとされている雛飾り。
友人に聞いたところによると、「か」のつく日、
つまり、よっか・いつかといった日に飾るのがいいそうです。
きっと10日を過ぎると遅いですよ、という意味なのかもしれませんね。

で、我が家ですが、まだ出していなかった。
遅くともひな祭りの日の一週間前までだったらいいそうなので、本日慌てて出しました。
次に「か」のつく日は20日。しかもこの日は大安。
でも、どうせ出すなら一日でも長く飾っていた方が良い。
そこで、20日を待たずに今日出したというわけです。

こちらは私の立ち雛。
玄関に飾ってみました。
けっこうなまなましいお顔をしています。笑
玄関   玄関up

こちらは娘の宮廷飾り。
なんだか源氏物語の世界みたい。
全体   up.jpg

両方飾ったのは今年が初めて。
家中華やいだ雰囲気になり、春を感じます。

そういえば先週、庭でウグイスが啼いたのですよ!
「ほ~ほけきょ」とは啼けずに、「ほほけきょ」でした。笑
2013.02.16

入れ子点て

お茶のお稽古。
掛け物は「半夜放烏鶏」
解釈の仕方は様々なのだな~。
以前の先生からは暗闇にカラスを放っても、おのずと違いがわかる。
身の程をわきまえよ、と教わったが、
今回は闇夜とからすの区別がつかない世界についてのお話だった。
字は大徳寺大亀老師の厳しいお字。

お稽古は入れ子点てをさせていただきました。
棚に茶入れとひしゃくを飾りつけ、曲げの建水に筒茶碗を仕込み、
一回で入室を済ませます。
・建水の継ぎ目を壁に向ける。
・ひしゃくはかまえない。
・替え茶器は二拭きで、蓋は中置。
・茶碗を拭いて、茶巾を清める(三角に広げて建水の上で絞る)
・最後にひしゃく・蓋置き、茶入れ・茶碗を飾りつけ、
 水差しを省略する意味で、袱紗を水差し上に置く。
2013.02.13

神の着付け

先生着付け  袋帯後ろ

着付けのお稽古。
苦手な柔らか物を練習しようと、鮫小紋ででかけました。
帯は袋帯の練習用。

お稽古の最後に、先生がお手本を見せてくださり、着せてくださったのがこれ。
まさに「神」の着付けです。
着物本来の美しさが出ていると思いませんか?
(因みに帯は私が結びました)

来月の試験まで、あと一歩!
2013.02.05

花織りの帯のお太鼓

花織り太鼓

横糸をグラデーションにした首里花織りと、
地色とは違う色で花を出した読谷花織り。

グラデーションが難しかったのと、
読谷部分の色が少し子供っぽかったかな~。

2013.02.02

貴人点て

お茶のお稽古。

掛け物は「話尽山雲海月情(かたりつくす さんうんかいげつのじょう)」
これには本来、以下の上の句がついているそうです。
「一重山尽又一重(いちじゅうやまつきて またいちじゅう)」

今回、私は貴人点ての濃茶をさせていただきました。
・外隅ねらい
・入室やお運びのご挨拶
・両手で扱う
・しふくの上に茶杓・・・などが注意点。

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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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