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VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Archive [2013年03月 ] 記事一覧

「Sense of Wonderworks」展

以前、仕事をご一緒していたジュエリーデザイナーの参加する企画展があるというので、銀座和光に行ってきました。今回初めての試みで、デザイン性の高いクリエイティビティーなジュエリーばかり26ブランドを集め、展示・販売するというものです。普段、なかなか和光ではお目にかかれない作品ばかり。大いに刺激を受けました。中でも目に留まったのはAFLO+というブランド。京都のお店だそうですが、素材が布や糸。植物のモチーフを...

風通絣試織~その2

今月の染織教室は、風通絣試織の続き。写真は、下が「いちふ絣」、上が「亀甲絣」。他に「ちぢみ絣」「分銅絣」と織り進めました。が、なかなかきれいに絣柄が出ません。何度も踏み木を踏んでいるうちにタイアップが崩れてきたり、経糸が緩んだり、切れたり・・・それでも、あと「きのじ絣」が終われば、テキストの柄は終わり。次回までにオリジナルの柄を考えて、作品へと繋げます。...

緊張の一日

本日、着付けの審査会がありました。私を含む3人が、先輩方の前で自装・他装を行い、それぞれ評価をいただく、という会です。気をつける点はいくつか念頭においていたのですが、緊張の為それらすべてが忘れ去られ、ダメな部分がすべてありのままに出てしまいました。いかに日頃からの行動が大切か・・・きっとこれはすべてに通じるのでしょうね。これからは再び基本に立ち返り、丁寧にお稽古していこうと思っています。私たちの為...

修行も終盤

着付けの修行も今日で終盤。さすがに疲れてきました。笑今日はお互いに着せあう最後の練習。着る着物や帯を確認して終了。今日の着物には相方の帯が合わないので、やはりなんちゃって結城でいくことに。今回クリアできなかった事項は、今後の課題とします。本番はいよいよ今週木曜日!...

夜桜

    ライトアップしました。...

山桜2013

今年の山桜。記録として。...

開花宣言

我が家の山桜、たった一輪ですが、開花しました。...

お彼岸

墓参りの際、新しいものを身につけるといい、と言われた事があるので・・・...

「桃花笑春風」

お茶のお稽古。お点前は前回に引き続き、逆勝手。または、本勝手で、徒然棚。炉には吊り釜が。広間の床の間には、杏の花が一輪、かわいく咲いていました。椿は「初嵐」。葉の形が特徴です。小間にはこごめ桜がきれいに花を咲かせていました。椿は「紅しぼり」です。...

新旧、体験してきました。

3月15日で85年間使われていた東横線渋谷駅のホームがその役目を終え、16日から地下5階に。地下鉄副都心線に乗り入れが始まりました。旧ホームの写真は13日のもの。すでに、写真を撮る人でホームはごったがえしていました。そして、こちらが16日の渋谷駅・改札前です。下を覗き込むと電車が見える構造です。走っている電車は見慣れないデザイン。行き先も、見慣れない地名。行き先があまりに遠いと、自分の行きたい方向がどこなのか...

トルソー

  家での着付け練習のお相手、「みちこさん」です。母が学生時代に使っていた洋装用トルソー。自身のサイズに合わせてつくってあるのですが、その細い事!今は見る影もないのですが・・・和装用トルソーは、ウエストが80cmくらいあって、柔らかい素材でできているので着せやすいのですが、洋装用は固いので、着物がすべるし、紐も食い込まないので締めにくい。タオル3枚とバスタオル2枚を巻いて、晒しで固定。少しだけ私の体型に...

花織りの帯が仕立てあがりました。

花織りの帯が仕立てあげりました。さっそくコーディネート。付け下げに合わせて華やかに。  大島に合わせて普段着に。  どちらも合います!...

銀座ランチ

銀座でランチ。今月末の試験の為に、外出はなるべく着物を着る事に。黒八丈も職楽の帯もとても着易くて、これを試験用にしてもいいかな~と迷うほど。...

着付け修行

月末の試験に向けてのレッスン。一緒に受験する3人が初めて集まりました。お互いに着せ合ったり、自分で着たりして審査を受けます。自装の試験の際の着物は写真のものに決めました。なんちゃって結城に名古屋帯です。帯の柄出しは難しいけれど、かえって目安ができてやりやすい部分もあります。他装は二重太鼓にしました。...

逆勝手

お茶のお稽古。掛け物は「紅炉一点雪」。良い事も悪い事も、雪のように消えて、さらりとわだかまりなく生きる。花は、広間がとさみずきに椿。小間がクリスマスローズに白梅。お稽古は逆勝手の運びの薄茶点前。足の運び・置き合わせ・建水の位置・袱紗をさばく位置等、すべてがいつもと逆。ひしゃくの扱いが一手多くなり、混乱しそう。建水に水をあけるのは左・右・左。棗の蓋は中央に。いつも何となくしていた事を、ひとつひとつ確...

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Author:lapislazuli
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