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VERCICOLOR

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風通試織が終わって

染織教室での風通織りの試し織りが終わりました。試しなのであり合わせの糸、しかも、経糸が切れても横糸が緩んでもそのまま。なので、仕上がりは汚いです。B型のいい加減な性格が出てますね~。しかし、8枚の綜絖の通し方、踏み木とのタイアップの仕方など、一度経験すれば、自宅で一人でもできるはず。これから作品作りに突入です。まずはデザインから。縞の割りふりを考え、どの色をどこに持っていくか、糸が何本必要なのか、小...

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夏羽織

初夏のように汗ばむ今日、銀座に着付けのお稽古で行ってまいりました。昨年作って、あまり着る機会がなかった夏羽織。少し時期が早いかな?と思いながら着ていきましたが、全然そんなことはないと、先生からお墨付き。白い着物の上に羽織ると、透け感が際立ちます。中の着物はさらりとした塩沢。帯は羽織の残布で作ったもの。絞りです。お稽古は自装。人に教えるのに、基礎がわかっていないと!...

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歌舞伎座ふたたび

再び訪れてしまいました。どうしても第2部が観たくて!「弁天娘女男白浪」は大好きな演目。何度観ても飽きません。しかも、この配役。そして、「山門の場」と「滑川土橋の場」は今回が初見。高校生の頃、友人たちと一緒に覚えたな~、このツラネ。「さて、どんじりにひけ~しは・・・」って、私は南郷力丸の役でした。「知らざぁ言って聞かせやしょう」と、おなじみのせりふが始まると、嬉しくてぞくぞくします。将来、菊之助が継...

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築城則子展

和光ホールで行われている「築城則子展」を見てまいりました。小倉織りを復元された築城さん。いさぎよい縞の数々が圧倒的な存在感を持って展示されておりました。その中に、透け感のある着物が数点。先生にうかがったところ、練貫(ねりぬき)という織物だそうです。「練貫とは元来は生緯(きぬき)に対して,精練した緯糸をさす語であるが,特に経に生糸,緯に練糸を使用して平織にした絹織物の呼称として用いられる。練緯とも書...

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観劇の着物

  鎧に菊の帯。「熊谷陣屋」の菊之助を意識して。鎧と帯締めは、手織の先輩がお作りになった佐賀錦です。...

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歌舞伎座こけら落し公演

新歌舞伎座こけら落とし公演第一部を観てまいりました。演目は「壽祝歌舞伎華彩」「お祭り」「熊谷陣屋」です。ご不幸が続いた歌舞伎界ですが、この公演で新生した歌舞伎を感じることができました。なにより「お祭り」に登場した七緒八くんが未来を象徴しています。舞台に立つ人も、観客も、皆表情がほころんで暖かい気持ちになりました。そして「熊谷陣屋」では、ベテランが確かな演技で魅せてくれました。なにより、吉右衛門さん...

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最後の晩餐

          六本木のピットインの並びにあった頃からお世話になっていた中華料理の老舗が4月14日をもって閉店することに。本日、最後の晩餐をいただいてまいりました。事あるごとに親戚が集まっていた場。思い出もたくさんあったのですが・・・これから代わりの場所を探さなければなりません。...

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唐物

お茶のお稽古。掛け物は「花開く万国の春」。お稽古は唐物。なかなか袱紗さばきができません。次回は割り稽古を!...

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