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VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Archive [2013年06月 ] 記事一覧

平田組紐

東横線が新都心線に乗り入れてから、初めて伊勢丹に行きました。家から30分で行かれるようになったのはすごい!今まであまりご縁がなかったのですが、これからはいいかも!今回は呉服売り場に直行。お世話になった方へのお礼に、帯締めを求めようと思って。そうしたら、ちょうど平田組紐さんが実演販売をされていました。私があれこれ手にとって眺めていると、きさくにお声をかけてくださって・・・まず言われたのは、「おきゃくさ...

河東節

6月の歌舞伎座・夜の部に、再び行ってまいりました。今回は私の母と娘と一緒に。私の父方の祖母の義理(2度目)の母(私とは血縁はないということですね。笑)が河東節をやっていて、「助六由縁江戸桜」がかかる時は、必ず市川宗家がご挨拶にみえたという話を母が祖母からよく聞いていたそうで、今回はその河東節を聞こう!というのが主な目的です。しかも母と娘は助六自体が初めてでしたので、宗家の助六・しかも新歌舞伎座開場の...

自然散策

  3日目は自然散策。ベランダの巣箱にはヒガラのヒナが7羽。別荘地内を歩くと、そこここに珍しい、この土地ならではの植物や昆虫を見ることができます。          この別荘地の施設のひとつに音楽堂があります。ここでは毎月著名な音楽家によるコンサートが行われます。近くには、昔使われていたヒュッテが保存されています。かつて「高原へいらっしゃい」というドラマの舞台にもなったとか。お二人のお陰で、大変幸せ...

ウエディングパーティー@八ヶ岳

2日目は八ヶ岳を横断して、東側の八ヶ岳高原へ。今回の目的は友人の結婚披露パーティー。自然の好きなお二人は、パーティーの場所に八ヶ岳を選ばれました。親しい友人9名を招いてのアットホームなパーティーです。    数々の美しくおいしそうなお料理が並ぶ中、やはりメインはこれ。   予定外のケーキカットも、急遽行われることになりました。二次会はお二人の別荘で。泊まりなので、時間を気にせず話がはずみ、夜はふけて...

蓼科へ

学生時代から好きだった八ヶ岳山麓。今回、まずは西側の蓼科へ。原村にある八ヶ岳中央農業実践大学校の直売所では、学生が作った野菜や乳製品が売られています。そこで翌日の朝食の食材を買い出し。近くの小川が流れる森に入っていくと・・・「カナディアンファーム」というレストランがあります。ここにはたくさんの丸太小屋や遊び場が。全部、オーナーのはせやんの手作り。毎年行く度に建物が増え、今ではアクティビティも充実し...

助六

6月の歌舞伎座は夜の部。「鈴ヶ森」と「助六」です。鈴ヶ森は雲助たちの立ち回りが見どころ。単純に目で楽しめます。助六は12代目を偲びつつ・・・歌舞伎座建て替え前の興行で観たのとついつい比較しつつ・・・海老蔵はやはり見た目が美しい。そして勢いがある。やはり本来はこのような若者が演じた方が、ぴったりくる役なのではないかな。それに、やたらと「けんかが似合う」とか「けんかしてもいいんですね」的なせりふが目立ち...

もうすぐ浴衣の季節

  7・8月はいよいよ浴衣の季節。なので、浴衣の着付けのおさらいをしてきました。浴衣の着付けというと簡単そうですが、布がすべらずに体にまとわりつく分、難しいのです。加えて、本格的な補正をしないので、その方の体型に合わせた着付けをするのが大変。しかも、一度に多くの方の着付けをする場合は特に、他の方とかぶらないような帯結びを考えなければいけません。色々な事を瞬時に考えて、できるだけ短時間で着付けをします...

梅の実収穫

いつもはやらないのですが、今年はあまりに豊作だったので、梅の実を収穫してみました。高枝切バサミを使って2本の梅から・・・採っても採っても採りきれない!結局7kgの収穫。お酒は弱いので、シロップと思ったのですが、こんなにたくさんあってもね~。2kgだけ砂糖漬けにして、自宅の炭酸メーカー用シロップに。今週、単身赴任から隣家に帰ってくる酒豪の義妹の為に、梅酒を2kg。お年寄りの為に梅干を2kg。初めて作るのでうまく...

同窓会

    6年ぶりの同窓会でした。小学校から高校まで、同じメンバーで過ごした学生時代。その絆は強し!たとえ30数年ぶりの再会だったとしても、すぐに会話が弾みます。見た目の変化もなんのその。心は一気に高校生。皆の元気な笑顔に励まされて、また明日から頑張ろう!場所は奥沢6丁目にある一軒家のフレンチ「ラ・ビュット・ボワゼ」。お料理が美味しくて!なんといってもデザートがお洒落です。(ドラマ「リーガルハイ」のロケ...

「平常心是道」

お茶のお稽古。次回の分を今日に振り替えたので、午前・午後と、お茶三昧です。掛け物は色紙に「平常心是道」これは、無理して平気な顔を装うのではなく、たとえドキドキするような事があっても、それは当たり前の事だと受け止めて振舞おう。という意味だそうです。お稽古は棚を使った濃茶点前と、長板総飾りの薄茶点前。この夏の課題である七事式の花月に、棚は必須ということでのお稽古となりました。長板は、お茶のお点前の始ま...

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Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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