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2013.08.25

盆踊り大会で着付け

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今年も中央区大江戸まつり盆おどり大会の「浴衣着くずれお直しコーナー」に参加させていただきました。

24日は心配されていたお天気も持ちこたえ、多くの人出で賑わっていました。

18時過ぎの盆踊りが始まる時間から、お直しコーナーを訪れる人が。
中には既にここの存在をご存じで、浴衣を持っていらっしゃる方、昨日もいらして顔なじみになった方も。

踊りを踊るグループの方も、踊っているうちに崩れてくるのか、多くいらっしゃいます。
また、親御さんがお子さんを連れていらっしゃる事も多いです。

着終わってテントから出る時は皆さん、いい笑顔。
お連れの方も喜んで、その場で写真撮影が始まることもしばしば。
そんな時はこちらもうれしくなります。

着付けが終わって「いってらっしゃ~い」と皆さんを送り出します。

さて、その合間にはもちろん屋台のものをつまんで飲んで楽しみます。
踊る人は踊りに・・・(中にはそれメインの人も!)
私は踊れないのですが・・・笑

これが終わるとあ~、夏も終わりだな~という気持ちにさせられます。
昨日は雨上がりの庭で秋の虫の音が聞こえました。
暑さはまだまだなのにね。
2013.08.21

サイトウキネンフェスティバルin松本

ホール

お友達がゲネプロに誘ってくださったので、松本の市民芸術館まで行ってまいりました。
演目はラヴェルのオペラ「こどもと魔法」「スペインの時」。
指揮は復帰した小澤征爾さんとステファヌ・ドゥネーヴ。
小澤さん、とてもお元気そうで安心しました。
リハの様子がニュースになっています)

オペラにさきがけて、この5月に亡くなったヴァイオリニストの潮田益子さんの追悼の為に、モーツァルトの「ディベルティメントニ長調K136(125a)」2楽章が演奏されたのですが、その余りの音の美しさに、本当に生まれて初めて鳥肌が立ちました。
周りでも目頭を押さえる方が多かったのは、潮田さんへの思いももちろんですが、音楽の美しさが感情を刺激したのだと思います。
音が止まっても拍手をする人は一人もおらず、黙って祈りをささげる・・・そんな気持ちにさせられました。

さて、肝心のオペラですが、初めて観る演目にもかかわらず大いに楽しめました。
難しいストーリーはなく、舞台装置や衣装など、目でも楽しませてくれる演出がすばらしかった。
今回誘ってくださったお友達というのが実は舞台のスタッフをされている方。
この一か月、松本に詰めて、舞台の準備をなさっていたそうです。
いいお仕事なさっているな~とひたすら感心。

もちろん演じる人々は素晴らしい演技をなさっていたのは言うまでもありません。
主役のイザベル・レナードは注目のメゾソプラノの若手なのですが、ダンス出身というだけあって、身のこなしの美しいこと。
「こどもと魔法」の男の子役と「スペインの時」の浮気な人妻役をみごとに演じ分けていました。
ほかの方々も一人で何役もこなし、演技力の確かさを感じさせてくれました。

ゲネプロとは本番前に本番通りにやるリハーサルの事ですが、本番さながらの感動を受ける事ができました。
小澤さんに手が届きそうなくらいの良いお席を用意してくださったYさん、本当にありがとうございました。
2013.08.11

発表会

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母がヴァイオリンを習っている音楽教室の発表会。

母は高齢で、もう出演したくないとのことなので、代わりに孫である私の娘が出演することになりました。
娘は別のところで歌を習っています。
来春受験を控えているので、人前で演奏する練習にもなるということで、師事している先生からお許しをいただきました。
本来でしたらちゃんと伴奏者をお願いするのですが、本来の先生とは関係のない会なので、私が伴奏をすることに。
昔から私が口を出すと喧嘩になっていたのですが、今回は仕方なく・・・

曲目は2曲。
イタリア歌曲と日本歌曲です。
クリックするとyou tubeに飛びますので、くれぐれもご注意ください。笑

「Intorno all'idol mio」


鐘が鳴ります」


・・・なんと、私が足を引っ張ってしまいました。
「もう頼むことはないだろう」と、娘から。
どうぞ、どうぞ。
来年はちゃんと専属ピアニストをつけて演奏できる身分になってください。
まあ、今後あるかどうかわからないような親子共演の機会となり、いい思い出という事にしておきましょう。

門下生でもないのに、このような機会をつくってくださった教室の先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。



2013.08.10

東京湾大華火祭

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毎年恒例「東京湾大華火祭」。
舅のお供で行かせていただいています。
相変わらず迫力!美しい!
今年は25年目を迎えるとのこと。
毎年趣向をこらした花火があげられますが、今年は2020年のオリンピック・パラリンピック招致に向けての花火や、東日本震災復興応援花火等など・・・
特に、個人の花火師さんによる作品がみごとでした。
2013.08.04

傘寿のお祝い

迪子

母の傘寿祝いをしました。

58歳で父と死別。以来、弟と二人で父の仕事を受け継いで、最近やっとそれからも解放され、今は2匹のトイプードルと一緒に暮し、ヴァイオリンや薔薇を育てる事を趣味として毎日を過ごしています。
先日は車の免許の更新に行き、高齢者試験にもみごと合格。
愛車miniを乗り回しています。
脊椎や胃・心臓のトラブルもなんとか克服。今はすっかり元気です。

弟夫婦と同居ですが、やはり女同士の気楽さで離れて暮らしている私に頼り頼られ。
たまに会うからうまくいくのかもしれませんが・・・

まだまだ元気で過ごしてほしいものです。
2013.08.03

三友之式

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お茶の夏期特別講座。
いつもお習いしている先生の先生が直々にご指導くださって、三友之式をいたしました。
三友之式とは花月のひとつ。
全員でお花を活け、お香を聞き、お菓子をいただいてお薄をいただくというものです。
修練の中にも楽しさを取り入れて圓能斎がお考えになったそうです。

お香の割り稽古や平花月のお稽古はしていたのですが、三友之式自体をするのは初めてでしたので、先生から厳しい檄が飛びます(汗)。
それでも、2回続けるうちに、だいぶ様子がわかってきます。

130803_1607~02   130803_1257~02

お花は一人ひと花入れ活けますので、全部で5つ。
写真は床の間に置いてあるお花ですが、この他に柱にかかっているもの、天井から吊られているものがあります。
お花は先生のお庭から。
これを花台に載せて床前に運び出し、その場でみつくろって活けます。

午前は実践。午後は見学をさせていただけたので、だいぶ頭に入りました。
なかなか機会がありませんが、またやってみたいと思える、楽しい会でした。
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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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