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VERCICOLOR

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着付け審査会

着付けの審査会がありました。審査される側だったのが、今や審査する側。もっとも、審査などできるはずもありません。ひと様の着付けを見せていただき、自分の忘れていた事を確認し、勉強させていただくのが主な目的です。今日の生徒さんは3人。十分経験を積んだ上で、改めて笹島式を習いにいらした方もあり、現在呉服関係の仕事をしながら着付けを習いにいらしている方あり、先生の下で一から習った方あり、年齢も体型も文字通り...

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大学卒業30周年同窓会

卒業以来初めての同窓会に出席しました。(歳がバレバレ!)300人余りの出席者。そのうち知っている人は10数人しかいませんでしたが、色々な人の消息が聞けて、中身の濃い時間を過ごすことができました。1年間だけ入っていたクラブは、今はもう人が集まらなくて活動停止状態。OB・OG会だけは続いているそうなので、OG名簿に名前を加えていただけることになりました。でも、同期が亡くなっていたり、消息不明だったりと、ちょっと残...

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ドラム整経機

いきなり、家にやってきました。 もちろん以前から注文はしてあったのですが・・・ 手織りの道具です。 小管に巻いた糸をこの道具に巻き取って、反物の長さの縦糸にします。けっこう場所を取ります。 私の寝場所が侵食される~。 今の作業がとどこおっているのですが、早く先へ進め!と言われているよう。 家にあるからにはいつでもできる。 だからといって安心してはいけません。 やらなきゃ~~~。...

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台天目

   お茶のお稽古。四ヵ伝のひとつ、台天目。口伝なのですが、今はネット検索するとすぐに出てくるのですね~。ここには詳しく書きませんが、しっかりメモしておかないと!お花は、広間がすすき・からいと草・われもこう・白萩・白りんどう・水引。小間がやはず・金水引・金とらのお。秋のお花も今日で終わり。名残惜しいです。...

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お手入れ

上布を汗とりに出しました。丸洗いは石油系で洗うので汗は落ちません。クリーニングと同じ。汗とりは、霧吹きをかけると汗をかいた場所がわかるそうで、汗染みをとってくれます。夏着物や襦袢などは汗とりで。特に上布は水を通した方が風合いが良くなっていく・・・とどなたからか教わりました。また来年、きれいな状態で着るのを楽しみに!...

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絣機(かすりはた)見学

手織り教室の先輩のお宅に、絣織りの機を見学に行ってまいりました。場所は大森山王。文豪の住んだ町として知られる瀟洒な町です。まずは駅の近くの「Salon de cafe samasama」にてランチ。(写真、何故か横になってしまうのですが、クリックすれば直ります)近くにあるマミフラワーデザインスクールがプロデュースしているので、とても大きくてアートな感覚の生け花がたくさん飾られています。調度品や建具が中国っぽい雰囲気。一...

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伊予縞

夏休み明け最初の着付け。出がけはさわやかな風が吹いていたのですが、気温は徐々に上昇の予感。縦絽を着ていきました。今日、初めて先生から教えていただいたのが、この着物の柄。「伊予縞」といって、伊予地方の簾(伊予簾)を2枚重ねて透かしてできる木目のような縞なのだそうです。文楽の「お染久松」の久松が着る着物は、この「伊予縞」が定番なのだそう。先生も大好きな縞だったそうです。さすが先生、男前!お稽古はまず男...

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「月やあらぬ 春やむかしの春ならぬ・・・」

夏休み明けのお茶のお稽古。一ヶ月休みだったので、すっかりお茶から遠ざかっていました。休み明けのお稽古はいきなり「唐物」。口伝なので、自分でメモを作っておかないと覚えられません。以前やった時のものを引っ張り出して、記憶を辿ります。掛物は古今集・業平朝臣の歌「月やあらぬ 春やむかしの春ならぬ 我身ひとつはもとの身にして」9月は実りの月・観月の月・重陽の節句の月でもあります。花は青花ほととぎす・おとこえ...

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