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VERCICOLOR

色変わりする日々の備忘録

Archive [2013年10月 ] 記事一覧

新刊

笹島先生、また新刊を出していらしたんだ。「一人でできる着付け入門」。...

京都より

京都の履物屋さんが青山で出店なさっているので、拝見してまいりました。おみやげに可愛らしい干菓子をいただきました。京都は「鍵全良房」の「おちょま」です。おちょまとは祇園の舞妓さん見習いのことを言うそうです。かわいい!口にふくむとじわ~っと溶けていく感じです。おいしい!いいなあ、京都。来年はきっと行きます。...

中置

   お茶のお稽古。10月は唯一、中置きをします。釜が風炉より少し右に移動。少し肌寒くなるので、お客様にすこしだけ火を近づけるという事です。今日は特別に大先生がご指導くださり、薄茶点前をいたしました。と言いますのも、お仲間のなかに、許状をいただく方がいらした為、先生がお出ましになられたからです。たいへん厳しい先生ですので、緊張もしましたが、普段見過ごしているような事もご指摘いただけたので、とてもあり...

義経千本桜

   歌舞伎座にて、通し狂言「義経千本桜」午前の部を観劇。いかにも歌舞伎らしい演目。通しといっても、違う役者さんが入れ替わり立ち代わり出演なさいます。たとえば義経は序幕では菊之助、二幕目では梅玉。今回は序幕の菊之助の義経に、イケメン揃いの従者が並ぶ図を見たくて行ったようなもの。笑歌昇と種之助は4月の熊谷陣屋でも四天王を務めていましたが、今回はそれに隼人と米吉も加わっての義経従者。皆、すがすがしい凛...

文庫

銀座で着付け。早くもお正月の練習。袋帯で文庫結びです。今回は結びめを隠すように小さな羽を真ん中に作った変わり文庫。大きな羽はだらりと下がるように作ってボリュームアップ。なかなか斬新な仕上がりです。...

染織展~自然の草木の色で織った着物と帯~

手織りの先輩(というより、先生)の作品展が横浜山手で行われたので、行ってまいりました。草木で染めた繊細な色の糸を使って、さり気ない、でもとても手の込んだ織物を織られます。なんでもない事のようにお話ししてくださるのですが、私にとっては至難の業ばかり。しかもその手の早い事!本当にいつも羨望のまなざしです。    繊細な着尺の数々。     こういう色は珍しい。     ご本人です。...

和巾

  お茶のお稽古。掛物は「のにやまに うかれうかれてかえるさを ねやまでおくる あきのよのつき」太田垣蓮月という江戸時代後期の尼僧であり、歌人であり、陶芸家。美しい墨跡が特徴で、贋作が作られるほどだそうです。お花は、名残の花。実のものも使える唯一の月。広間には、すすき・われもこう・水引・ふじばかま・紫式部。小間には、糸すすき・あざみ・おとこえし・山ぶどう。お稽古は「和巾」四ヵ伝のひとつなので、やは...

「チャーミングな大人のきもの読本」

「チャーミングな大人のきもの読本」笹島先生の日本橋結びが紹介されているらしい。...

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Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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