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2014.09.26

今年最後の・・・

月下1   月下2

今年最後の月下美人が9月24日から26日にかけて咲きました。
今回は全部で20個近く蕾が付いたのです。
こんなについたのは初めて!

今年は植え替えをしなかったのですが、3月頃と、少し早目に肥料をやり始めたのがよかったのかな?
そして、真夏は直射日光を避けるようにしてあげたのも良かったのかも。
(途中、日光が強すぎて枯れてしまった蕾もあったので)

いつも、翌朝になると萎んで下を向いている花を切って捨ててしまうのが辛かったのですが、今回はまとめて手に持ってみたら・・・



花の終わり

こんなに美しかったので、水に活けて数日楽しむことができました。
2014.09.21

聖地巡礼

さて、札幌二日目。

この日は娘の趣味におつきあい。
まず向かったのが「どんぐり」というパン屋さん。
パン屋   ちくわ
お目当ては「ちくわパン」。
なんでも、ある俳優さんがクリスマスの夜、彼女をここに連れて来てちくわパンを食べさせたらフラれた・・・
というエピソードがあるらしいです。
それにしても、このパン屋さんはチャレンジャーで、ほとんど毎日のように新製品を開発しているそう。
その中で残ったのがこのちくわパンというのですから。
ロールパンにちくわが挟まっていて、ちくわの中にはツナマヨが詰まっている、という物です。
その人気に、大手のパン屋さんでも作るようになったそうですよ。

次に向かったのはスープカレーの老舗、「マジックスパイス」
スープカレー
レトルトになってスーパーなどで売っているので、ご存じの方も多いかも。
東京に支店もありますが、ここは本店。
何故札幌でスープカレーのお店が多いのかは謎ですが、札幌出身の某演劇ユニットが「スープカレー」という連続ドラマをやっていたくらい、札幌では一般的みたいです。

さて、次に向かったのはこちら。
テレビ局  公園
テレビ局とその隣にある公園。
なんでも、このテレビ局が作った番組のオープニングで使われたのがこの公園だそうで、ファンの間ではまさに「聖地」として、巡礼する者が後を絶たないらしいです。
この日も私たち以外に何組かの人たちが訪れて「おお!ここだ、ここだ!」と写真を撮っていました。

さて、ここまで見て、これらに所縁の演劇ユニットが何なのか、わかった方はいらっしゃるでしょうか。
わかる人にはわかる。
それでいいんです。

最後に大通り公園・時計台など、普通に札幌観光もして、3日目の朝、東京に帰ってまいりました。

大通り  時計台
2014.09.20

札幌ドーム

ご無沙汰しております。
10月の作品展の準備に追われて更新が滞っておりました。
と言っても、何もなかったわけではありません。

今年は2年ぶりのSMAPコンサート。
今回札幌ドームまで観に行ってきました。
というのも、私をSMAPに最初に誘ってくれたお友達が現在札幌在住なのです。
やはり一番盛り上がれる仲間。
という事で、娘を伴い行ってきました。

札幌ドーム
あれに見えるは札幌ドーム。実は2回目。過去にもSMAP遠征しています。笑
飛び出ているのは展望台です。

札幌ドーム中
スタンド席から見たステージはこんな感じです。


グッズ
グッズは20分ほど並んだでしょうか?ご当地限定のえびせんべいは瞬時に売り切れだったそうです。

新譜を中心のラインナップに、お馴染みの曲を加え、途中個々のコーナーがある構成はいつも通り。
ただ、今回は曲を二択で選ばせる企画もありました。
当時話題の昼顔の出演者も撮影現場から参加したり。
席は正面スタンドだったので、アンコールは目の前。
さすがに目が合った!とは思わなかったけど、十分満足できた距離でした。

帰りはホテルに行く途中にラーメン横丁があったので、遅めの夕食。
横丁   ラーメン
たまたま入った来々軒さんには中居くんのサイン色紙が!



2014.09.01

9月歌舞伎座 秀山祭

初めて初日に、しかも初めて昼夜通しで観てきました。

秀山祭とは、初代吉右衛門を記念した公演なので、おのずと当代キッチーさんが座頭。
お馴染みの、芝雀・又五郎親子・錦之助親子・歌六親子が登場します。

昼の部
『鬼一包法眼三略巻』菊畑 : ここでは米吉くんが大活躍。キッチーさんの大抜擢らしいです。
歌昇くんにもお役があり、趣向の華での成長が生きているな~としみじみ。

『隅田川続俤』法界坊 : 色と欲におぼれた破戒僧をキッチーさんが演じるのですが、なんだかグダグダな感じ。
野分姫、前半の種之助を見たかったのも早く来た理由のひとつ。
なんと、今回は赤姫です。それも、許嫁なのに殺されてしまうかわいそうな役。
三角関係で結局芝雀さんが勝つのよね。芝雀さん、いっつも良い役ばっかり。
キッチーさんが気絶している芝雀さんを見つめる目がやはり愛情たっぷり。
仁左衛門さんは立ち姿が本当に美しくてかっこいい。
足の決め方を相当意識してるのが感じられました。

浄瑠璃『双面水照月』 : キッチーさんの姫はおどろおどろしい。又五郎さんが女形でした。達者です。

夜の部
『絵本太閤記』 : ここではいつも通り、歌昇・種兄弟と隼人が並んで登場。

『連獅子』 : 仁左衛門&千之助のじじ孫共演。
いや、うれしいでしょうね~、これは。
うまいのかどうかはともかく、若い子が張り切って元気よく踊る姿がいいですね。
毛ぶりの勢いも全然違うのですが、血が継承されていく未来の可能性を感じてうれしくなります。
ニザ様、元気になられてこの日を迎えられて、本当に良かった。

『曽我もよう侠御所染』御所五郎蔵 : 黙阿弥のせりふが美しい。
五郎蔵に皐月の真意が伝わらなくてイライラするのですが、結局最後はしりきれトンボで、イライラなまま。
まあ、いいです。この粋な世界観が味わえれば。
若衆の中に廣太郎くんがいたのがうれしかった。(趣向の華以来、気になってます。笑)

さて、今回はゆっくり歌舞伎座を楽しみました。

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こんな名画の数々。
左から、松園・深水・小林古径・岡田三郎助・川端龍子・堂本印象。
印象の絵を見たくて、幕の内弁当を食べに食堂に行きました。
プロフィール

lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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