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2014.11.27

11月の伝道者の会

ぶどう後 (2)  ぶどう後 (1)

毎月コレド室町の橋楽亭で行われる、着付け伝道者の会。
11月は2名の審査会がありました。
この審査会を通過すると、私たち伝道者の仲間入りとなるわけです。
私が審査を受けてから今回で2組5名の方が伝道者になられました。

しーんとした静寂と緊張感の中、自装と他装をなさるお二人。
その緊張感がヒシヒシと伝わってきます。
頭の中が真っ白になりながらも、今まで練習してきた事が身体を通して出てくる。
これほど日頃の努力が現れる瞬間はないですよね。
この体験をしておくと、どういう場面での着付けも落ちついてできそうな気がします。
いや、早くも自分自身この緊張感を忘れていたので、ここでまた気持ちを新たにしないといけないな。

2014.11.17

お一人様カフェランチ

最近食べ物ブログになってます。

今日は自由が丘でお一人様カフェランチ。
blue books cafeというお店です。
bluenoteがやっているそうです。
そして、その名のように、本が置いてあって自由に読めるようになっています。

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メニューはハンバーガーとか、ナポリタンとか、ちょっと懐かしさを感じさせるもの。
コーヒーもたっぷりサイズで、ゆっくりするにはちょうどいい。

家事のプロのアイデアをヒントに、ウチをキレイにしたくなりました。
そう思って寄った雑貨屋さんでは、結局温かいスリッパや膝掛けを買ってしまい、
家に帰ってもぬくぬくしてばかりでお仕事できませんでしたが…

明日から働きます!
2014.11.16

広尾のランチ

広尾のフレンチ、ラ・トルチェ。

母と買い物のついでに立ち寄ったのですが、なかなか美味しかったです。
特に、デザートのバナナ入りクレームブリュレは!

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ここのところ、かなり食生活が充実しておりますが、飽きる事はありませんね。
まだまだ大歓迎です。
2014.11.11

さらに…

翌々日の夜は遠方より友人が。
久し振りに六本木に。
cyclo」でベトナム料理をいただきました。


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まずは春巻。生と揚げ。

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サラダに、香草が別盛りでたっぷり付いてくるのが何とも嬉しい。

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ドリンクはベトナムの焼酎。
なんと、ココナッツの香りのする焼酎があるんです。癖になりそう〜。

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魚は見た目以上にしっかりとした味。
スペアリブも美味しかった。

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締めはフォーと焼飯、両方いっちゃいます。
ご飯は蓮の葉に包まれて。

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デザートはサプライズで。
また祝ってもらっちゃいました。

お料理も美味しかったけれど、皆で笑いながら過ごした時間が何より嬉しい。
2014.11.10

Birthday lunch

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誕生日翌日の昼間は、友人が麻布十番のフレンチ「シプレ」で祝ってくれました。

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毎年変わらずに祝ってくれる、ありがたい仲間です。
2014.11.09

Birthday dinner

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柿と生ハム・魚介・ポルチーニ茸のパスタ・ 猪肉の煮込み


今年も誕生日を迎えました。
夜は友人のご家族がやっている桜新町のイタリアン、リストランテ・セレナータにて
昨年もこちらで祝ったのですが、こだわりの食材をアットホームな雰囲気でいただけるお店。
今年は特製のバースデーケーキを作ってくださいました。

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2014.11.07

吉例顔見世大歌舞伎

2014年11月

11月の歌舞伎座は吉例顔見世大歌舞伎。
初世松本白鸚三十三回忌追善公演です。
演目
・鈴ヶ森
・勧進帳
・すし屋

目玉は何といっても染五郎の初弁慶。
弁慶役者の家に生まれたにもかかわらず、ニンではないというわけか?
41歳のこの日まで、弁慶を演ったことがなかったこの人が、とうとう念願の弁慶を演るという。
しかも富樫に父・幸四郎、義経になんと叔父のきっちーさん。
白鸚さんの追善に、これ以上はない布陣ですね。
染めちゃんの弁慶はまあ話題として見ておこうと思ったのですが、一番の興味津々だったのはきっちーさんの義経。
だって、あの大きさだし。笑

なんとなくただならぬ緊張感に包まれて、幕が開きました。
花道に義経ご一行が出てきた時、弁慶まで見えなかったのですが、そのセリフを聞いて、「誰?」って思いました。
全体を通して、今までの染ちゃんとは別の人。というのが今回の印象。
声の出し方が、大きさが、力強さが、今まで私の好きじゃなかった染ちゃんはどこへやら。(ゴメン)
この役にかけた意気込みを感じました。
そして、最後の花道で見せた安堵の表情は、この舞台を無事終えた安堵の表情にも見え、「頑張ったんだね~」という感慨に、思わずうるうる。
気になっていたきっちーさんですが、細く高い声に高貴な佇まい。
控えめながら、主たる立場をきちんと演じておられ、染ちゃんをしっかり支えていらっしゃいました。
まあ、どうしたって弁慶として見るよりも、染ちゃんとそれを見守る周りの人々という視線ははずせませんでしたが、それが愛される弁慶キャラを作りあげていたのかな~と感じた次第です。

さて、その前の鈴ヶ森ですが、菊之助と松緑という大好きなコンビ。
菊之助の立ち回りはやはりきれい。
この人の場合、何でも無難にこなしてしまうので面白味がないと感じてしまいがちですが、そこまでやれるってやはり大変な事だと思うので、やはり注目していきたい人です。

最後のすし屋ですが、時蔵さんと梅枝くんが艶っぽくて良かった~。
艶っぽいなよなよした男が実は・・・なんですが、
目の前で下々が自分の為に命をかけているのに、それを黙って見ていられるたぁ、高貴な人は違うんですね。笑



2014.11.01

炉開き

11月1日床

本日炉開き。
お茶の世界ではお正月に匹敵する日です。
畳を替えて炉を切り、お釜をかけます。
お茶は今年の新茶が入った壺を開けます。
炉になるとお点前も横顔の美から正面の美に変わり、柄杓使いなどもまったく変わってきます。
床には「開聞多落葉」(かいもんらくようおおし)のお軸。
雨音かと思ったら落ち葉の音だったのか、という意味ですが、そこには秋の風情を楽しむ心と共に、諸行無常を感じる新しい悟りの境地を表した言葉とされています。

11月1日八千代棚
久しぶりなので、まずは薄茶点前から。
淡々斎好みの八千代棚を使いました。
旅箪笥を元にしており、蓋がついているので運ぶことができ、野点に使用する事もあるそうです。

炉開きの際はお善哉をいただきます。
先生が昨夜のうちに炊いてくださいました。
刻んだ塩昆布とよく合います。
黒文字は基本、一人に一本と決まっているのですが、善哉をいただくには一本では食べにくいので、杉箸を添えるそうです。杉箸は使い捨て。黒文字は記念に持ち帰っていいそうです。
11月1日ぜんざい

主菓子はくりきんとん。
他に、私の京都みやげの「式部」も出していただきました。
11月1日式部
こちらは大徳寺の門前にある大徳寺納豆のお店が作っているお菓子で、落雁の中に大徳寺納豆が入っています。
落雁の甘味に、納豆のしょっぱいみそ風味が効いた、滋味深いお菓子です。

お菓子もたっぷり、お茶も2服ずついただいて、たいへん満足したお稽古でした。
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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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