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VERCICOLOR

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5月の染織工房

五月の染織教室も無事終了。今月も様々な作業を見る事ができました。こちらはずらし絣。かすった経糸を機にかけてずらす作業をしています。ずらした状態で巻き取り、持ち帰って自宅の機にかけて織ります。   ➡           かすった部分はまだまっすぐ。         きれいにずれました。こちらではドラムにかけた糸を括っています。これをはずして染めたら、括った部分が白く残ります。手延べ整経をしています...

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團菊祭五月大歌舞伎夜の部

歌舞伎座・夜の部演目は・慶安太平記(丸橋忠弥)・蛇柳・神明恵和合取組(め組の喧嘩)『蘭平物狂』以来の松緑さんの立ち回り。いや~、かっこいいです、素敵です。姿形もそうですが、気合の入り方もすべてが研ぎ澄まされた感じがします。だって、一瞬の呼吸が合わなければ怪我をするかもしれない立ち回り。「はっ!」という合図で気合を入れて、皆が心をひとつにして動く、その心地よさったらありません。昨年の蘭平で、これが最...

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5月の伝道者の会

伝道者の会の会場となっているコレド室町3にある橋楽亭では、外国人の方に着物を着つけるサービスがあります。毎週土曜日限定ですが、我々伝道者もこちらの着付けを担当させていただいております。本日はその着付けのコツを勉強。着物はポリエステル。下着は二部式。(襦袢と裾避け)帯は半幅。普段自分たちが着ている着物との違いをしっかり把握。短い時間で気持ち良く着つける事ができるように、が最大のポイントです。初めて着...

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大宮八幡宮献茶式 奉賛茶会

西永福にある大宮八幡宮にて、献茶式が執り行われました。今回は玄室大宗匠による献茶。御歳92歳とは思えぬ、かくしゃくとしたご様子。8時に受付をしても献茶式に入れる券はいただけなかったので、外から覗いていたのですが遠巻きながらも拝見することができ、ありがたいことでした。この茶会は私どもの先生が所属する東京第六東支部が担当。濃茶席は先生方がお運びをなさるという、そうそうたるお席でした。お道具も何々家由来の...

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團菊祭五月大歌舞伎昼の部

まずは昼の部から。・摂州合邦辻・通し狂言 天一坊大岡政談どちらも菊之助の魅力を堪能できる舞台でした。玉手御前、切れた袖をほっかむり状態にしているのが素敵。俊徳丸を追いかける怪しい人妻、実は二人の継子を思う優しい母なのですが、この設定に共感を覚えないので、見ていてピンとこない。前半、もう少し色気がないとなんだか乱暴に見えてしまいます。天一坊の悪っぽさは小気味良く、殺される萬次郎さんとの場面は良かった...

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「青々翠」

お茶のお稽古。今日から風炉です。大海と薄茶のお点前をそれぞれ勉強しました。薄茶、すっかり忘れてる~!床の色紙は爽やかに「青々翠」お花はイタヤカエデ・チョウジソウ・シラン・ゴスンアヤメ・サクラウツギ小間はホウチャクソウ・ナルコラン・ミヤコワスレ棚は瓢棚です。...

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