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VERCICOLOR

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ジュエリー個展

アライ・アトリエ ギャラリーにて開催中の黒川興成個展 を見にいきました。黒川先生は私がジュエリーの仕事をしていた頃、彫金を教えてくださった先生。その技術は確かなものがあり、非常に尊敬できる先生です。ジュエリーを身に着けるだけの物とせず、オブジェとしても楽しめる物としてお作りになっています。指輪も丸いだけじゃない。四角いからオブジェとしてそこに置いても自立して主張する。かつ、指にはめると意外に馴染む...

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日本伝統工芸展

日本橋三越で開催中の「日本伝統工芸展」に行ってまいりました。実は次の作品作りに迷っていて、なにかヒントでもあれば・・・と、最終日ぎりぎりに飛び込んだわけです。先生から、「作品の中に景色が見えるか?」と言われたのですが、どの作品もテーマが明確で、なるほどなるほどとうなづけます。会場で、偶然、吉田手織工房の教室でご一緒だったY岡さんにばったりお目にかかりました。教室を離れ、今はご自身で創作活動をなさっ...

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お茶の文化祭

「GO縁とパッション」というお茶の催しがありました。裏千家の青年部や学校茶道の方たちの、いわばお茶の文化祭のようなものです。そこで、日ごろお世話になっている青年部部長が、箱の紐結びの実践をなさるというので、行ってまいりました。いつも、箱の紐を結ぶとき、あれ?これでいいのかな?と迷いませんか?なんとなく、ついている折れ目で折って・・・でも、なんとなく違うな~。ということで、今回正しい結び方を覚えました...

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「采菊東籬下」

行の行の許状をいただいたので、台子のお稽古に進みたいところですが、その前に長板総飾りのお点前も満足にできないので、まずはそこからお稽古することに。ほや香炉の蓋置や火箸・ひしゃくの扱いなど、覚えること満載です。...

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秀山祭九月大歌舞伎

伽羅先代萩の通しです。・花水橋・竹の間・御殿・床下・対決・刃傷中でも、御殿で政岡が鶴千代君と千松の為にまま炊きをする場面に注目です。ちょうどお茶で行の行をいただいたばかりなので、台子でのお点前に興味津々。昔はこのように、部屋には普通に台子が置いてあったのですね。風炉釜でご飯を炊きます。これは、お茶道具をご飯炊きに代用するのかと思っていたのですが、お茶には実際に茶飯釜というお点前があるらしいです。と...

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サントリー美術館

サントリー美術館に藤田美術館の至宝が来ているので、見に行ってまいりました。実業家だった藤田傳三郎は、その財力で数々の美術品を収集。息子たちもその後をついで、藤田美術館を作りました。「交趾大亀香合」という香合があるのですが、それは傳三郎最後の収集品。病床からそれを何としても手に入れるように指示。破格の値段で入札したという知らせを受け、ついに実物を見ることなくこの世を去ったそうです。なんという執着心!...

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告知 追記あり

少し早いですが、展覧会の告知をさせていただきます。私どもの染織教室のメンバーによるグループ展を10/28より、11/1まで、谷中の寺町美術館&ギャラリーにて開催します。ハガキに載っている着尺や着物や帯、その他の作品が多数展示されますので、谷中散策をかねて、是非お出かけくださいませ。在廊日時などについては、また近くなりましたらご連絡させていただきます。追記以下、在廊予定です。10/28は朝いちと終わり近く。30は不...

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「歩々是道場」

四ヶ伝の中の台天目をお稽古しました。ちょうどサントリー美術館に国宝の天目茶碗が展示されています。近々見に行く予定。...

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