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2016.12.29

第九

東響の第九@サントリーホール。
娘が師事している大村博美さんがソリストをなさるというので、行ってまいりました。

前半はビバルディの「四季」から、春と冬。
ヴァイオリンは青木尚佳さん。
大学院の学生さんでありながら、数々の演奏会をこなす、若手の注目株。

第九のソリストは以下の通り。
・ソプラノ 大村博美
・メゾ 清水華澄
・テノール ロバート・ディーン・スミス
・バリトン 妻屋秀和

秋山和慶さんの指揮は、ゆったりした間を意識した演奏。
円熟した合唱の響きに、ソリストのキラキラした歌声が重なり、感動的な舞台となりました。
アンコールの「蛍の光」はペンライトの演出付きで、これは毎年恒例だそうです。
このステージで一年を締めくくられる方も多いのでしょうね。
私の今年のエンタメ鑑賞もこれで終わり。
充実した一年でした。
さあ、来年はどんな素晴らしいステージを見る事ができるでしょうか?!

2016.12.24

12月の染織教室

連休、しかもクリスマス前だというのに、皆さん休まずに作業しにいらっしゃいました。
12月とは思えない温かさに、染め場も賑やか。

教室の様子はこちらをご覧ください。

1月からはあざみ野教室の方々もこちらに移られて学ばれます。
私の出動回数も2倍に。
皆さんの作業を拝見するのも、いい勉強になります。
とはいえ、見ているだけではダメ。
負けずに作業しなければ!
2016.12.19

カテドラル教会にて

忠臣蔵のあとは、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて、大学合唱団の演奏会。

・レーガー       序奏とパッサカリア
・グレゴリオ聖歌   アヴェ・マリア、
天よ露をしたたらせ、
主は私に仰せられた、
うるわし救い主の母
・C.T.パッヘルベル  マニフィカト
・ブルックナー     ミサ曲第2番ホ短調

厳かな雰囲気の中での演奏の為、拍手もいっさいなし。
とても美しい歌声が聖堂内に響き渡り、文字通り心洗われる気持ちに。
クリスマスには少し早いですが、これでキリストを迎える準備は万端!
2016.12.19

通し狂言「仮名手本忠臣蔵」その3

12月は

八段目   道行旅路の嫁入
九段目   山科閑居の場
十段目   天川屋義平内の場
十一段目  高家表門討入りの場
        同  広間の場
        同  奥庭泉水の場
        同  柴部屋本懐焼香の場
        花水橋引揚げの場

 初めて観る「天川屋義平内の場」。
天川屋義平役の中村歌六が良かったです。
あの方の色っぽさが好きなんですよね~。
武士ではないところにその良さが出ていました。

泉水では竹森喜多八役の坂東亀寿さんが、二度池に落ちました。
というのも、小林平八郎役の尾上松緑さんとの激しい格闘の際に、ヅラがとれてしまった為。
あわてて自ら池に飛び込み、何事もなかったように上がっていらっしゃいました。笑
そんなアクシデントにもめげずに、松緑さん立派な最期をとげられて大拍手。
先月の定九郎に続いて、死にざまが美しい松緑さんでした。

2016.12.17

「無事」

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今年最後のお稽古のお軸は「無事」

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お花は水仙。
袴が花入の口から少し出るように活けます。
冬は花が葉先より低く、春は花の方が高くなります。

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小間の花は、クリスマスをイメージ。

お稽古は、初釜の練習。
濃茶を練りました。
お茶の量、お湯の量と温度、練り加減、どれもまだまだ練習が必要。
家で特訓です。
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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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