2018.06.30

「白珪尚可磨」

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お稽古は長板総荘り濃茶。
来るべき真の行に向けての準備です。

広間の花 ツリガネニンジン・カクトラノオ・カライトソウ・ノアザミ・ハンゲショウ・ヤハズススキ・ギボウシ
小間の花 シマススキ・ウツボグサ・ヒヨドリソウ・キキョウ
2018.06.23

チコさんトーク会

銀座Mじさんの企画で、黒田知永子さんのトーク会に参加しました。

Instagramで親しくさせていただいているY様が、トークのお手伝いをなさるというので、是非ともお目にかかりたく。
会場はお店のお客様はもちろん、チコさんファンの方、そしてインスタ繋がりの方で満員御礼。

Y様はチコさんの着物指南役として登壇。
着物歴4年とは思えぬこなれた着姿は、私も目標にしたいくらいです。

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チコさんとは同年代ですが、いくつになっても可愛らしさがあって憧れます。
歳を重ねていく上での秘訣のお話もあり、少しはその秘密を知れたかな。
着物を着る姿勢も自然体。
普段の生活の中に、ほんの少しのspecialを。

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写真はVERY創刊号と、chico My favorites 最新号。
VERY創刊号には私もちょっとだけ…
実は同級生がスタイリストだったので、同級生がたくさん出てます。(ここだけの話)

いつの時代も私たちのファッションリーダーとして先陣切ってくれていたチコさん。
目の前の60代をどう生きてくれるのかな。
楽しみにしています。
2018.06.20

野の花司にて

笹島先生に師事されているという事でInstagramで知り合ったhiroeさん。
この度、先生の講習を受ける為に来京なさるというので、会いに行ってまいりました。

愛媛の呉服屋さんに関わる着付けの先生ばかり7名、朝から午後までの講習です。
場所は銀座の野の花 司。
私は講習の終わり頃にちょっとお顔を拝見する為に出向いたのですが、
皆さん熱心に質問されるので、時間延長。
私も久々に先生の高い技術と深いお人柄に触れる事ができました。

歳を重ねられて未だ日々進化なさっている先生。
着付けを楽にする小道具を考案なさったり、秋には本を出されたり。
これから始まるんだと仰っている言葉に、勇気づけられます。
着物で自分を育てる。
今日の名言です。

hiroeさんはいつも優しいコメントをくださる温かい方。
凛とした着姿が素敵です。
同門だと思うと、お会いしていなくても何となく安心感がありました。
お会いすると、思った通りの温かい方でした。
2018.06.16

「江水数峰青」

お茶の稽古。

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「曲終わりて人見えず」の下の句
孤高を表す。

広間の花 カクトラノオ・ヤハズススキ・ヒヨドリソウ・ノアザミ・ウツボソウ・ネジバナ・ハンゲショウ
小間も花 ノコギリソウ・マツモトセンノウ・シマアシ
タイサンボク

お稽古は盆点
2018.06.13

六月大歌舞伎 夜の部

・夏祭浪花鑑
・巷談宵宮雨

どちらも祭と殺しが共通するストーリー。
一足早い納涼か。
この頃になると役者さんの着物も夏仕立て。
ほぼ浴衣ですよね。
白い半衿つけてるジャッキーさんがいいトコの奥様みたいでしたが
実際の話は貧しさが生む悲しさ。

この日のSろくさん、セリフがなかなか出てこず、
「あー、あのなんだっけ、ほら」みたいな感じが2度ほど。
その後のセリフ「今日は散々な日だったよ」のあとに「言葉は出てこないし」とアドリブで、皆大喜び。
2018.06.03

六月大歌舞伎 昼の部

・妹背山婦女庭訓 三笠山御殿
・文屋
・野晒悟助

お三輪ちゃんはトッキーさん。
凝着の相がハマる。

野晒悟助、開けたばかりでセリフの入りが悪く、テンポがイマイチ。
立ち回りは流石にキチンとして見応えあり。
2018.06.02

こだわりの彫金作家

お稽古の後、銀座へ。

灯屋2の夏物催事の初日。
相変わらず好みの物がたくさんで迷う!

迷っていたら、横でアドバイスしてくださる方が。
とっても素敵な結城縮みを着ていらしたので、思わず由来を伺う。
お店の方が「こちらの方は作家さんなんですよ」と紹介してくださった。
ご自身で締められている帯の刺繍、金工の帯留、全てご自身の手によるものだそう。

店に、以前なさったミキモトホールでの個展の作品集が置いてあったので、拝見しながらお話をうかがう。
なんでも、久保田一竹のもとで、ずっと帯留や羽織紐などを作り続けていらしたとか。
今はご自分の為に作り続けているという。
作品は全てご自身でお持ちになっているとの事。

写真はその時の作品集の抜粋。
帯留はもちろん、帯や着物の刺繍もご自身で。
物語のあるコーディネートが生まれる。
何というこだわり!
そして素晴らしい完成度!

もの作りがお好きで、仕覆などもお作りになるという。
こだわりを形にできる腕が何とも素晴らしく羨ましい。

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竹花万貴さん。
世の中にはまだまだすごい人がいるものだ。
2018.06.02

竹筆

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お茶稽古

「諸悪莫作 衆善奉行」
竹の筆で書かれている。

広間の花 シマススキ、ミズヒキ、ヒヨドリソウ、カライトソウ、カキラン、マツモトセンノウ、ホンゲショウ
小間 イトススキ、ビヨウヤナギ、ツキヌケリンドウ
先生のお宅の庭にたくさん咲いたので、お持ちだしくださり、分けてくださった。
家に帰ってから投げ入れのてんこ盛り

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帰りに逸喜優でバラチラシをいただく。
13種類の具材が、日替わり。

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lapislazuli

Author:lapislazuli
着物・染織・歌舞伎・音楽・茶道・美味しいもの・・・

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