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VERCICOLOR

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清澄白河散歩

拙宅の設計をお願いしたjinko hangaiさん。今ではお茶や着物を共に楽しむお友達。今日は清澄白河にあるヨーガンレールの本社1階にあるババグーリ本店に連れていっていただきました。というのも、お嬢様がそちらでお仕事をしていらして、今年ババグーリで初めて浴衣を扱うという情報をいただいたからです。こちらがそのお嬢様。DMのモデルになっています。ヨーガンが生前に作った木版を使い、手押しでプリントした反物や、草木染め...

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團菊祭 夜の部

まさに御曹司の初舞台。初お目見えの時とは打って変わって、立派に舞台を勤め上げた新・丑之助くん。(七代目)見得がバーッタリと綺麗に決まっていました。どんな役者になるのかなぁ。いつまで見守れるかなぁ。...

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「俺のスカート、どこ行った」

原田のぶお52歳の衝撃に、オーバーリアクション...

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「白い巨塔」

テレ朝開局60周年記念ドラマ「白い巨塔」が始まりました。今日は5夜連続中第3夜。財前が教授に決定し、妻の杏子も晴れて教授夫人に。教授夫人達の集う「くれない会」にデビューする場面が放映されました。着物友の香子さんをお誘いして参加したのが昨年10月。やっとこの目で見ることができました。...

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日本伝統工芸染織展

三越本店呉服売り場で開催中の日本伝統工芸染織展へ。 同門の鈴木ゆき子さん、吉岡政江さんが出展。どちらの作品も完成度が高く、本格的な作家さんの技が光ります。...

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團菊祭五月大歌舞伎

今月は夜のみ!と思っていたけれど、やはり居ても立っても居られなく、昼の部へ。・寿蘇我対面・勧進帳・神明恵和合取組「め組の喧嘩」歌昇くんの朝比奈。だんだんカッコいいだけでなく、うまい役者になっていくんだろうなー。そしておめあては「め組の喧嘩」若衆勢揃いは熱くなります。そして勧進帳。以前よりもセリフや長唄の歌詞が入ってくる。文楽で鍛えたお陰かしら?意識が飛ぶことなく全編見ることができました〜。笑...

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柴山利彌展

新宿から渋谷に移動。しぶや黒田陶苑にて「柴山利彌」展この方は名古屋の料亭「志ら玉」のご次男さん。古陶の風情のある作品を作っていらっしゃいます。4月に茶事の勉強会に行った際にご案内いただきました。穴窯、登窯とあと一つ、全部で窯を3つも持っていらっしゃるそう。引き出し黒が一番面白いとおっしゃっていました。勉強会でもいくつか作品が出てたでしょ、と言われましたが、記憶が〜💦作品でお茶を飲ませていただき、季節...

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Yチェアー

お稽古の後は新宿ozoneのセミナーへ。「デンマークで名作家具が生まれた背景とは」「yチェアーの秘密」という本を共著された西川栄明さんと坂本茂さん。講義を西川さん。そしてお目当は坂本さんの座編みの実演。小一時間ほどで一脚編んでしまいますが、それはそれは大変な技がたくさん詰まっています。素手なのですが、手の色が変わるほど力を加えている。途中何度も汗拭き休憩。クリップは手作りだそうです。釘はコードより頭の大...

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「薫風自南来」

お茶稽古。初風炉のお稽古は初炭手前でした。消防法で実際の火は使えないので、炭の置き方の手順だけ覚えます。私、火遊び大好きなので、炭手前は自宅で是非ともやってみたいのです。土風炉欲しいな〜。広間の花 ガンピセンノウ・キョウカノコ・カワラナデシコ他小間の花 ノノクサ・シラン・サラシナウツギ ヤグルマソウ...

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日本民藝館と静嘉堂文庫

お着物友達のyuko様が名古屋から上京なさっているので、ご一緒させていただきました。日本民藝館では「藍染の絞り」片野元彦の仕事展。岸田劉生に絵画を師事。岸田の急逝後に染色を学び、57歳で藍染絞りに専念。柳宗悦に絞りの仕事を再興するよう「悲願」され、精進し続けた人物です。様々な技法で染められた布は美しい物ばかりでした。車で二子玉川へ移動。逸喜優でバラちらしをいただいて静嘉堂文庫へ。こちらでは国宝 曜変天目(...

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古民家

散歩の途中に古民家を見つける。35年前まで実際に住まわれていたそう。それをこの場所に移築。竹藪の中の雀のお宿というイメージ...

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「妹背山婦女庭訓」 第2部

・三段目 妹山背山の段・四段目 杉酒屋の段、道行恋苧環、鱶七上使の段、姫戻りの段、金殿の段いよいよお馴染みの場面。左右に本床と仮床をしつらえ、妹山、背山を語り分ける。見台や裃の意匠もそれぞれの特徴があって面白い。妹山は華やか。お三輪と勘十郎さんも見たいけど、ついつい呂太夫さんと團七さんの熱さに目が釘付け。...

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「妹背山婦女庭訓」第1部

国立劇場文楽「妹背山婦女庭訓」第1部。・大序 大内の段、小松原の段、蝦夷子館の段・二段目 猿沢池の段、鹿殺しの段、掛乞の段、万歳の段、芝六忠義の段・三段目 太宰館の段大内の段は98年ぶりの復活だそうで。そもそも初めて見る段ばかり。後半への布石もあり、やはり通しで見る意義がある。...

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根津美術館と国展

明日まで!という展覧会を見に。まずは根津美術館。庭園に燕子花が咲く時期、光琳の燕子花図を見る。日曜日も重なって、家族連れや外国からの観光客で賑わい、入場に15分待ち。庭園内も至る所、人で溢れる。庭園内の茶室では抹茶とお菓子をいただく事ができるのだが、これも15分待ち。お菓子は浮島。銘は「燕子花」。「伊勢参宮図屏風」は名古屋からやってきたお対の屏風と並べての展示。当時の文房具である「箱」ものや青銅器など...

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「アラジン」

劇団四季のチケット買ったのに、飛行機のチケットが買えなくて見に行かれない!という北海道の方からチケットを譲っていただいて行ってきました。「アラジン」キャッツやジーザスクライストスーパースターはお付き合いで行った事はありましたが、あえて行こうとは思わない劇団四季。今回もさほど期待はしなかったのですが。。。いやいや、大変楽しめました。瀧山ジーニー最高!です。お客様もそれを目当にいらしてる感満載でした。...

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利庵

GWはずーっと自宅ですが、せめて家事は休みたい。という事で、今日も外食。白金のお蕎麦屋さん「利庵」へ。こちらはお酒のアテが充実しているので、飲めない私でもつい一献。...

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懇親茶会

東京第六東支部の懇親茶会が明治記念館で開かれました。各お席は新しい御代を寿ぐ雰囲気に溢れて、いつも以上に晴れやかな気持ちになれました。明治記念館は赤坂仮御所のダイニングとして作られたという歴史を持っている建物。その後日本で最初の結婚式場になった場所ですので、点心も大変美味しく、目にも美しいものでした。せっかくなので足を伸ばして学習院大で開催中の「華ひらく皇室文化」展へ。ボンボニエールや晩餐会の食器...

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再び銀座

前もって予約しておいた「空也」の最中を取りに行かなければならないので、いったん帰宅して、着物に着替えて出直した。空也さん、だいたい一週間待ち。その後、灯屋2の催事「令旬のひとえ」展とミキモトの「ようこそボンボニエールの世界へ」展に。日本橋へ移動。三越で開催中の「東日本伝統工芸展」へ。同門の吉岡政江さんの作品が素敵でした。...

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平成から令和へ

改元の瞬間を銀座和光のショーウィンドウ前で。ウェストミンスターのチャイムの後、鐘が12回鳴るのだが、1回目が改元の瞬間。シャッターが開いて「令和」の文字が現れる。まさに令和の幕開けの瞬間。...

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