2008.06.11.Wed
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織り上がった布の糸の始末をし、水洗いし、再び糊付けして干す。
実家に伸子(しんし)があったので、使ってみた。
伸子とは、細い竹製で両端に針がついたもの。
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両端を木の道具で挟み、横に張って伸子を10センチくらいの間隔で打ってゆく。

昔は季節の変わり目に自分の着物をほどき、
このように洗い張りし、再び仕立て直して着たわけだ。

ちなみに、木綿の着物は板張りにしたそうだ。

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